オール阪神巨人のコマーシャル・・・「車にポピー・・・ポピー」・・・笑・・・なわけないでしょ・・・汗
ホピーではなくホッピー・・・・
遠野では、ほとんど飲むことができないホッピー・・・・。(若干焼鳥屋さんなんかで飲める)
進学や就職で都会暮らし(首都圏)の経験が皆無である小生、若い頃はその存在さえ知らなかった。
何かのうら覚えで焼酎のピール割だと思いこんでおり、これ飲んだら悪酔いするに違いないと東京なんかに行った際は敬遠していた。
しかし、近年、東京の下町をひとり歩いていると、昼日中から居酒屋が営業している。
喉が渇いていたし、遊びで上京しているということで生ビールを飲むことに・・・陽も明るいうちに景気付けは気が引けたが思い切って暖簾をくぐり、生ビールを注文、肴は煮込み(もつ煮)・・・・たまたまカウンターに座っていた見知らぬ親父がホッピーを飲んでいたが、なんだか無性に飲んでみたくなり、生ビールを一気飲みするとホッピーを注文。
ジョッキに氷、焼酎は7分目位か、ホッピーを注ぐも全部入り切れるものではない、しかも焼酎がきつい・・・汗・・・少し飲んではホッピーを注いで飲んでいると丁度よい加減になる。
うん、これはなかなかイケる飲みものだっ・・・と思っていると隣の親父が2杯目を注文、ホッピーの瓶ではなく氷と焼酎の入ったジョッキが目の前に置かれる・・・。
手元にあるピンのホッピーをジョッキに空けて美味そうに飲んでいる。
小生はチビチビやりながらその動作を研究していると、瓶一本で2杯飲めるらしい・・・また、空になったジョッキは「中(なか)」といって追加注文するものだとわかった。
つまり一本のホッピーで焼酎2杯(ジョッキ)飲めるわけである。
これでわかったつもりではいけない・・・笑
画像は市販品の黒ホッピーですが、ホッピーと注文すると白か黒かと大概聞かれる。
白ホッピーとはどんなものなのか知らないので、瓶の色を思い出して「黒」といつも注文している。
都内の某所にて・・・2009年夏
やはりホッピーの肴は煮込みである。
これが見事に合う・・・柔らかなモツを頬張り、口の中の油毎、ホッピーで流し込めば至福の瞬間である・・・笑
また、内臓系や焼鳥にもピッタリ合う・・・。
自宅でホッピー・・・。
焼酎は甲類が良いとのことですが、首都圏では三重の焼酎「金宮」が多用されている雰囲気、これはBSで放映されている「居酒屋放浪記」で知った。
自宅でホッピー飲む際は是非に金宮を手に入れて飲もうと思う・・・。
夜の上野
ホッピーは上野をはじめ下町がよく似合うと勝手にイメージしている。
小奇麗な居酒屋よりも活気があって、焼き物の煙が漂う雰囲気で飲むのが一番だとも思っている・・・笑
できれば店に入りきれず屋外のビール箱をテーブル代りに飲むというのも想定内、全く平気になってしまった・・・笑
いずれ上京したらホッピーを堪能したい、密かな楽しみです。
ちなみにホッピー発祥は横須賀、正式な飲み方は氷は入れずに焼酎をホッピーで割るというスタイルらしいですが、小生、今のところ氷が入っていないホッピーには馴染んでいない・・・汗