KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。句の転載を禁じます。

蓮の花

2013年07月19日 | お散歩写真
天気 晴

こんな夏の日ならずっと続いても良い、と思えるような、爽やかな微風のある一日だった。
久しぶりに散歩に出かけ、薬師堂へお参り。来週は眼科と外科と、二回も病院の検査があるので薬師如来さまにお願いをして。
そのまま公園だけ寄って帰ろうと思ったが、木陰の涼しさに誘われて薬師堂の階段を下りしまった。国分寺境内の蓮の花が気になって。
二輪咲いていて、一輪はもう散りかけ、もう一輪も咲き過ぎていた(上の写真)。
まだ蕾のあるものの、咲き終わった花が多くて、今年は開花が早かったようだ。

湧水の源泉は、この時期にしては少ない。


階段を下りてきたということは、公園へは階段を一気に上がらねばならない。暑いとうんざりなのに、今日は80段くらい?の石段が苦にならなかった。
風が本当に爽やかで、池のほとりのベンチに座っていると家へ帰りたくなくなってきた。
池のほとりでノラ猫に遭うことは珍しい。この黒猫、初めて出遭ったが、あまり警戒心もなかった。ベンチのそばでちょっとポーズ。


ふうはりと蓮の花びら水のうへ  KUMI
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炊飯器

2013年07月18日 | 暮らしのつぶやき
天気 晴

関東平野は早く明けてしまった梅雨、東北へ上がった梅雨前線が大雨になっているようだ。雨の配分はなかなかうまくいかないものだ。もう少し、こちらに雨が欲しかったのに・・

1週間前、愛用のガス炊飯器が点火しなくなった。7年使っていて、まだまだ壊れるはずはない。実は、その前のガス炊飯器は20年以上も使っていた。家の改修のときに来たガス工事の人が「凄いですね、文化財ですよ」と言うほど長持ちした。
それが壊れたとき、電気炊飯器に替えてもいいかな、と思って、スーパーの日用品売り場にあったポットメーカーの炊飯器を買ってみた。とっても安かったので、これで旨く炊ければ、と思ったのだが・・
値段のせいもあってか、どうもご飯が美味しくない。で、我慢出来ずに結局、結婚以来慣れ親しんでいるガス炊飯器をまた買ってしまった。(実は、ガス炊飯器というのは、安価なのです)
それが壊れた。
買ったお店に持ちこんだら、導火線を修理すれば大丈夫、とのこと。ついでに7年も経ったホースを新しくしてもらうことにした。
で、修理の出来上がるまで、また電気炊飯器のお世話になった。小型で場所は取らなくて良いのだけれど。


やっぱり美味しくない。水を少なくすればいいのかな、と少なくしても何だかベチャベチャ感があって、すっきりしない。おまけに、一昨日は前夜にタイマーの設定を失敗して、朝食時間に炊き上がらなかった・・トホホ。ガスなら、起きてから点火して味噌汁が出来上がる頃には炊けているのに・
待ちに待ったガス炊飯器、今日やっと修理が終わった。
さて、明日からはまた美味しいご飯が食べられる。
でも、震災などの時にはガスより電気の復旧の方が早いそうだから、やっぱり必要ではあるようだ。

初蝉の銀行前の欅より  KUMI
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桔梗

2013年07月17日 | 暮らしのつぶやき
天気 曇のち雨

昨日撮った桔梗をアップし忘れたので。
公園に入ってすぐ、この花が目についた。もう、花の盛りは終わりかけていた。桔梗は秋の七草のひとつなのに、梅雨の終わりには咲いている。猛暑のさなかには涼しげで良いけれど・・
かなり前、某庭園で夏に桔梗を見ていた時、庭師が近くに居たので「秋の花なのに今頃咲いてしまうのですね」と聞いてみた。その庭師の話では、夏に咲き終わったら伐り戻す。そうすると秋にまた咲くのだそうだ。なるほど。
やはり、庭園には秋の花として展示したいとのことだった。

今日で二日目の、エアコン要らずの涼しい気候も、明日からはまた盛夏に戻ってしまうらしい。それでも、昨日今日と避暑地のような気温に体調がすっきりした気分になった。

県境ひあたり不気味な夕立雲  KUMI
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山百合

2013年07月16日 | お散歩写真
天気 曇がち

梅雨明けから続いた猛暑が途切れ、涼しい(といっても猛暑に比べてのことだが)日になった。少しくらい暑くても午前中に昭和記念公園へ山百合の群生を見に行く予定だったので、これは嬉しい陽気。
砂川口まで車で行く。入ってすぐの池が静か。


蓮池には白い蓮ばかりが咲いていてみごとだったが・・ちょっと遅かった。

そこから近い「こもれびの里」のそばの林、と思って行ってみたが、違う。訊いてみたら「こもれびの丘」の方だという。何だかかなり遠回りをしてしまったが、さして暑い訳でもないので猛暑の運動不足解消に歩け歩け。
林の奥から山百合の香が漂って、ようやく目的地へ到着した。
花の重さのせいか、三日前の大夕立のせいか、花はみんな傾いで咲いていた。見頃を過ぎた花が多かった。






子供の頃から見慣れた山百合、どんな豪華な百合よりも親しみが持てる。つくづく、関東平野の百合だと思う。
我が家のあたりでも見かけるノカンゾウ・ヤブカンゾウもあちこちに咲いていた。





さっき調べたら、山百合は神奈川の県花なのだという。それで「百合ヶ丘」という新しい地名も出来たのだ、と納得した。

山百合の香へ木洩日の道辿る  KUMI
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梅干す

2013年07月15日 | 料理
天気 晴れたり曇ったり

梅漬けは土用の三日の晴天に干すのが、昔からの倣いのようだが・・今週末から句会やら通院やらが続く。家に居る時間のある今週がチャンス、と思い、土用を待たずに干すことにした。
ちなみに、去年は梅雨明けが遅かったし、月末になって干していた。

今年は、大粒の南高梅を3㎏。マンションの狭いベランダでは、これが限度である。去年は「(放射能の風評で)栃木の梅が売れない」と聞き、小さな栃木産にした。が、梅のせいではないかもしれないが、あまり旨く出来上がらなかった。
今年は群馬の梅。今日は快晴ではないけれど、気温が高いのでかなり乾いた。
最近は、梅干し、といっても本当に塩だけで漬けたものはあまり売っていない。「紀州の南高梅です」と売っていても、甘い味付けだったり添加物入りだったり。私にはあまり有難くない。
自家用に少しだけ漬けるのだからさして面倒でもないし、元気なうちは続けようと思っている。

首筋を撫づる風あり梅を干す  KUMI
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