ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

静岡県藤枝市、岡部町青羽根「大井神社の大杉」です!!

2021-11-15 06:22:11 | 巨樹・大木
岡部町青羽根地区は、藤枝市役所の北約14kmのところ、平家の落人の村だそうで山奥です

県道209号線を北へ、新東名の高架を過ぎて朝比奈川沿いを進みます

通の駅「玉露の里」を過ぎて3kmほどで県道210号線に変わります

約1km程で西に向かう道路(市道)に入ります、青羽根への標識にしたがって、青羽根川沿いを上って行きます

青羽根集落の中を上って、観音堂の前ここを右へ

ここも右に少し下ります

公衆トイレ前に車を止めさせて頂きました、道路は直ぐ先で行き止まりです


案内板が有ります

沢の向側に赤い鳥居が見えました

道路終点から沢を渡る鉄板の橋が架けられています

鳥居です、潜るとつづれ折りに山道を登って行きます


和合の樹です、太いマツに細いスギがキスしている様ですね

社殿の屋根が見えて来ましたもうすぐです

拝殿です、拝殿後方左に大杉があるようです

水盤です

拝殿前左の結界の中にはサカキが植えられたばかりなのでしょうか

本殿です

説明版です
  大井神社
 惟日本国駿河の国、益津郡朝比奈青羽根村に居住していた佛弟子、藤原朝臣永泰の寄進により建立。
 ●応仁元年亥年10月25日
  願主 藤原二良右衛門により建立 大工 松山子宣
 ●宝歴6年丙子8月(再建)
  神官諏訪丹波守 大工 藤枝宿 仁兵衛により建てられる
 ●元治元年甲子8月27日(再建)
 ●昭和12年(再建)


目的の大スギです

説明版と御神木指定証です
  市指定天然記念物
 大井神社の大スギ
  根回り8m、目通り5.4m、樹高28m、枝張り東西25m、南北25m

拝殿前の説明版です
  大井神社と御神木の大杉
 ここ青羽根地区は、今から800余年前、寿永4年(1185年)、平家が滅亡して、氏族の存続を願ってこの地に隠れ住んだ人たちの集落と言われています。仲本、村上、京、羽山、永井二家、清水の七家が集落の起源で青羽根七人衆と言われ、現在でもその子孫が家系を継承しています。
 おの大井神社は、集落の護り神として、青羽根村に居住していた仏弟子の藤原朝臣永泰の寄進により、応仁元年(1467年)願主の藤原二郎衛門によって修造され、今でもその時の棟札が保存されています。その後、三回程修造され、現在の建物は昭和12年nい修造されたものです。
 また、御神木の大杉は推定樹齢700年以上、根回り8m、樹高28mで、町指定天然記念物になっています。
  「志太の朝比奈村誌」より
 平成16年2月
  おかべプロジェクト未来


北側から

東側から

本殿を右側から

本殿右側の境内社です

では、次へ行きましょう
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静岡県藤枝市、西ノ原「万年寺のカヤ」(県指定)です!!

2021-11-14 06:38:32 | 巨樹・大木
西ノ原地区は、藤枝市役所の北約10kmのところ

県道209号線を北へ、新東名に高架を過ぎて朝比奈川に沿って進みます

約4kmで道の駅「玉露の里」が有りますので駐車場を利用させて頂きました

道の駅のすぐ南側に万年寺の参道入口が県道に開いています



道の駅「玉露の里」です

案内図です

万年寺参道入口です

坂道の先に特徴的なカヤノキが見えて来ました

本堂です

本堂前から見ました

南西側から

説明版です
  県指定天然記念物
    昭和53年10月20日指定
   万年寺のカヤ
 根回り8m、目通り5.8m、樹高30m、根張り東西30m、南北25m
   藤枝市教育委員会
*「根張り」とあるのは「枝張り」の間違いではないでしょうか・・・


北側から

南東側から見上げました

では、次へ行きましょう
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静岡県富士宮市、北山「本門寺の銀杏」です!!

