おれはここで生きている

■味乃家 魚野川■新潟県魚沼市下島70-1 定休日 水曜日
死ぬまで生きる のらりくらりのなんでもありのガクさん

ねむの木に

2007-07-04 09:41:46 | Weblog
昨日粟島から帰り夜少しの営業をした。
みんな帰ってからもお客さんは帰らないで話が盛り上がり、11時過ぎにお開きになった。
叔父のお客さんなのでひとりずつ送ったら11時45分になってしまった。
夕飯はビールがないので焼酎の水割りでご飯をたっぷり食べた。
やはりコシヒカリは旨い。
店もご飯がないので炊いて親方と娘で朝食をとった。
マキ婆ーの入れる韃靼蕎麦茶と赤いスモモを食べながら。
薄曇に草草の緑が燃えている。
濃い緑の中に桃色のねむの花が二階から眺める者に風やお日様の輝きを伝えている。
川岸の木々は新芽が伸び古い枝についた濃い緑との陰影に一際力強くそして若々しく揺れている。
時折の無風にツバメ以外の時間が止まってしまったように感じる。
板長が休みと休んでる間にかなり仕事が溜まってしまった。
これからピザ窯に火を入れて昨日粟島から持ち帰った飛魚を窯の上でからからにしなければ。
真ふぐや鯵、そして小サバやアイナメも焼いたのでどんな焼き干になるのだろう。
鯰の身を下ろして天ぷら用に作るとき、頭や骨が一杯出るので焼き干にしてみようかと思ってる。
地震の前に鯰の焼き干に燃えていたせいであの大きな地震が来たような気がする。
漁師達はDVDを見てピザ釜を作ってくれと言い出していたが何とかしてやらなければいけないのだろうか。
保健所の巡回指導も終わり、予約がないので早く店じまいと思っていたら星野さんからの電話。
当然割り込んで宴会。
奥さんに送ってもらって車を降りると雨雲がぽっかり抜けた様に星空がのぞいていた。
久しぶりの星。
見上げると雨でよく洗い磨き上げたように光り輝いていた。

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コメント
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