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人生そのものがフィールドワーク。

9月8日(木) 自宅療養。

2022年09月10日 08時02分27秒 | 2022年

 7時半起床。

 朝食はオートミール。

 娘の発熱は38℃台後半で続いている。しかし、発熱そのものよりも、喉に痰が絡んで咳が出るのと、そのためか食欲が落ちていることが気になる。

 改めて職場に連絡を入れる。とりあえず今週一杯は在宅勤務、来週の月曜・火曜は元々大阪旅行のために夏季休暇を取っていたので、それをそのまま生かしておいて、14日(水)から出勤することになった。ちょうど昨日、政府が療養期間の短縮を発表したので、症状が治まれば娘もその日から保育園に行けることになる。問題は、症状が治まるかどうかだが。

 たまに咳が出る以外、娘は元気に妻の在宅勤務を邪魔している。電話をしている妻の後ろから抱きついて、耳元でお喋りしていたのは笑ってしまった。

 昼食は、昨日「アルノー」で買っておいた「梅や」のカオマンガイ。娘には妻が食べやすいランチボックス風の食事を用意していたが、やはり食欲はあまりないようである。

 テレビを見たりお絵描きをしたり遊んでいる娘だが、飽きるたびに妻のところへちょっかいを出しに行き、妻が「仕事にならない」と苦笑いしている。妻がいると私のところにはほとんど来ない(来てくれない)ので、幸か不幸か私の仕事に支障は出ない。これで妻だけにうつったら、それはそれで寂しいものがある。

 勤務終了後、娘が眠そうにしていたので隣で横になったら、私だけ眠ってしまった。

 18時過ぎに目を覚ますと、妻と娘がお風呂に入るところだった。

 続いて入浴を済ませ、夕食。娘は妻が用意してくれた素麺やトウモロコシ、枝豆サラダなど、私たち大人は生協のジャージャー麵を食べる。相変わらず娘はあまり食べなかったが、最後に追加で牛乳はちみつオートミールを作ったら、そこそこ食べてくれた。

 娘の体温は一時39℃台に突入することもあったが、就寝前には38.2℃まで落ち着いてきた。相変わらず喉に痰が絡んで気持ち悪そうにしているが、そちらも少しマシになってきたような気がする。もうピークは越えているといいのだが。

 洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。妻が上手に入眠させてくれて、21時前にはぐっすり眠ってくれた。

 23時前に娘が起きてきたと思ったら、すごい汗をかいていた。すぐにパジャマを着替えさせ、トイレと水分補給をさせて、そのまま妻が寝かしつけてくれた。これで少しは熱が下がるだろうか。

 日付が変わる頃に就寝。