2021-11-13 06:25:43 | 巨樹・大木
 北山地区は、富士宮市役所の北約7kmのところ

 国道139号線を北へ北山インターチェンジを出て左(西)へ、すぐ右手に本門寺が有ります

 道路沿い西側に広い駐車場が有りますので利用させて頂きました





仁王門です

境内案内図です

開創沿革説明です



二天門です

二天門を潜ると正面に本堂で

参道左手に目的のイチョウです

南側から


南東側から

東側から,目通り幹囲8.2mだそうですがそれほどの大きさを感じません


参道右手の仏塔です

日尊上人腰掛石です

日蓮聖人像でしょうか、日蓮が北条時頼に出した「立正安国論」の立正安国の文字があります

では、次へ行きましょう
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静岡県富士宮市、北山「本門寺のスギ(題目杉)」(県指定)です!!

2021-11-12 06:36:13 | 巨樹・大木
 北山地区は、富士宮市役所の北約7kmのところ

 国道139号線を北へ北山インターチェンジを出て左(西)へ、すぐ右手に本門寺が有ります

 道路沿い西側に広い駐車場が有りますので利用させて頂きました

説明版です
 北山本門寺
 本門寺は、日興が開山した名刹で地名を冠して重須本門寺とか北山本門寺といわれてている。本門寺に伝えられる「三堂建立棟札」によると、永仁6年(1298)に日興上人を願主として御影堂・垂迹堂・根源堂の三堂を建立したとある。
 また、日興に協力し三堂建立の施主となったのが、重須郷の地頭石川孫三郎源能忠と上野郷の地頭南条七郎次郎平時光であり、それに合力したのが小泉法華宗や上野講衆であったことが分かる。本門寺の開創は、地頭だけではなく民衆の支持と支援に支えられて進められたものである。明治43年五重塔改修中に出火し、ほとんどの伽藍が焼失してしまった。
 現在の建物は、その後の再建によるが、境内には、「題目杉」や「日尊腰掛け石」など昔を物語るものが残されている。
  富士宮市教育委員会


駐車場から境内南西端に並ぶ杉を見ました

右の一本

左(西)側の二本です

境内へ行って見ましょう

開山日興上人 お手植お題目杉の案内板です

説明版です
 静岡県指定天然記念物
  北山本門寺のスギ
   県指定 天然記念物
   指定年月日 昭和32年5月13日
   樹高 40m~42m
   目通り 6m~6.6m
   樹齢 推定700年
 この杉は、通称題目杉と呼ばれています。
 法華本門寺根源開祖、六老僧白蓮阿闍梨日興上人が、南無妙法蓮華経の七字になぞらえて、永仁6年(1296年)植えたものと伝えられています。
 かつては七本ありましたが、明治中頃の落雷および昭和初期の台風により二本を損じ、さらに昭和53年と55年にあいついで枯死し、現在は三本が残るのみとなっています。
 静岡県教育委員会
 富士宮市教育委員会
 所有者 宗教法人 本門寺

東側のスギを北東側から

南東側から


西側のスギです

西側の二本を見上げました

真中のスギを北東側から

西側のスギを南東側から見ました

どの杉もどれが一番太いかは分かりませんでした、同じサイズの七本の杉が並んでいた頃はさぞや壮観だったことでしょう

では、本堂前に在るはずのイチョウを見に行きましょう
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静岡県富士市、今泉「十王子神社のイチョウとクスノキ」(市指定)です!!

