Reflections

時のかけらたち

名も知らない花たち ・・・ unknown flowers

2020-05-03 21:12:07 | nature
コロナだけを残して、季節はどんどん廻っていきます。何時もの連休らしく、急に暑くなってきた気候です。
一日1回は歩いて、太陽の光を浴びたいのですが、片付けに熱中していて逃してしまったり、目的がなく歩くのが
まだ習慣にならず苦手です。食料品も生協の宅配も利用しながら、週2~3回くらいにの買い物にしています。

今日は少し遠くまでと思って、お気に入りのパン屋さんに並んでいた人が一人だけだったので、タルティーノを買って
神田川ウォーク。新宿中央公園のビオトープまでと思いましたが後の予定もあり、淀橋まで行って、引き返し、途中の
川沿いのベンチでパンを食べて家に戻りました。

その後、録画してあった、忌野清志郎トリビュート~ナニワ・サリバン・ショーを見て、メッセージがストレートに
響きました。後から昨日が彼の命日であったことを知りました。
今は撮りだめしてあったビデオを見るのにはいい時です。つい最近のですが、JFK暗殺の謎に迫る番組の後編
を見て、最近トランプが機密文書の公開を翻したニュースもありましたが、CIAの一部の人間の関与は
ありそうに思われました。一番ショックだったのがCIAのどこかに掲げてあった聖書ヨハネによる福音書のなかの一節、
「真理は汝らを自由にする」の言葉をどこかで聞いたことがあったと思ったら、自由学園の公開講座の所に書かれていました。
この言葉を礎に自由学園が設立されたとのことです。国立国会図書館にも掲げられているとのこと。
忌野清志郎の歌「自由」を宮藤官九郎が歌っていたけど、結構歌が上手なのですね。

今日アップするのは29日に目白まで行った時の写真です。マクロレンズを最近使っていなかったので、同じ花を撮って、
望遠と比較しようかと思ったのですが、花も移ろっていくし、行ける場所がどんどん限られてしまっています。
今では道端や人様の家の玄関に咲いている花を撮らさせてもらっています。

4月29日

目白まで歩いて庭園の花を見ようと思っていたのに、臨時休園。
帰り道とおとめ山公園で撮った、いつも道端に咲いている花や、名前も知らない花たちです。
でもかわいく輝いています。笑っているように。



今回はマクロレンズです。
マクロで撮るヒメジオンがすごく好きです。









おとめ山の入口にやってきました。





















この花の名前は知らない。











ニシキギの花











ここはきれいな水が湧いている場所です。園内では蛍もみられるのですが、期間限定で入れるようです。
今年は見てみたいですね。国分寺の方の疎水でも蛍が見れると書いてありましたが、あのような住宅地に
人が押し寄せるのかしら?



あやめ














April 29  2020   Otomeyama

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是枝映画を見る ・・・ Kore-eda's world

2020-05-02 11:57:31 | movie


是枝 裕和

     

なんだかとても不思議な感じがした。
現実感がないのだけれど、そこに真実があるような。
この監督が描く家族の形。それは血縁ではない。人間愛と言うようなもの。
映画「誰も知らない」はたまたまTVで見て、「万引き家族」は録画しておいたものを
やっと見ました。是枝監督はキャスティングと子供に自然な演技を引き出す天才ですね。
彼が作る映画の空気感ってすごい。役者さんがすごいのだけど。
小津監督が好きなのかなと思いました。
カトリーヌ・ドヌーブとジュリエット・ビノシュを使って撮った「真実」と言う映画も
見たくなりました。

映像の美しさはスペインのヴィクトル・エリセ監督を思い出させます。


















楽しみにしていたベニシアさんの再放送



ベニシアさんの番組 猫のしっぽ カエルの手 スペシャル「雨の中でも踊るのが人生」 の再放送は日付順ではなく
5月10日だったことがわかりました。番組表の間違いかと思って録画した「イギリスへの旅」は安野光雅の絵のような
羊のいる牧歌的な風景から母方の実家ケドルストンホールとジャージー島での旧友とのマフィン作りなど、ベニシアさんが
大切にしていることが良くわかる、いつもなら大原での風景ですが、とても印象的な番組でした。早朝に録画して
あったものを起きてすぐ見ました。
ベニシアさんを見ていると昨年他界した友人、光子さんを思い出してしまいます。あの落ち着いた物腰、彼女は大変な中に
身を置いたまま人生を閉じてしまいましたが、揺らがない価値観を持っていて得難い友でした。

