SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

リビングにオーディオが戻った日

2024-07-25 | バンド・音楽

10年ほど前にリビングから使わなくなったオーディオ一式が撤去されて、

機器は納戸と私の部屋に移動した。

スピーカーは貰われていった。

昨今はLPレコードがブームで、新作でもLPやEPが増えている。

息子世代のミュージシャンだけでなく、私が聞くジャズ系なども新譜がレコードだったりする。

次男がレコードで発売されるからレコードプレイヤーで聴きたいという。

今までの機器でプレイヤーとCDデッキが復活、アンプは岡山の叔母が使っていたクラシック用のアンプ。

スピーカーは我が家から無くなっていたので、2万円台で1ペアを購入。

スピーカーコードも入手。

それらの結線はそういうのが好きなかみさんが。

従前のアンプはテクニクスの1010シリーズのプリアンプとパワーアンプで大きいので出さず、

岡山から持ってきた昔のMeridian551を据え付けて、鳴らしてみたら、

あらま、英国の上品な音ですべてが鳴った。

カートリッジのSHURE V15VXが力強い音なので、調和されてちょうど良いか。

10年ぶりにオーディオが陽の目を見るなんて想像していなかった。

既にレコードの販売枚数がCDを上回ってるらしい。

まあ、CDはサブスクかダウンロードに変わったからね。

結局は立派なジャケットやおまけも同梱できるレコードが残ったんだね。

 

 

 

 

 

英国製の MERIDIAN 551 は小型なのにヒートシンクが大きく、10㎏以上もある重いアンプだった。

 

 

 

 

 

SONY CDP-338EDSもCDプレイヤーとしては破格の重量の12.5㎏もあるもの。

今どきこんなに重いCDプレイヤーなんて滅多に無い。

 

 

 

 

 

 

 

プレイヤーのYAMAHA GT‐2000Lも超重量級。

28㎏もあるのだが、かみさんは納戸からリビングに運んだんだからすごいな。

 

 

 

 

 

以前はMCカートリッジもあったんだけど、MMのSHURE V15VXしか残って無かったのかな。忘れた。

オルトフォンやDENONのMCカートリッジの澄んだ音が好きだったのだが・・・

 

 

 

 

 

アンプにはリモコンが付いていて、本体はシンプルなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スピーカーだけ激安のJBL A130W。

まあ小さい音で聴くには良いのかもしれない。

昔はONKYO Monitor2000を使っていた。

34cmコーン型ウーファーで重量は40kgもあったのだ。

そりゃあ、邪魔だわ。

 

 

 

SONY α7CR、タムロン 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)

 


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