2021-11-11 06:13:52 | 巨樹・大木
 今泉地区は、富士市役所の東北東約2kmのところ

 県道22号線の上(北)側を東西に走る市道の脇に十王子神社が鎮座します(再訪)

 東側道路脇に車を止めさせて頂きました
 
 
道路南側にイチョウです

神社鳥居前(北側)から見ました

説明版です
 富士市指定天然記念物
  十王子神社のイチョウ・クス
 (指定 昭和45年12月21日)
 イチョウ 樹高25m、目通り6.02m
  <案内>相当の老木、樹勢は良好で、枝も良く茂る。
 クス 樹高30m、目通り5.45m
  <案内>社殿北側にあり、樹齢は若く樹勢旺盛、幹は高くまで真直
 昭和57年7月1日富士市教育委員会

東側から

今泉一之宮 十王子神社です

横断歩道を渡って境内へ行きます

保存樹林に指定されています、クスノキ・イチョウ・エノキが指定されています

手水舎です

拝殿です


拝殿向拝の額です

拝殿脇のクスノキは伐られてしまっていました、他に境内北東側の二本も切株に成っていました、まだ伐られたばかりのようです

本殿覆い屋です

クスノキです(南側から)

東側から

社殿東側の境内社です

では、次へ行きましょう



 
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静岡県富士市、浅間本町「富知六所浅間神社の大樟」(市指定)です!!

2021-11-10 06:09:50 | 巨樹・大木
 浅間本町は、富士市役のすぐ北側のところです

 国道139号線の吉原5丁目信号を西へ弥生通りです

 3つ目の信号が参道入口です、北に入ると・・・

 鳥居前左に駐車場が有りますので利用させて頂きました


境内入り口鳥居です

手水舎です

説明版です
  富知六所浅間神社 御由緒
 主祭神 大山祗命(おおやまづみのみこと)
 相殿  木花之佐久夜比賣命(このはなのさくやひめのみこと)
     大山咋神(おおやまくいのかみ)
     深渕之水夜禮花神(ふかぶちのみずやはなのかみ)
     阿波乃目咩神(あわのめのかみ)
     高靇神(たかおかみのかみ)


境内右手に目的の大樟です

立派な鳥居と絵馬掛が周りを囲っています

県指定天然記念物です

根元の石碑には「樟の木」と表記されています

南東側から

説明版です
  静岡県指定天然記念物
 富知六所浅間神社の大クス
  樹高 15m 目通り13m
  枝張 東西17m、南北16m
  指定 昭和30年4月19日
 <案内>幹は二つに分れ、生き残った幹の直径は6m余りを計る。樹は古木のため中央に大きな空洞を持っているが、樹勢は旺盛である。
  昭和57年7月1日 冨士市教育委員会

西側から

拝殿です

本殿覆い屋が少しだけ見えました

では、次へ行きましょう
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静岡県富士市、富士岡「富士岡地蔵堂のイチョウ」(県指定)です!!

2021-11-09 06:34:31 | 巨樹・大木
 富士岡地区は、富士市役所の東約5kmのところ

 県道22号線を東へ、富士岡信号を南へ入った所

 赤淵川にの右岸に富士岡銀杏地蔵尊があります

 周りは住宅地の為車を止める所が無いため

 南側の岳南電車の踏切りを超えた富士岡郵便局脇に車を止めさせて頂き

 少し距離がありましたが歩いて行きました


途中の馬頭観音と道祖神です

右の石はすっかり擦り減っています

説明版です
 道祖神
  丸彫単体座像(自然石にもみえる)
  村を守り、旅人を守ると共に、村に入り来る悪霊や疫病に立ち塞がる「塞の神様」です。
  馬頭観音
  舟形光背合掌立像
  本来は仏法を守護する仏様です。農作業や、運搬中の事故や病などにより愛馬を失った時、供養や慰霊のために建立しました。
 平成29年2月 吉永郷土研究会

岳南電車の踏切りを北側に越えてすぐに右へ道なりに北へ進むと

目的のイチョウが見えて来ました

西側から

北側に天然記念物標柱です

説明版です
  静岡県天然記念物
 富士岡地蔵堂のイチョウ
  樹高 26m 目通り6.2m
  枝張り 東西11m、南北11m
  指定 昭和46年3月19日
 <案内>樹勢は旺盛で枝葉がよく茂る。まt乳状下垂も多い。樹姿も美しく、貴重な存在である。
  昭和57年7月1日 富士市教育委員会

*景観重要樹木でもあります


天然記念物石碑です
   天然記念物 大銀杏
 昭和46年3月19日静岡県天然記念物の指定により、子育大銀杏の大樹を保護し末永く保存せんが為め氏子中にて此の柵を造る。
 子育銀杏の樹齢は凡600年以上と言われているが地蔵尊がこの根元に祀られたのは、地蔵尊が末法の世の人々を救い塞の河原の幼な子まで助けてくれるという廣大無辺の警願をもっているからである。
 その地蔵尊の慈悲がこの銀杏の乳房に宿たのか乳のでない母親がこの銀杏のに願をかけるとたちまち乳がでて子供はすこやかに育つという尊巌をもつ大銀杏であります。
 昭和47年7月23日 富士岡銀杏地蔵尊氏子中建之
            駿河郷土史研究会会長鈴木富男撰文
 

北側から

東側から

大きな乳柱が下がっています


南側から

では、次へ行きましょう
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埼玉県東松山市、岡「光福寺の宝篋印塔」(国指定重要文化財)再訪です!!

2021-11-08 06:07:29 | 文化財・寺社
文化財取材の原点的場所です再訪しました

岡地区は、東松山市役所の北約5kmのところ

国道407号線を北へ、胃山信号を過ぎて下り坂になると、大きな案内板が出ています

右に入って道なりに進むと光福寺前に出ました、参道西側の駐車スペースに車を止めさせて頂きました



参道入口です

曹洞宗 四国山 光福寺です

国指定建造物や県指定考古資料が有ります

六地蔵様です

山門を入ると左手にカヤノキです

本堂です

本堂左のイチョウの先を左へ

墓地方向へ進むと

重要文化財と考古資料の入る建物です

国指定重要文化財の「宝篋印塔」です

県指定重要文化財考古資料に「板碑」です

説明版です
  光福寺の宝篋印塔 
   昭和28年8月28日国指定有形文化財
 この宝篋印塔は、高さ2.1mを計り、元亨3年(1323年)に造立されたものです。 
 均整のとれた美しいもので鎌倉時代の宝篋印塔の特徴をよく伝えています。
 裏面の銘文
  奉造立宝篋印塔一基
  右塔婆者大日本国武州比企
  玉太岡西国山光福禅寺沙門
  鏡空子円元亨癸亥
  仏成道日起之誌之矣
  当時大檀那比丘尼妙珊
   藤原光貞朝臣
   施主妙弥閣阿
  光福寺に板石塔婆
    昭和40年3月16日県指定有形文化財
 この板石塔婆は、高さ152cm、幅36cm、石材は緑泥片岩を使用し、嘉元4年(1306年)に造立されたものです。
 上部に来迎する阿弥陀三尊を、下部に花をさした花瓶を二つ線刻し、中央に「嘉元4年2月吉日」と銘があります。
 鎌倉時代の仏像彫刻のある板石塔婆として、優秀なものです。
    昭和53年3月
  東松山市教育委員会
  埼玉県教育委員会


南側には石塔や石仏が並びます

では、次へ行きましょう
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長野県佐久市、田口「田口峠のトチノキの大木」です!!

2021-11-07 06:21:07 | 巨樹・大木
*2021年7月10日に長野市内から国道18号線・国道141号線・国道299号線とたどって群馬県に戻る途中で出会ったものです

 以前から何度も通った田口峠ですが見逃していましたね~

 しばらく保存していましたが、秋もすっかり深まって来たので投稿させて頂きました

 田口峠は、佐久市役所の東南東約14kmのところ

 長野県と群馬県の県境は、分水嶺を馬坂川(利根川水系)の谷を東へ下った所に有ります

 国道141号線を南へ、城山北信号で県道93号下仁田臼田線へ、雨川(千曲川水系)に沿って東へ進んで段々と高度を上げて行きます

 田口峠のトンネルを貫けて下りはじめて間もなく道路沿いにトチノキの大木が在ります

 すぐ先の道路脇に車を止めさせて頂きました


81号カーブ標識です

トチノキの大木です

上側から、目通り幹囲は4m程でしょうか

ガードレールの切れ間から見ました

では、次へ行きましょう
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長野県南木曽町、田立大切「坪川のイチョウ」です!!

2021-11-06 06:29:51 | 巨樹・大木
田立下切地区は、南木曽町役場の西南西約6kmのところ

国道19号線を南へ、木曽川に沿って進みます

国道が西に向きを変え新賤母(しんしずも)トンネルを貫けて間もなく右の県道6号線へ

JR中央線ただち駅前の町道を西へ、郵便局のすぐ先で左の農道に入ります

細い農道の先にイチョウの樹冠が見えています

線路脇の農道に車を止めさせて頂きました

田圃の先に目的のイチョウです

東南東側線路脇から

線路沿いの田圃の畔を通らせて頂きました、南東側から


南側から、目通り幹囲5.0mの巨木です

イチョウの根元の祠は「下切神明宮」だそうです

すぐ南側をJR中央本線が通ります

では、次へ行きましょう


帰り際に西側のJR中央本線の高架の先から振り向くと、イチョウの樹冠が見えました

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長野県南木曽町、読書柿其「八剱神社の大杉」です!!

2021-11-05 06:37:26 | 巨樹・大木
読書柿其地区は、南木曽町役場の北約4kmのところ

国道19号線の柿其入口信号を左へ旧中山道に入ります

次の交差点を左へ橋を渡ります、「隠れ里街道」です

木曽川の橋の上から間も無く八剱神社の社叢を見る事が出来ます


木曽川に掛かる橋の上から川床の巨岩を見ました

橋の名前は「かきぞれはし」です

橋の袂に参道入口です

鳥居です

鳥居と拝殿の間に大きな岩が有ります

拝殿です


本殿です

水盤に綺麗な水が流れています

社殿東側の金刀比羅神社です



文化財説明版ですが薄くなってしまってほとんど読めません

本殿裏側に目的の大杉です

南東側から

北東側から
 
北側から、三本の太い幹の内一本は伐られてしまっています

北西側から

西側から、伐られた太い幹です

では、次へ行きましょう 
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長野県南木曽町、読書与川「白山神社の大杉(2本)」(町指定)です!!

2021-11-04 06:30:04 | 巨樹・大木
読書与川地区は、南木曽町役場の北東約5kmのところ

国道19号線を北へ約3km、木曽川と支流与川の合流点があります

与川の右岸側の道路を東へJR中央本線のガードを潜って道なりに進みます、丁字路を左へ(右は与川大橋です)道なりに進みます

川合集落、古典庵跡を過ぎて間もなく道路左手に白山神社参道が有ります

手前の道路を上ると広い駐車場が有りますので利用させて頂きました


駐車場入口から、鳥居が見えています、参道はし少し先です


参道入口です(ここから白山神社拝殿まで130段ほどの石段です)

白山神社です

鳥居です

説明版です
  町指定天然記念物
   与川白山神社の大杉(二本)
   与川白山神社の社叢
 石段を60mほど登ったところに白山神社拝殿がある。
 この境内には大杉が二本あり、一本は目通り周囲8.2m、推定樹齢800年、他の一本は目通り周囲6.7mでともに大木である。
 社叢は標高約700mで南に面しており、暖帯植物と温帯植物が混生し、モミ、ヒノキの大木が多く、ユズリハ、シキミ等も自生している。
 林下にはヤブコウジ、マツカゼソウ、クサアジサイ等の暖地性のものが多く、コアツモリソウ、ケヤマウツボは珍しい。
  南木曽町教育委員会

大杉を楽しみに石段を上りましょう

水盤です

拝殿が見えて来ました

本殿です、菊理姫命を祀っているそうです



拝殿の西側に目通り幹囲4mほどの注連縄の巻かれたスギの大木です

社殿西側の境内社です、後方に大きな幹が見えています

手前の大杉です、目通り周囲6.7mのものです

すぐ奥側に目通り周囲8.2mのスギです

説明版です
  天然記念物
   白山神社の大杉
 この杉は目通り周囲8m20cm樹齢800年と推定される。
 白山神社境内は暖地性植物と寒帯植物の混生地としても植物学上貴重な地域であり、大杉と周辺の植物生成地を含めた地域が、昭和12年から40年まで県天然記念物に指定された。
 下方の杉の目通り周囲は6m70cmである。
 昭和41年12月14日指定
  南木曽町教育委員会

下側の6.7mの杉を北東側(8.2mの杉の前)から見ました、崖際に立っています

8.2mの杉を南東側から見上げました

東側から


石段が続いています、行ってみましょう

北東側から二本の大杉を見ました

もう少し石段を上って大杉を見ましたが、周りの木々でよく見えませんでした


石段を上って来ました西側にはトチノキの大木です

石段は左に曲ってまだまだ続いています

杉の大木の間を上って行きます

真っ直ぐ伸びた石段の先が頂上のようです

本殿脇から約350段の石段を上って奥宮が見えて来ました

四柱の神様が祀られているようです

社殿の脇にもスギの大木です

では、戻って次へ行きましょう
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長野県大桑村、須原「鹿島神社の大杉」(村指定)です!!

2021-11-03 06:27:53 | 巨樹・大木
須原地区は、大桑村役場の北東約3kmにJR中央本線すはら駅が在ります

駅の南側須原宿の中を通る県道265号旧中山道からJR中央線の線路を潜って駅の東側へ回り込みます

赤い欄干の橋の先右手に鹿島神社が西向きに鎮座します

鳥居前を過ぎた境内北側に車を止める事が出来ました



須原駅です

道路を北へ進むと右側にスギの木が見えて来ます

赤い欄干の橋のある鹿島神社ですね


境内南西端に目的のスギです

北側から、目通り幹囲8.0mの巨木です

天然記念物標柱です

説明版です
   鹿島神社 
    旧本殿・大杉・四神旗・鐙・乗鞍
    昭和53年7月13日村文化財指定
 当社は御祭神武甕槌命を祀り、過去幾度かの水害や火災により貴重な文献が失われているため明確でないものの、口伝によれば鎮座は、称徳天皇の御代神護景雲2年(768)6月21日と云われています。
 境内の樹齢800年と推定される御神木の大杉は周囲8m余りの大木で、風雪に堪え長い歳月と往古の歴史を偲ばせ、村の文化財に指定されています。
 例大祭nお7月17日18日の両日には神輿が町内を巡行し、宵宮nお夜は、名物長持行列の練行や須原ばねその踊りで夜中まで大勢の人出で賑わいます。
 *木曽広域公共サイン整備事業 大桑村ー003 木曽広域連合


鳥居前から

鳥居前の参道は南と北側から入口になっていて、横を通る道路からは入れません

鳥居です

手水舎です

境内社です

拝殿です


狛犬です

お百度石です

拝殿脇から大杉を見ました



社殿の北側に境内社が並びます、まずは金毘羅社です

先祖社です

大山祗社です

馬場崎社です

本殿は横に長い形の覆屋の中のようです、他にはない形式です

境内社の裏側から見ました

では、次へ行きましょう

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長野県大桑村、須原「神明神社の夫婦大杉」(村指定)です!!

