今日も昨日のヒガウラネタからです。
PF1036号機と言えば、言わずと知れた稼働EF65PFの最若番機。
残された40数両のPFのうちで初期型の前面の通風孔と何といっても菱形PS17搭載、
そして内嵌め標識灯のスタイルなのは、今や1036号機と1037号機の2両のみ。
昨日のヒガウラ観測では最若番の1036号機が昼下がりにのんびりと単機で下って行くのを撮!
単機じゃなくて、できればタキを牽いて戻ってこないかなぁなんて妄想をしていました。
電関人の頭の中ではPFといえば初期型のこのスタイル!!
できる事ならば、現役を退く前に青とクリームのツートンに戻してほしい罐です。
で、話は戻って昨日のヒガウラのその後ですが・・・
太陽がかなり傾いた16時前、11月から毎日運転になったばかりの8685レで黒タキ(38000)と
青タキの混編を牽いて戻ってきてくれました。
この貴重な存在の1036号機、ちょっと汚れ顔ですが注目し続けたい罐です。
2011年11月7日 武蔵野線 東浦和付近にて
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少し前までは1038号機が原色で良く原形を留めていましたが。
PFは沢山撮っていて全然整理していませんが、そろそろ記録を整理する必要がありそうです。
貴PFコレクションのアップを楽しみにしております。