染織工房きはだや 「店主の独り言」

きはだや店主が今日の出来事を語る。喚く。話す。切る。
でも日記は苦手。
皆様の気軽なコメントをお待ちしています。

Kihadaya Virtual Tour

2025年04月05日 | 店主の一日
昨年の案内状にはこのQRコードを印刷したのですが、今回は忘れてしまっていたので、急遽
QRコードのみを作りました。
きはだやの商材をWEB上でみることができます。
花想容の中野さんにつくってもらったのですが、これがなかなか好評でしてね。
どうぞ、お試しください、


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

神楽坂 AYUMI GALLARI 「うつくしい帛」

2025年04月03日 | 店主の一日


今年も開催です。きはだや個展
5月2日から5月7日まで 11時から19時
(5月2日は14時から 5月7日は17時まで)
神楽坂 AYUMI GALLARYにて「うつくしい帛」
皆様のお越しをお待ちしております。
お問合せはきはだやまでどうぞ。
025-757-1511
info@kihadaya.com
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

何って、花粉症

2025年04月02日 | 店主の一日
なんと言っても花粉症がひどいです。
以前に比べれば幾分マシですが、この季節は全くいけません。
午前中はなんとなく過ごせますが、夕方になると目の周りが腫れぼったくなってしまい、物事が手につかなくなります。
桜の咲く頃までかと思うので後少しですが、しばらく苦悶は続きます。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

東京復活大聖堂

2025年03月31日 | 店主の一日
お茶の水のランドマークの一つ。
東京復活大聖堂〜普段はニコライ堂と呼ばれることが多いですね。

美しい青緑色のドームを持つ教会です。写真の右手が正面の入り口になります。
ロシア正教の教会かと思っていたのですが、正確には微妙に違うようです。
お昼前ですが日曜日なので礼拝をしていました。
中に入ろうとすると入り口で献灯を勧められました。勿論、従います。
100円を渡すと長い黄色の蝋燭を渡されます。
讃美歌が流れる中で皆、祈りを捧げていてドームに荘厳な雰囲気が満ちます。
写真は撮影禁止。時々写真を撮っている人がいてスタッフの方に注意されています。
それでよいのです。
美しい建物です。やはり人が祈る場所は美しいです。

多くはスラブ系の顔立ちの方。
ロシア人なのかウクライナ人なのか。彼らはこの東京から遠く離れた地で続く悲劇をどのように感じて何を祈っているのでしょうか。


#きはだや
#きはだや店主
#ニコライ堂
#東京復活大聖堂
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

満開の桜と花粉症

2025年03月30日 | 店主の一日
東京は桜が満開。
花粉症は下火。新幹線で十日町に戻るとこちらは雪。
高崎辺りから人が乗ってくると花粉症からかくしゃみが止まらない。
東京は既に花粉症が下火なのか、それとも杉の木が少ないだけなのか。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

雪の中から大根を掘る

2025年03月28日 | 店主の一日
今年は野菜が高いですね。もちろん米も高いのですけれど。
3月初め頃には1/4に切られた白菜が400円近くて仰天しました。
例年、三月になると白菜もキャベツも高いのですが、今年はひどいですね。
一玉1000 円を超える白菜なんてそう買う人がいないのでしょう。大抵は1/2、1/4で売っていました。最近、ちょっと落ち着いてきたかと思いますが、まだ1/4で300円近いです。
しかも暖かくなってきたらよく育つのか葉の間がスカスカです。
玉で売っていればわからないのですが、半分になっているので丸わかりです。スーパーも苦労が絶えません。
余りに野菜が高いので昨秋に収穫してその辺に投げておいた大根を掘り起こすことにしました。
小さいのでまあいいかと思っていたのですが、ここまで野菜が高いと高いとそうもいきません。
雪も減ったので容易に畑の端まで辿りつきました。

ほんの二、三本ですがしばらくは楽しく食べられそうです。
形の悪い蕪も出てきました。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新宿高島屋に。

2025年03月27日 | 店主の一日
今週は新宿高島屋の職人展に出展です。
新宿地区では長らく京王さんに出ておりましたが、ここ数年は京王さんでのお仕事がなく高島屋さんからお声掛けいただきました。
沿線のお客様にお出かけいただけるとよいです。
催事場が11 階と忘れてしまいそうな高さですがお越しをお待ちしております。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

音を観る 時を聴く

2025年03月26日 | 店主の一日
どうも、僕は見たものをタイムリーにブログに書くことができなくていけません。
もうしばらく前なのですが、東京都現代美術館の「坂本龍一 音を観る 時を聴く」を見たのです。

「コンテンポラリー」にはふさわしい内容なのでしたが、さっぱりわかりませんでした。
まあ、「コンテンポラリーでなければわかるのか?」と言われても全くそんなことはないので、どうということはないのです。
あはは。



会場は若い人でいっぱいです。
こうしたものに触れていたいのでしょうし、それは評価に能うことであるかとも。
正直を言えば、僕の中の坂本龍一は小学校の頃に出てきた「YMO」に始まって、忌野清志郎との「いけないルージュマジック」戦場のメリークリスマス、音楽図鑑あたりですっかり止まってしまっています。
概ね40年くらい進歩していません。
なので今回の展示は僕のイメージからすると随分とかけ離れたものではあるのです。
でも昨今の坂本氏はこんな感じなのかもしれませんね。
晩年の坂本氏にもっと興味深くもっておればもっと感じるものがあるのかもしれません。

それにしても当時の「YMO」というのはなかなかすごいものでしたね。
小学生なのでたいしてわかりもしませんが、今思えばやはり革命的であったように思います。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

写真を撮る

2025年03月24日 | 店主の一日
ポストカード用の写真を撮っています。
ここは2階なのですが、座ると目線の高さまでまだ雪があります。
でもこの雪の反射も含めて柔らかい日差しがよいのです。
楽しそうに見えますが素人の仕事。なかなか難しいものです。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

和敬塾と東京の宝展

2025年03月22日 | 店主の一日
目白台に和敬塾という男子寮があります。
そこの本館を使った「東京の宝」展を見ました。
和敬塾にはウチの倅がお世話になっています。ここの寮がまたなかなか面白い。

でも本館の中に入ったことがなかったので、この機会に行ってみることにしました。
3/7,8,9だったのでもう、終わってしまっています。ごめんなさい。
残念ながら建物内は写真撮影禁止でした。実に残念。素晴らしい建物でした。
興味があったのは実は建物のほうだったりもします。
あはは。
こちらが正面なのですが、木が遮っていて意外と建物の全容が写りません。

こちらは背面。広々とした庭が広がります。

展示は江戸と言うか、東京を代表する老舗の工芸品、食品の展示。

老舗といっても中で圧倒的に社歴が古いのは日本橋の伊場仙さん。
なんでもご先祖が浜松の殿様と一緒に上京したらしく、1590年と430年を越えます。
濱松の殿様ですから徳川家康公についてきたのだから、東京では最古参なのではないでしょうか。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする