いつ建てられたのか、わからない(明治時代、落雷により法専寺は全焼したらしく、それ以前の記録が残っていない)山門。
漆喰がはげてボトリ、ボトリ
と落ちているのに気づきました。柱も風雨にさらされ、だいぶ痛んでいます。
危険なので、建て替えも検討しなければならないか・・・と考えましたが
ご門徒の大工さんに見ていただいたところ、まだ、建て替えするほどのことはない ということで、安心しました。(昔の木材は、しっかりしている)
大工さんのM氏曰く、「女性の化粧直し
と同じで、漆喰も数年おきに塗り替えすれば、キレイに保てる」
顔の手入れの行き届かない、たまの化粧もひび割れの私オバサンながら、M氏の言葉に、「なるほど
」と、大きくうなずいたのでした。
漆喰がはげてボトリ、ボトリ

危険なので、建て替えも検討しなければならないか・・・と考えましたが
ご門徒の大工さんに見ていただいたところ、まだ、建て替えするほどのことはない ということで、安心しました。(昔の木材は、しっかりしている)
大工さんのM氏曰く、「女性の化粧直し

顔の手入れの行き届かない、たまの化粧もひび割れの私オバサンながら、M氏の言葉に、「なるほど

