どうも、僕は見たものをタイムリーにブログに書くことができなくていけません。
もうしばらく前なのですが、東京都現代美術館の「坂本龍一 音を観る 時を聴く」を見たのです。

「コンテンポラリー」にはふさわしい内容なのでしたが、さっぱりわかりませんでした。
まあ、「コンテンポラリーでなければわかるのか?」と言われても全くそんなことはないので、どうということはないのです。
あはは。

会場は若い人でいっぱいです。
こうしたものに触れていたいのでしょうし、それは評価に能うことであるかとも。
正直を言えば、僕の中の坂本龍一は小学校の頃に出てきた「YMO」に始まって、忌野清志郎との「いけないルージュマジック」戦場のメリークリスマス、音楽図鑑あたりですっかり止まってしまっています。
概ね40年くらい進歩していません。
なので今回の展示は僕のイメージからすると随分とかけ離れたものではあるのです。
でも昨今の坂本氏はこんな感じなのかもしれませんね。
晩年の坂本氏にもっと興味深くもっておればもっと感じるものがあるのかもしれません。
それにしても当時の「YMO」というのはなかなかすごいものでしたね。
小学生なのでたいしてわかりもしませんが、今思えばやはり革命的であったように思います。