きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

今日は関東芸者で柳結びでした。

2014-12-02 11:34:24 | 衣裳方

裾を入れるのがむつかしい…

衣裳方コース(舞踊の着付け)を学んでいる さんは、裾引きの課程に進んでいます。
今日は「関東芸者の着付け」。
補整をして、二部式の長襦袢を着せ、裾引きのきものを着せ付け、衣紋を抜き、芸者の衿合わせをして、「裾引き」の裾を入れる。
順を追って着せていきます。

女形で有名な歌舞伎役者とお話をさせて頂いたとき、「裾引きはしっかり裾を入れて頂かないと踊れない」といわれていました。
「裾をしっかり入れる」…これがなかなか難しいのです。
帯結びは、関東芸者の締める「柳結び」。

 M さんは、「やっぱり、裾の入れ方がむつかしい…」とのことでした。



  



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『振袖着付け特訓』…宮崎と鹿児島で、集中指導!

2014-12-02 00:39:00 | 成人式の着付け

本番までに、ひと月で仕上げなければ…
成人式にむけて、宮崎と鹿児島の着付け師が、最後の追い込みに入っています。
2015年…成人式の着付けまで実質一か月に迫ってきました。

生涯で一度しかない成人式の振袖姿。
その日の晴れの衣裳のお手伝いをする着付け師の技術のおさらいが続いています。
美しくもあでやかな振袖の演出は着付け師で決まります。

日頃の成果を充分にに発揮して、気合を入れておさらいをいたします。

 

 

  



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