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煮染め弁当/独眼竜の殿

2017年05月08日 | 田舎生活の衣食住
 煮染め(鮭、ゴボウ、高野豆腐、里芋、ニンジン)
 野菜サラダ(セロリ、キャベツ)







 これだけ。それでも7品目はカバーしちる。魚と野菜、そして総合栄養食の玄米っしょ。サラダは酢と砂糖で漬けていた物っしょ。完璧だと思われ、こんなヘルシーな日は、ドッカーンとデザートを喰うの。だから、お菜控え目なのさ。

 生クリーム派からバタークリーム派に変わり、最近はもっぱら餡子派。饅頭って何でこんなに美味しいのだろう。子どもの頃は苦手だった羊羹なんか大好きだぜぃ。
 そう、昔(大昔な)は、大層贅沢なお子ちゃまで、羊羹喰えないくせに、「舟和」の「芋羊羹」と、「虎屋」の「栗蒸し羊羹」だけはすきだった。
 今のお気に入りは、「きんつば」と「月餅」と「桜餅(道明寺)」。

 我が家にやって来て2日目。ようやく部屋を散策し始めた小ぽー(しゃおぽー)。二段床の間の上段がいたく気に入った様子で、そこから動こうとはしない。
 ご飯も手付かずなので、床の間にお運びしたところ、待ってましたとばかりにむさぼり喰う。いや、お召し上がりになられ、そのままお代わりを御所望。
 「おめーは、何か。殿様か何かか」。と突っ込みを入れたくなるも、何せ、独眼竜となられ、お元気がないので、お召し上がり易い様に皿を傾けるなどの給仕をさせていただく。
 お食事の後は、部屋の散策をなされ、お加減も良いご様子。少し安心いたした次第。



 なのだが、薬入りのご飯は断固拒否なのだ。匂いをかいだだけで口を付けようともしない。それが心配なのだ。
 少しおもちゃで遊んだんだよねーっ。
 が、今度はぽつ男が、古参のプライドから、食事を拒否し、逃げ回る。面倒臭せえなー。





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