若穂綿内地区は、長野市役所の東南東約8kmのところ
県道34号 線を南東へ、千曲川を落合橋で右岸に渡ってすぐの落合橋南詰信号を左(東)へ県道377号線です、古屋信号を左(北東)へ国道403号線を道なりに進むと、JAグリーン長野綿内支所を過ぎたコンビニの先の細い道を右(東)に入ります、そのまま進むとまた県道347号線になります、間もなく右に長野市立綿内小学校が有ります

直ぐ先の十字路に「岩崎のイチョウ」の案内板が出ています、ここを入って次の交差点を左(西)に曲ると右手に善法寺楼門です
「岩崎のイチョウ」は善法寺本堂前境内に在ります
境内の駐車スペースに
車を止めさせて頂きました

楼門です

本堂です



目的のイチョウです

天然記念物標柱です

説明版です
天然記念物 岩崎のイチョウ
長野市指定文化財
昭和42年11月1日指定
イチョウは、昔から日本に野生していたものではなく、中国が原産の雌雄異株の落葉高木である。
イチョウは、一科一属一種で、種子の胚珠が子房に包まれていない裸子植物である。イチョウ科植物は中世代によく栄え、種類も多かったが殆どは絶滅してしまった。イチョウは同科の中でただ一種類残存する種類なので「生きている化石」といわれており、野生種は中国に見られるだけで、近縁種のものも知られていない。
指定のイチョウは、いわゆるギンナンがなる雌の木で、種子の外種皮を取りのぞくと堅い内種皮があり、ギンナンとして食べられているのはその中の胚乳の部分である。
樹高29~30m。幹周り4.60m。推定樹齢500年。樹勢は旺盛である。
イチョウが、日本にいつ頃渡来したものか定かでない。根回りが良く、火災にも強いことから、寺社の境内や街路樹、庭園樹として植えられる。材は柔らかいが、質が緻密で細工しやすく、彫刻材として利用される。
指定木は、旧県指定を受けた名木である。
平成18年3月20日
長野市教育委員会



西側から




北西側(本堂前)から



南東側から見ました
では、次へ行きましょう

県道34号 線を南東へ、千曲川を落合橋で右岸に渡ってすぐの落合橋南詰信号を左(東)へ県道377号線です、古屋信号を左(北東)へ国道403号線を道なりに進むと、JAグリーン長野綿内支所を過ぎたコンビニの先の細い道を右(東)に入ります、そのまま進むとまた県道347号線になります、間もなく右に長野市立綿内小学校が有ります

直ぐ先の十字路に「岩崎のイチョウ」の案内板が出ています、ここを入って次の交差点を左(西)に曲ると右手に善法寺楼門です

「岩崎のイチョウ」は善法寺本堂前境内に在ります

境内の駐車スペースに


楼門です


本堂です




目的のイチョウです


天然記念物標柱です


説明版です
天然記念物 岩崎のイチョウ
長野市指定文化財
昭和42年11月1日指定
イチョウは、昔から日本に野生していたものではなく、中国が原産の雌雄異株の落葉高木である。
イチョウは、一科一属一種で、種子の胚珠が子房に包まれていない裸子植物である。イチョウ科植物は中世代によく栄え、種類も多かったが殆どは絶滅してしまった。イチョウは同科の中でただ一種類残存する種類なので「生きている化石」といわれており、野生種は中国に見られるだけで、近縁種のものも知られていない。
指定のイチョウは、いわゆるギンナンがなる雌の木で、種子の外種皮を取りのぞくと堅い内種皮があり、ギンナンとして食べられているのはその中の胚乳の部分である。
樹高29~30m。幹周り4.60m。推定樹齢500年。樹勢は旺盛である。
イチョウが、日本にいつ頃渡来したものか定かでない。根回りが良く、火災にも強いことから、寺社の境内や街路樹、庭園樹として植えられる。材は柔らかいが、質が緻密で細工しやすく、彫刻材として利用される。
指定木は、旧県指定を受けた名木である。
平成18年3月20日
長野市教育委員会



西側から





北西側(本堂前)から




南東側から見ました

では、次へ行きましょう