2021-11-02 06:12:50 | 巨樹・大木
須原地区は、大桑村役場の北東宅4kmのところ

JR中央本線すはら駅の北北東1kmの所に神明神社が鎮座します

*Googleマップに神明神社は載っていませんでした


国道19号線脇に参道が出ています、すぐ上をJR中央本線が通っています

車を止められないので直ぐ先(杣酒の看板の手前)から左に入って神明神社の境内側へ移動します

*境内に車を止めさせて頂いて国道19号線まで降りて来ました

参道はJR中央本線の下をトンネルで貫けるようになっています

国道脇に神明神社夫婦大杉の案内板です

トンネルを貫けると神明神社の社叢が見えました

階段を上がります、カヤの実がたくさん落ちています正面のカヤの木から落ちたものです

正面にスギの大木ですが目的のスギではありません

鳥居です

鳥居の下から社殿を見上げました、両側にスギの巨木が在ります

まず左側の大きな方のスギです

南西側(社務所裏側)から見ると大枝の根元が薄い板状になっています

東南東側から

北側から、目通り幹囲9.6mの巨木です

北西側から

右側のスギです

南西側から

東側から、目通り幹囲6.2mのこちらも巨木です


夫婦大杉の位置関係が分かります

境内社の祠です

では、次へいきましょう
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長野県木曽町、三岳下殿「御嶽神社里社本社のトチノキ」です!!

2021-11-01 06:11:32 | 巨樹・大木
三岳下殿地区は、木曽町役場の西約6kmのところ

国道19号線元橋信号を西へ、県道20号開田三岳福島線です

木曽川を元橋で渡ると大滝川沿いを進みます

大滝川左岸から右岸に渡ったところで、県道473号線を合せて、また左岸へ渡りなおします

三岳黒沢信号で県道256号線を別けて北へ進みます

大滝川の支流白川を本社橋で渡ると左手に御嶽神社里社本社が東向き参道で鎮座します

北側の社務所前の駐車場を利用させて頂きました



社務所の案内板です

御嶽山三十八史跡巡りの絵図です

参道入口です

御嶽神社です

左(南)側には御嶽古道の標柱が建っています

手水舎です

黒沢口 里社本社です

説明版です
   御由緒
 里社本社〔当社)里社若宮(三岳村三津屋)、及び頂上奥社(御嶽山頂)の三社を以って御嶽神社と称する。
 光仁天皇宝亀5年(774)、勅命を奉じた信濃国司石川朝臣望足が、大巳貴命、少彦名命の二神を御嶽山に祀り、疾病除祓を祈願したのが始まりとされる。
 御嶽登拝には、古来より百日精進潔斎という厳しい規制があったが、天明2年(1782)に尾張の覚明行者が黒沢口登山道を開き、御山を一般信者に開放したことから、以後全国各地に御嶽講社の発生をみることとなり、現在に至っている。
 里社の本社の現社殿は、明治7年に関東巴講により造営されたものである。
<主な祭典>
 里社例祭    7月18日・19日
 頂上奥社開山祭 7月10日
 頂上奥社閉山祭 9月3日

参道石段を上りましょう


参道石段中段に狛犬です

参道石段を上って来ました、正面に拝殿です

説明版です
  御嶽神社 里社本社
 御嶽山頂の御嶽神社頂上奥社に対し、里社(本社・若宮)の創建について、「宝亀6年(775)社殿を黒沢村に造営する」との記録が残されています。
 里社本社の御社殿は、その後天文23年(1554)に、木曽義在・義康父子がにより再建され、両氏奉納の棟札と鰐口が現存しています。
 更に慶安5年(1652)に、木曽代官(四代)山村良豊により修理が行なわれました。
 文久2年(1862)に、尾張藩主が寄進した石の鳥居も現存しています。
 現在の御社殿は明治7年(1874)に、関東巴講により造営されたものです。
 明治以前は「御嶽山座王大権現」と称していましたが、維新後「御嶽神社」と改称し、大巳貴命・少彦名命を御祭神としています。
 

拝殿の中を覗いて見ました、旧日本海軍軽巡洋艦木曽と思われる写真が掲げられています

本殿です

二合目「御嶽神社里宮」御嶽古道の標柱です、県道の上側を並行して登って行くようですので行ってみましょう

間も無く、目的のトチノキが見えて来ました

目通り幹囲6.0mの巨木です


奥(西)側から見ました、戻りましょう


社殿の南側山の斜面にも顕著に大きいトチノキが在ります

少し南側から見上げました、目通り幹囲は4m以上ありそうです

県道の北側へ行って見ましょう

県道沿いにもトチノキの大木が見えます、右奥に見えているのが御嶽古道から見たトチノキの巨木です

県道脇から見上げました

では、次へ行きましょう
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