幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

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「創立以来最大の危機」日本郵政社長に就任した増田寛也氏が年頭あいさつ  ”危機にしたのは経営者だと認識して欲しい”

2020-01-06 12:56:16 | 社会
https://www.msn.com/ja-jp/news/money/「創立以来最大の危機」日本郵政社長に就任した増田寛也氏が年頭あいさつ/ar-BBYE1Vf?ocid=spartandhp 産経新聞2020/01/06
 日本郵政の社長に6日就任した元総務相の増田寛也氏(68)は同日、グループ役職員に対する年頭のあいさつを行い、かんぽ生命保険の不正販売問題について「創立以来、最大の危機と受け止めている」の見解を示し、「一刻も早く全容を解明して、顧客の不利益を解消する。再発防止策を講じ、一歩一歩信頼を回復していかなければならない」との所感を表明した。

 日本郵政は同日に増田氏を新社長に迎え、新経営陣を発足。増田氏は都内の本社でグループの役職員150人にあいさつした。増田氏は「社員一同が危機感を共有し、緊張感を持ってやるべきことをしていく必要がある。うつむいて立ち止まっていることはあってはならない」と訴えた。

 さらに、会社にとって良いニュースと悪いニュースがあるとした上で、「悪いニュースこそすぐに知らせてほしい」と注文を付けた。不正販売問題では情報が経営陣に伝わらずに事態を悪化させたことを踏まえ、「悪いニュースに対しアンテナを高くして解決策に取り組むことを心がけたい」と強調した。

 増田氏の他にかんぽ生命の千田哲也社長(59)と、日本郵便の衣川和秀社長(62)も6日付で就任した。増田氏は「まさに新しい郵政グループとして今生まれ変わらなければならない」と語り、不正販売の全容解明や再発防止の陣頭指揮を執って、失墜した顧客の信頼の回復を急ぐ考えを示した。

 金融庁と総務省は昨年12月27日、かんぽ生命の保険の新規販売業務を今月1日から3カ月間停止する行政処分を出した。これを受け、日本郵政の長門正貢社長(71)、かんぽ生命の植平光彦社長(63)、日本郵便の横山邦男社長(63)の3首脳が5日に引責辞任した。

感想
「悪いニュースこそすぐに知らせてほしい」と注文を付けた。
部下にそれをお願いされる前に、悪いニュースを報告しても、怒らない、マイナス査定にしないことを約束することではないでしょうか?

経営トップには、「悪いニュースを報告するように」と言いながら、報告されると怒りだす人が多いです。
それでは誰も報告しません。
なぜ、報告されなかったのかをもっと知るべきです。

「貞観政要のリーダー学」  守屋 洋著
太宗(唐の二代目名君)が貞観六年、側近の者に語った。
あの孔子が、『国が危難に陥って滅びそうだというのに、だれも救おうとしない。これでは、なんのための重臣なのか』と語っている。まことに臣下たる者は、君臣の義として、君主に過ちがあれば、これを正さなければならない。わたしはかつて書を繙(ひもと)いたとき、夏の桀王が直言の士、関竜逢を殺し、漢の景帝が忠臣の晁錯を誅殺したくだりまでくると、いつも読みかけの書を閉じて、しばし嘆息したものだった。どうかそちたちは、おのれの信ずるところをはばからず直言し、政治の誤りを正してほしい。わたしの意向に逆らったからといって、みだりに罰しないことを、あらためて申し渡しておく。

太宗の偉かったのは、よい意見を提言した人にはご褒美を与えました。
それを周りの人が見てどんどん提言しました。
もし、怒っていたら、それを周りの人が見て誰も「悪いニュースをすぐに知らせてほしい」と言ったところで誰も報告しません。
それを分かっておられない方の発言だと思いましたが、どうでしょうか?

それと社員がなぜ不正に手を染めてしまったか。
過酷なノルマがあったからです。
「苛政は虎よりも猛し」
この中国の故事を今一度認識していただきたいです。
苛政は過酷なノルマと評価で、虎は不正だったのでしょう。


覚せい剤取り締まりで違法捜査認定、55万円の賠償命令 京都地裁 ”令状無しで操作する違法性が問題視!”

2020-01-06 08:31:44 | 社会
https://this.kiji.is/573144302321321057 2019/11/29 株式会社京都新聞社
 覚せい剤取締法違反の罪に問われ、無罪となった大阪府の女性(51)が、京都府警の違法捜査で精神的苦痛を負ったなどとして、府に220万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が29日、京都地裁であり、島崎邦彦裁判長は「令状主義を没却する重大な違法性を帯びた行為」と違法性を認め、府に55万円の支払いを命じた。

 判決によると、女性は2015年3月、覚せい剤使用の疑いで逮捕、起訴されたが、京都地裁は同12月、証拠が違法に収集されたとして無罪を言い渡した。島崎裁判長は判決理由で、府警の警察官が、採尿令状が出るまでの間、女性を京都市内のマンションに引き留めた行為などを違法と認定した。

 府警監察官室は「主張が認められず残念。違法性が認定された部分については控訴を検討したい」とコメントした。

感想
府警の主張は、令状なくても軟禁することができるとのことなのでしょうか?
普段から行っていることへの警告と受け止める方がよいのではと思いました。

没却とは、「無視すること。念頭におかない」の意味です。
まさに的を当てた言葉のでした。

《池袋暴走事故》飯塚幸三容疑者「迷惑です」取材拒否の張り紙と妻の“強気発言”  ”自分の責任を車のせいにし続けて!”

