KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。句の転載を禁じます。

節分の空

2016年02月03日 | 暮らしのつぶやき
天気 曇がち

朝、カーテンを開いたら久しぶりに見えた秩父の方角の山並が真っ白。一昨日の雨が、奥多摩から秩父の標高の高いところでは雪だったのだ。
富士山の方角は、暗い雲に覆われていた。山梨方面は、一日青空の見えないままだった。

寒くて散歩に行く気にはなれず、少しは歩かねば、とちょっと買いたいものもあってスーパーへ行ってみた。お鮨売り場に人だかり・・あっそうか、恵方巻を買う人たち。
今年になって知ったことは、恵方巻なるものを大々的に売っているコンビニは、わが家のすぐ近くの古い店(元酒屋だっだ)、○○リーマート。恵方巻の幟が派手に何本も立っている。
でも、最近出来た、駅に近い〇○イレブンには恵方巻の幟はなくて、バレンタインデーの可愛い看板だけ。

私が、恵方巻なるものの存在を知ったのが、ネットを始めた1998年のことだった。関西にはそんな風習があるんだ・・と奇妙に思ったものだ。
それが、あれよあれよと関東に広まって、10年くらい前から当たり前の風習になったようだ。
文化の伝播の早さを知った。コンビニから流行ったのかもしれない。
でも、やっぱり、私は、子供の頃からそんなことはしていないので、今さら太巻を齧るなんんてことはしたいとも思わない。
頑固、というよりも、親に教わっていないから、というだけのこと。

鬼居(を)らば遭うてみたしと豆を撒く  KUMI
コメント (2)
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