秋分の日もサッカーだった。
今回は秋季公式戦で区内から64チームが参加しての本気の勝負だ。
実は、我がチームの1年2年生組は練習試合では勝っても、
公式戦では勝ったことがないらしい。
小学校だけではなく、サッカー教室や、スポーツ学校などの競合チームも参加していて、なかなか勝てないらしいのだ。

会場に向かうための集合時間は7:30
そんな事情をよく知らない次男は相変らず起きない。
長男とママが出発し、次男と私は後で追いかけることにした。
乗換駅にて。
第一試合で何と3-0で勝利という電話がママから入った。
負ければ即終了のところ、次の対戦があるとのこと。
私は早く第二試合に駆けつけたいのだが、
次男は相変らず悠然としている。
「俺には俺の事情がある。」みたいな雰囲気だ。

「早く行こう。」
と言ってもマイペースな次男坊。
「やあやあ、そんなに急いでどうなさる。」ってな感じだ。
会場に到着したらちょうど第二試合が始まるところだった。

相手チームは会場となった小学校のチームだ。
地元の声援も多く、強いと噂のチーム。
最初から押され気味。

徐々に巻き返す。

中盤で1点を先取!
2年生が主体で1年生は控えているが、
1点先取で、長男も投入。
頑張れ!走れ!玉に食いつけ!
前半は1:0で終了。

黄色が我がチーム。
後半、1点を先取。
その後、1点を取られ、緊迫した展開。
応援団からは大きな声が飛ぶ。
とにかく1点を守って欲しい。
作戦なのか、2点を奪取したキャプテンを後方に下げ、守りの体制を組む。
監督、コーチも必死だ。
勝ったことが無いのだから。

試合後、本部にご挨拶。
2:1で勝ちました。
監督も「こういうこともあるんだ」とついポツリと。
コーチは、「試合らしくなってきた。1、2年生では黄金チームだ。」
と興奮。
初めて勝って連勝もしてベスト16に入った。

勝ったあとの帰路はやはり楽しかった。
さて次の第3戦はどうなるか。
SONY α100、APO 100-300mm/F4.5-5.6、AF17-35mm/F2.8-4.0(D)
今回は秋季公式戦で区内から64チームが参加しての本気の勝負だ。
実は、我がチームの1年2年生組は練習試合では勝っても、
公式戦では勝ったことがないらしい。
小学校だけではなく、サッカー教室や、スポーツ学校などの競合チームも参加していて、なかなか勝てないらしいのだ。

会場に向かうための集合時間は7:30
そんな事情をよく知らない次男は相変らず起きない。
長男とママが出発し、次男と私は後で追いかけることにした。
乗換駅にて。
第一試合で何と3-0で勝利という電話がママから入った。
負ければ即終了のところ、次の対戦があるとのこと。
私は早く第二試合に駆けつけたいのだが、
次男は相変らず悠然としている。
「俺には俺の事情がある。」みたいな雰囲気だ。

「早く行こう。」
と言ってもマイペースな次男坊。
「やあやあ、そんなに急いでどうなさる。」ってな感じだ。
会場に到着したらちょうど第二試合が始まるところだった。

相手チームは会場となった小学校のチームだ。
地元の声援も多く、強いと噂のチーム。
最初から押され気味。

徐々に巻き返す。

中盤で1点を先取!
2年生が主体で1年生は控えているが、
1点先取で、長男も投入。
頑張れ!走れ!玉に食いつけ!
前半は1:0で終了。

黄色が我がチーム。
後半、1点を先取。
その後、1点を取られ、緊迫した展開。
応援団からは大きな声が飛ぶ。
とにかく1点を守って欲しい。
作戦なのか、2点を奪取したキャプテンを後方に下げ、守りの体制を組む。
監督、コーチも必死だ。
勝ったことが無いのだから。

試合後、本部にご挨拶。
2:1で勝ちました。
監督も「こういうこともあるんだ」とついポツリと。
コーチは、「試合らしくなってきた。1、2年生では黄金チームだ。」
と興奮。
初めて勝って連勝もしてベスト16に入った。

勝ったあとの帰路はやはり楽しかった。
さて次の第3戦はどうなるか。
SONY α100、APO 100-300mm/F4.5-5.6、AF17-35mm/F2.8-4.0(D)