旅するガーデナー

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉にできない多くが存在する庭は私のパワー・スポット!

植え足した一年草と夏の宿根草の続き

2016年06月21日 15時13分16秒 | 庭作り(2014April~)

夜中、降り出した雨が午後2時ごろ、ようやくやみました。
空気はヒンヤリして、梅雨寒です。

パンジーやアリウムが終わった後の庭に何を植えて地面を隠そうか、毎年悩みます。
アリウム・ギガンチュームの葉が大きかったので、花が終わって地上部が枯れた後は土が目立ちます。
カバーにジニア・クィーンライムを植えました。
蕾が開くと左側のような花になり、咲き進むと八重咲きになるタイプみたい。
一株で二度楽しめる面白いジニア。
背が高くなる大型のジニアですが、この緑がかったアイボリー色のせいであまり目立ちません。
其処がなかなかイイかも

隣に紫色のニチニチソウを植え、ジニアの間に黒系のナデシコも植えました。
ナデシコは常緑の宿根草なので、霜が降りても残ってくれるはず。


築山も同様にチューリップやアリウム・パ―プルセンセーションが無くなると土がむき出しになるので、グランドカバーになる一年草のトレニア・コンカラーを植えました。

その隣には斑入り葉のトレニアコンカラー・パリエガータと、空気を綺麗にするらしい銅葉のへミグラシス・アルテナータを植えました。
この辺りは秋にチューリップの球根を植えるので、一年草(又は耐寒性のない宿根草)を植えるのが良いと思って。
土が見えるところに猫が来て悪戯するので、トゲトゲを敷き詰めるより、何かしら植えてカバーしなければいけないし

パンジー&ビオラ&チューリップの後は、アンゲロニア・セレニータを植えました。
夏に切り戻すと再び花穂を立ち上げて咲いてくれる、頼りになる一年草です


花期が7~8月、と説明書きに在ったので植えてみた黄平戸百合ですが、夏至を待たずに咲きました
花が少ない緑濃い庭で、グッと目立ってほしかったけど、ショウガナイですね。

その隣では、昨秋に掘り上げたシャンデリアリリーの小球根に花が咲きました。
これから大きく育つのでしょうか
観察が楽しみです。


スカビオサ・ブラックナイトが咲きました。
昨秋の移植にも耐え、株を大きくして咲き始めました。
丈夫なんですね~

スカビオサ・ブラックナイトの背景にはサルビア・ホットリップスが咲いています。
常緑なので、緑のフェンス代わりにしています。


今年はアナベルが大きくなって、陽当たりが悪くなったルドべキア・チェリーブランデー
丈夫とはいえ、日当たりの良い場所に移植しなくっちゃいけないわ。

写真だと雰囲気が上手く伝わらない、ちょっと変わった色のエキナセア・グリーンエンビも咲き始めました。
花びらの内側がくすんだピンク色で外側半分が緑色になるはず。
上手くそんな風に咲くかしら

 

一年草と宿根草と球根花と花木が上手く合い間って、季節季節に見どころのある庭になると良いな。
でも実態はマダマダ土が見えていて、猫除けのトゲトゲもあちこちに敷いてあるんですけどね

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