木曜日の夜イリノイの家に帰ると
誰も使わない私の部屋まで掃除機がかけられ
家の中はピカピカ 



掃除 片付け 料理 食料の買い出しなど
バッキーとジェイク君が分担してやっている。

料理が好きなジェイク君は
なんでも食べるバッキーと違い味にうるさい。
調理や食材ひとつひとつをきちんと理解したうえで料理をする点も
雑な私と違う。
だからねぇー
彼が見ている前で料理をするのって
すっごくやりずらいんですよ。

そんなジェイク君は骨折しているにも関わらずキッチンに立ち
私がいる週末もメインの料理はジェイク君が主に調理する。
情けないけど
私が台所でするのは野菜を切って
料理の下準備を彼の指導の元でする事。
そんな事を知らない人達は
私が料理や掃除などの家事をし
彼らの世話をしていると思っているようで
”私は殆ど家事をしないのよ
だって二人のChore boy(チョアボーイ)がいるもの。” と
ジョークまじりで話す。

子供がする家事のお手伝いを
Chore チョア というその意味と
金物で出来た鍋洗いの商品に
そこから彼等が自分たちをそう呼ぶようになったのが始まり。 笑
週末はそんな風に日が過ぎる。