稲荷山地区は、千曲市役所の西約2kmの千曲川左岸です
国道403号線をにしへ千曲川を千曲橋で渡ると、二つ目の信号が稲荷山です、信号を左(南)へ入ると県道77号線沿いの商店街の中に西向きの極楽寺参道が出ています
駐車場は国道沿いに有って数台止められます

参道入口です

浄土宗光吸山極楽寺です

参道入口の「蛇枕石」です
昔、篠山の雨池に大蛇が昼寝のとき枕にしていた石です。
日焼けで困る里人はこの石に縄をかけて雨乞いをすると必ず「おしめり」があったという。
ある干ばつの年あまり動かしすぎたため大蛇がいかり大雨となり、「かに澤」「荏澤」が大洪水となって、小坂、元町の家や畑が押し流された。
蛇枕石ここに流されたのです。
桑原村史「信濃の民話」より

六地蔵様です

山門です、山門を入った右に目的のケヤキが見えています

本堂です



山門下から目的のケヤキです

北側から、目通り幹囲5.5mの巨木です

本堂前(北東側)から




東側から見上げました

南西側から

境内南側の鐘楼です

説明版です
極楽寺鐘楼(袴腰の鐘楼)
当寺は天正11年(1583年)稲荷山城築城の折、鬼門除けとして五日町(現中町)に小坂山浄土屋敷より移る。
寛永14年(1637年)の水害により流失、その後八日町に移築
寛永19年(1642年)再建なる。
鐘楼は二間四方の美しい姿を残している。鐘は、昭和18年供出昭和39年再調する。
町内最大の建造物

本堂前右手の法然上人像です
では、次へ行きましょう
国道403号線をにしへ千曲川を千曲橋で渡ると、二つ目の信号が稲荷山です、信号を左(南)へ入ると県道77号線沿いの商店街の中に西向きの極楽寺参道が出ています


参道入口です


浄土宗光吸山極楽寺です


参道入口の「蛇枕石」です
昔、篠山の雨池に大蛇が昼寝のとき枕にしていた石です。
日焼けで困る里人はこの石に縄をかけて雨乞いをすると必ず「おしめり」があったという。
ある干ばつの年あまり動かしすぎたため大蛇がいかり大雨となり、「かに澤」「荏澤」が大洪水となって、小坂、元町の家や畑が押し流された。
蛇枕石ここに流されたのです。
桑原村史「信濃の民話」より

六地蔵様です


山門です、山門を入った右に目的のケヤキが見えています


本堂です




山門下から目的のケヤキです


北側から、目通り幹囲5.5mの巨木です


本堂前(北東側)から





東側から見上げました


南西側から


境内南側の鐘楼です


説明版です
極楽寺鐘楼(袴腰の鐘楼)
当寺は天正11年(1583年)稲荷山城築城の折、鬼門除けとして五日町(現中町)に小坂山浄土屋敷より移る。
寛永14年(1637年)の水害により流失、その後八日町に移築
寛永19年(1642年)再建なる。
鐘楼は二間四方の美しい姿を残している。鐘は、昭和18年供出昭和39年再調する。
町内最大の建造物

本堂前右手の法然上人像です

では、次へ行きましょう