コメント (2)
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目白からおとめ山まで ・・・ on the way home from Mejiro walking through Otomeyama

2020-05-01 23:27:04 | a day in the life
世の中の動き、日々の活動が止まってしまった今、身の回り、日常を見るのにはいい機会となっています。
どれだけ、人間が社会的動物で、文化が必要かと思ったりします。そして何より、地球の上に生きている実感が。
でもこんな中、世の中を支えて行かなければならない必要な仕事についているのはアメリカの場合、黒人が多いと
この前行われたレディ・ガガの配信プログラムでインタビューに答えていた黒人女性がいました。立場の弱い人が
危険にさらされています。
今は道端の小さな花を見て過ごしていますが、木々の花たちが季節の移り変わりを教えてくれます。

地元のことをいろいろ調べていたら、新宿区の花ツツジは江戸時代に百人町鉄砲隊の人たちが広めたとの
ことです。鉄砲と花のギャップが面白いです。長い平和がつづいた江戸時代だったのですね。

29日には広いところに行きたくなったけれど、人が集まってしまいそうなところは閉鎖されているコロナ自粛の日々です。
少しでも自然を感じたくて、考えてしまいました。

今日たまたまノルウェイの山岳鉄道の番組があったので、流していますが、2月だったか3月だったかやはりノルウェイの
鉄道の旅があって、スターブ教会やフィヨルド、大自然の中を走るフロム鉄道、妖精とバイキングや冒険者たち(アムンゼンや
ヘイエルダール)の国を紹介していました。北欧は若い頃フィヨルドを見に行きたいと思ったものでした。木造のスターブ教会
がすばらしいです。







順番が前後して日付順ではありませんが今日は4月29日のウォーキングをアップします。

4月29日

私の家からのウォーキング・コースはいくつかあります。
神田川沿い 小滝橋から落合方向へ
      小滝橋から中野、新宿方向へ
      面影橋から 肥後細川庭園芭 蕉庵、椿山荘へ
西早稲田 甘泉園 大隈庭園 
目白 目白庭園、中村彝アトリエ記念館、明日館、さらに林芙美子記念館や、佐伯祐三のアトリエまで
戸山公園、箱根山、漱石山房記念館
新宿御苑、四ツ谷、新宿歴史博物館

いつも目白起点でまだ家からは歩いたことはないけれど池袋までは歩けると思います。
 熊谷守一美術館、祥雲寺

今後行ってみたいのは雑司ヶ谷。宣教師館などが残っています。

新宿区のウォーキング・マップがあったので、参考にして散歩道を開拓していこうかしら。

Shinjuku Walking Map

今、広い場所に行きたいと思うけれど、新宿御苑も閉鎖しているし、それほど広がる空間はありません。
目白庭園には小さな草花も咲いているので、目白まで歩き、志むらで粽と柏餅を買って帰る計画。
HPでも確認したのですが、行ってみると連休で何時もなら開いている庭園は臨時休園していました。
そこで帰りにおとめ山をひとまわりして帰りました。そこでは子供たちが大丈夫かなと思うくらい
接近して遊んでいました。他には犬の散歩の人達が集まっていましたが、とてもソーシャル・ディスタンス
を取っているようには思えませんでした。



マンションの階段を下りて、外に飛び出ると、こんなに影が長くなっていました。
季節感がなくなってきています。



目白庭園に行く途中、バラのきれいな集合住宅がありました。




目白庭園の前にある、赤い鳥発祥の地にギャラリー「赤い鳥」がありました。













目白庭園に5月6日まで臨時休園の張り紙があり、知らずに来た他の人が門の前にいました。HPにも掲載されて
いなかったのでがっかり。Uターンして、またバラを見て帰りました。















志むらではお目当ての粽とやっぱり柏餅も買って帰りました。



駅前の藤の花ももう終わりに近いようでした。









帰りは前回同様学習院側を通って帰りました。










おとめ山公園では子供たちが遊んでいました。








































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