10月も3日が過ぎました。
お彼岸を過ぎて急に涼しくなり、すっかり秋になりました。
夏を楽しませてくれたゴーヤも今日整理して
少し寂しくなりました。
編み物もいよいよ本格的なシーズンを迎えました。
秋の夜長、虫の声を聞きながら編み物を・・・
なんて、ちょっとかっこつけすぎですかね?
上の襟付きベストは、日本編み物文化協会から出ている雑誌
「Amu」(あむう)9月号の中からアレンジしたものです。
これは衿から編んでいくちょっと変わった編み方でなかなか面白かったです。
生徒さんの一人が編みたいと言うので
急遽見本に編んでみました。
変わった編み方のものは編んでみないと分からない事が
いろいろあるものです。
私はうかつ者なのでひっかっかかるところには
見事に引っかかってしまいます。
これも衿を編んだらヨークに移る時に
表裏を逆に編み始めないといけないのに
そのまま編んでしまいました。とほほ・・。
気がついたときにはヨークが終わっていましたので
最後に衿を逆からほどいて編みなおしました。
衿から始めるので衿の形をきれいにするには
作り目をゆるくすること、身幅は必ずチェックしてそでぐりの
増し目を調節する事などいろいろ確認する事ができました。
これはありあわせの糸で編んだので
我が娘に着せる事にします。