2020-01-06 08:10:40 | 社会
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/《池袋暴走事故》飯塚幸三容疑者「迷惑です」取材拒否の張り紙と妻の“強気発言”/ar-BBYDBPC?ocid=spartandhp 週刊女性PRIME [シュージョプライム] 2020/01/06

《最愛の妻と娘を同時に失ってから今日まで、なぜこのようになってしまったのか訳がわからず、いまだに妻と娘の死と向き合うことが……》
《事情があることは重々承知しておりますが、少しでも運転に不安がある人は車を運転しないという選択肢を》
 東京・東池袋の事故現場にそう貼り紙をしているのは、4月19日に飯塚幸三容疑者(88)が運転する車の暴走で亡くなった真菜さん(享年31)の夫であり、莉子ちゃん(享年3)の父である松永さん。
 事故から8か月がたった現在も、現場のかたわらには絶え間なく花やペットボトルが供えられている。
高齢により刑の執行が停止される可能性も
 2人が死亡、8人が重軽傷を負った重大事故にもかかわらず、容疑者が逮捕されなかったことにも批判が噴出。
 東大卒で旧通産省工業技術院の元院長という“上級国民”だから警察は配慮したのでは、という説も囁(ささや)かれた。
 テレビ局の報道部記者は、こう説明する。
「容疑者は事故当初は入院していて、90歳近い高齢者。逃亡や証拠隠滅(いんめつ)のおそれもないため、警察は逮捕せずに捜査するという方法をとりました」
 結局、容疑者は11月に自動車運転死傷処罰法違反の疑いで書類送検。事故車の機能に異常がないことが確認され、アクセルとブレーキの踏み間違えが原因だと判断された。
「今後、起訴される可能性が高く、7年以下の懲役もしくは禁固または100万円以下の罰金が科せられます。しかし、法律的には70歳を越えた場合は、服役しないですむという場合があると規定されており、刑の執行が停止される可能性もあります」(前出・記者)
 事故直後から容疑者に対する“風当たり”は強かった。両手で杖(つえ)をつき、見るからによぼよぼの状態だったことに遺族らは、
「健康上の問題がありそうな人が、公共交通機関が発達した都内で、あえて運転をする必要があったのでしょうか」
 と疑問を投げかけたこと
もあった。
 容疑者に厳罰を求める署名も募り、その数は39万筆にも。
「予約していたフレンチに遅れそうだったから……」
 と供述していると報じられた容疑者は、さらに、
「自分の体力にはその当時は自信があったんですけれど」
「メーカーの方には心がけていただき、高齢者が安心して運転できるような世の中になってほしい」
自宅マンションの“強気な貼り紙”
 などとTBSの取材に遺族感情を逆なでするような発言を連発。その真意を聞こうと、現場から車で10分ほどの自宅マンションを訪ねると……。
《迷惑です。インターホンを押し取材をすることはおやめください。悪質な場合……》
 という“強気な貼り紙”は週刊女性が夏に報じたときのまま。
 改めて取材を申し込むと事故当時、助手席に乗っていた妻と思われる女性が、「お断りします!」とピシャリ。
 この強気すぎる応対ぶりは、“上級国民”だからこそなのかもしれない。

感想
ご自分の子どもと孫が同じような犠牲に遭ったらどうなのでしょうか?
自分の不注意で二人の命を奪い、その遺族に深い悲しみだけでなく、人生を変えてしまったのです。

フレンチレストランに行くのに遅れそうだから、スピードを出していたとか。

飯塚幸三容疑者この記事は元***ではなく容疑者と、ようやく他の一般市民と同じ扱いです。

「高齢者も安全な車を開発して欲しい」と、自分のミスを車のせいにされています。
既に衝突防止の車も販売されていましたが、それを購入していません。

どれだけ高級国民だったかわかりませんが、人として最低限のこともできていない人のように思いました。

「あなただけの咲き方で」八千草薫著 ”控えめながらも、できることをちょっと無理して信念をもって今日を一生懸命”

2020-01-06 00:21:08 | 本の紹介
・最近心がけているのは、ちょっとだけ無理をすること。

・同時に、あれこれ先のことを心配したり、行く末を案じたりしても先のことは分からないな、とも考えるようになりました。

・だから、今日一日をなんとなく一生懸命やったら、と思うことができれば、それでいいんじゃないかと思うのです。

・品位とは、相手を思いやる気持ちのこと

・言葉に心をこめる

・年齢を理由に諦めない

・不便なことから知恵が育まれる

・感動は自ら見つけに行くもの

・たとえ人が見ていなくても最善を尽くす

・無謀と思える壁が人を成長させる

・欠点は魅力のひとつになる

・いただいたチャンスに身を任せる

・仕事以外の世界を持つ

・辛さを体験してこそ、得られることがある

・日常から離れることで生まれる新たな絆

・大切な人にこそ、ありのままの姿を見せる

・美しさとは、若さにこだわらないこと

感想
八千草薫さんのステキな面を見たように思いました。
ちょっと無理して頑張る。
それを実践して来られたのでしょう。