先日の「朝まで生テレビ」を見ていたら、『メタバース』『web3』という言葉が飛び交っていた。
現在の『web2』でがGAFA(Google・Apple・Facebook・amazon)が席巻しているが、
『web3』では、ビジネスで入り込める余地があるらしい。
つまり未開拓の市場なのだ。
まず『メタバース』
wikipediaによれば
・「超(メタ)」と「宇宙(ユニバース)」を組み合わせた造語。
・コンピュータの中に構築された、3次元の仮想空間やそのサービスを指す。
日本にあっては主にバーチャル空間の一種で、企業および2021年以降に参入した商業空間をそう呼んでいる。
将来インターネット環境が到達するであろう概念で、利用者はオンライン上に構築された3次元コンピュータグラフィックスの仮想空間に世界中から思い思いのアバターと呼ばれる自分の分身で参加し、相互に意思疎通しながら買い物や商品の制作・販売といった経済活動を行なったり、そこをもう1つの「現実」として新たな生活を送ったりすることが想定されている。
これはイメージしやすい。
夏の日テレのドラマ『ユニコーンに乗って』でも、これが描かれていた。
『ユニコーンに乗って』は、仮想空間の教育ソフトをビジネスにする若き起業家の物語だった。
ここでユーザーはアバターになって仮想空間に生き、英語などを勉強するのだ。
着る服なども選べるので、それがマーケッティングになり、服飾メーカーとのタイアップ・資金援助も得られる。
アクセスは基本無料だが、仮想空間の商品を買うなどの経済活動も可能。
これは楽しそうだな!
仮想空間に生きるのか。ワクワクする!
ビジネスとしても無限の可能性がありそうだ。
そして『web3』
・ユーザーが、サーバーを介さずネットワークで直接つながる分散型web。
・データを「ブロック」単位で記録。
・そのデータの履歴情報を「チェーン」のように連結して、保存して管理。
わかりやすいのは『仮想通貨』だろう。
ここには円もドルもない。
この世界だけの通貨が存在して経済活動をおこなえる。
その通貨でデジタル商品を売り買いできる。
仮想空間であれば土地も買えるし、投機もできる。
ちなみにweb3の前段階であるweb2は、サーバーを介しての他のユーザーとデータのやり取り。
現在、メインでおこなわれているシステムである。
メタバースとweb3
まだまだ学ぶことがたくさんあるが、世の中が変わりそうな感じがする。
国とか国境とか関税とかがなくなりそう。
現実より仮想空間の方がリアルになりそう。
そして未開拓の土地ゆえの無限の可能性。
まあ、これらに対しても国は規制を入れて来るんだろうけど。
さあ、このweb3に関して、日本はどう対応する?
すでに台湾、中国に遅れをとっているようだけど。
当然、GAFAも全力投球しているだろう。
だから、頭の古い政治家や企業経営者はご退場いただきたい。
特に自民党の先生方、利権を貪っている時代じゃないぞ。
デジタル人材の育成、新規デジタル企業への援助こそ急務なのだが、
やっているのは経団連などの大企業優遇。
既得権を持った企業への予算配分なんだよなぁ……。
日本では台湾のオードリー・タンのような人材は出て来ない……。
ちなみに1980年代の『ジャパン・アズ・ナンバー1』と言われていた時、
日本の企業は世界の有力企業10社に名を連ねていたが、現在はTOYOTAでさえ42位だそうだ。
現在の『web2』でがGAFA(Google・Apple・Facebook・amazon)が席巻しているが、
『web3』では、ビジネスで入り込める余地があるらしい。
つまり未開拓の市場なのだ。
まず『メタバース』
wikipediaによれば
・「超(メタ)」と「宇宙(ユニバース)」を組み合わせた造語。
・コンピュータの中に構築された、3次元の仮想空間やそのサービスを指す。
日本にあっては主にバーチャル空間の一種で、企業および2021年以降に参入した商業空間をそう呼んでいる。
将来インターネット環境が到達するであろう概念で、利用者はオンライン上に構築された3次元コンピュータグラフィックスの仮想空間に世界中から思い思いのアバターと呼ばれる自分の分身で参加し、相互に意思疎通しながら買い物や商品の制作・販売といった経済活動を行なったり、そこをもう1つの「現実」として新たな生活を送ったりすることが想定されている。
これはイメージしやすい。
夏の日テレのドラマ『ユニコーンに乗って』でも、これが描かれていた。
『ユニコーンに乗って』は、仮想空間の教育ソフトをビジネスにする若き起業家の物語だった。
ここでユーザーはアバターになって仮想空間に生き、英語などを勉強するのだ。
着る服なども選べるので、それがマーケッティングになり、服飾メーカーとのタイアップ・資金援助も得られる。
アクセスは基本無料だが、仮想空間の商品を買うなどの経済活動も可能。
これは楽しそうだな!
仮想空間に生きるのか。ワクワクする!
ビジネスとしても無限の可能性がありそうだ。
そして『web3』
・ユーザーが、サーバーを介さずネットワークで直接つながる分散型web。
・データを「ブロック」単位で記録。
・そのデータの履歴情報を「チェーン」のように連結して、保存して管理。
わかりやすいのは『仮想通貨』だろう。
ここには円もドルもない。
この世界だけの通貨が存在して経済活動をおこなえる。
その通貨でデジタル商品を売り買いできる。
仮想空間であれば土地も買えるし、投機もできる。
ちなみにweb3の前段階であるweb2は、サーバーを介しての他のユーザーとデータのやり取り。
現在、メインでおこなわれているシステムである。
メタバースとweb3
まだまだ学ぶことがたくさんあるが、世の中が変わりそうな感じがする。
国とか国境とか関税とかがなくなりそう。
現実より仮想空間の方がリアルになりそう。
そして未開拓の土地ゆえの無限の可能性。
まあ、これらに対しても国は規制を入れて来るんだろうけど。
さあ、このweb3に関して、日本はどう対応する?
すでに台湾、中国に遅れをとっているようだけど。
当然、GAFAも全力投球しているだろう。
だから、頭の古い政治家や企業経営者はご退場いただきたい。
特に自民党の先生方、利権を貪っている時代じゃないぞ。
デジタル人材の育成、新規デジタル企業への援助こそ急務なのだが、
やっているのは経団連などの大企業優遇。
既得権を持った企業への予算配分なんだよなぁ……。
日本では台湾のオードリー・タンのような人材は出て来ない……。
ちなみに1980年代の『ジャパン・アズ・ナンバー1』と言われていた時、
日本の企業は世界の有力企業10社に名を連ねていたが、現在はTOYOTAでさえ42位だそうだ。