たいちゃんの奥の細道

~人生、すなわち旅也~

俺VS動物園 北陸・信州 初見の旅vol.4

2021年05月16日 17時51分16秒 | クマと動物たち

立山アルペンルートは

超混雑です

 

5月4日(火)

今日は富山県立立山博物館付属かもしか園ってとこに行きます。

立山アルペンルートの玄関口、立山駅からほど近い所にあります。

公共交通機関の時間割もあるのですが、立山アルペンルートと言えば富山きっての観光地なので、電車はきっと「密」・・・

と、いうことで、おとなしくレンタカーを手配します。

 

8時にレンタカーを借り受け、一路、立山方面へ。

今日は途中、雷鳥グッズが置いてあるという地元密着型コンビニ「立山サンダーバード」へ寄ってみます。

えぇっと・・・

なんだか個性的・・・

 

いえ、クセが強いコンビニです。

 

特に「キノコとタケノコのサンドウィッチ」に衝撃を受け、即買いしてしまいます。

 

あとは、ジビエおにぎり・・・

こちらは怖くて買えません。

そういえば、以前なんかのテレビ(月曜日から夜更かし)に出てるの見たことが、あるようなないような・・・

 

少し頭が混乱気味で、かもしか園への道を急ぎます。

 

なんとか時間どおり9時に駐車場に到着です。

こちらには、3頭のニホンカモシカを飼育しているとのこと。

とりあえず、2頭は確認できます。

早速、興味を持って寄ってきた1頭とお友達になります。

 

が・・・早々に(双方が)飽きてしまいます(笑)

傍の東屋で先ほど購入した「キノタケサンド(?)」を食べ、少し早いですが、嫁を置いて落差日本一の滝「称名滝」を見に行こうと思います。

 

称名滝へのルートは、専用駐車場まで車で15分、歩いて30分とのこと。

とりあえず、その駐車場に向かいます。

軽く登ることを想定し、駐車場をスタートです。

途中、写真を撮りながら約30分、称名橋という滝が見える直下の端に到着です。

ココから展望台的なところに登る道もありますが、人が密なので、潔く諦めます。

ちなみに・・・

左が称名滝。右は融雪期や大雨の後にだけ出現する幻の日本一の滝「ハンノキ滝」です。

滝全貌を写真に収め、急いで駐車場に向かいます。

 

この時間なら立山駅から出る、観光列車「アルプスエキスプレス」に間に合うかもです。

称名滝駐車場から車で10分程で、立山駅です。

ここは立山登山のベースでもあり登山客で空車場は満杯です。

少し離れた駐車場(一番遠い駐車場)に空きを見つけ、そこからダッシュで駅に向かいます。

 

余裕で15分前に到着したのですが、電車は思いの外空いており、5人ほどしか待ち合わせがありません。

時間となり余裕で2号車の1人席を確保です。

 

後は電鉄富山駅まで、綺麗な風景を眺めながらのんびり1時間の旅・・・

と、思っていました。

 

発車ちょっと前に親子連れが同じ車両に乗り込んできまして。

若い母親、このご時世をあざ笑うかの如く、大声ではしゃいでいます。

子供をあやしたり、お菓子を食べたり・・・

 

いえ、いいんですよ、家族が楽しんでいただければ。

 

ご主人は、少し静かにしたら的な雰囲気はあるんですが、奥さんの遠慮なさったら・・・

その内、ご主人が後ろ車両に移動した隙に、今度は座席でオムツ交換始めやがった。

 

マジか・・・

 

近くの別のお客さんも、苦笑いで別の席に移って行ったりしています。

俺は動物園で糞尿のにおいに慣れているので、割と普通どおりに過ごします。

 

近くの別の家族の中学生ぐらいの子が、舌打ちしながら「コロナで〇ねばいいのに」とつぶやいていますが、さすがに同意です。

もやもやした気分のまま、列車は電鉄富山駅に到着です。

 

気を取り直して昼食です。

富山と言えば「富山ブラック(ラーメン)」

ということで、件の駅中ビル内にある「西町 大喜」へ。

ほんとかどうかは調べてませんが「富山ブラックラーメン発祥の店」らしいです。

5分ほど待って入店し、中華そば(大)+ライスを注文です。

 

 

えっと、1,450円と割と高めです。

 

食べてみると・・・色どおり、からい(ショッパイ)です。

 

これはライスなしでは辛いですし、できれば生卵ぐらいほしいぐらいです。

ダシの8割がたを残しつつ、無事完食(?)です。

 

(この後、夜まで2Lぐらい水飲むことになります)

まだ、帰りの電車にまだ余裕があることから、路面電車に乗ってみることにします。

富山地方鉄道の路面電車には、「レトロ電車」という観光列車チックな路面電車もありますので、これにも乗ってみることにします。

 

ダイヤを調べて一旦、上本町まで普通(と言っても、結構レトロ!)に乗り、そこでレトロ電車に乗って富山駅まで帰ってくる作戦です。

西町で待ってるんですが、どおも路面電車がやってきません。

やっと来た路面電車はレトロ電車ではなく、普通の電車です。

コロナの関係かGWの関係でダイヤが変更になったのかもしれません。

後の便を待ってもいいのですが、立山行の電車に乗り遅れる可能性があるので、あきらめて「並」版に乗って帰ることとします。

 

すると、次の駅で「並号(?)」急停止です。

なんでも非常ブレーキに異常が見つかり、後ろの電車に乗り換えてくれとのことです。

「人生長く生きていると、いろんなことがある」と、早々に諦め、次の電車に乗り、無事に富山駅に到着です。

富山電鉄にギリギリというほどでもない、ほど良い時間で乗り込み、1時間少々で館山駅に到着です。

レンタカーを回収し、カモシカ園に戻り、あとはチンタラ過ごします。

16時40分

カモシカ全頭が撤収されたことから、富山駅に向かうこととします。

今日は富山を離れ松本まで向かうのですが、松本到着が遅くなることを見越して駅弁で夕食を済ませます。

 

富山と言えば「ますのすし」だろっ

決行高いんですよ、ますのすし・・・

 

新幹線車内でお弁当を食べ、長野駅で特急しなのに乗り換え、松本駅には20時30分に到着です。

 

今日のホテルはホテル・モンシャン。駅から歩いて3分程です。

松本の夜は、出歩くこともなく洗濯を済ませて就寝です。

コメント
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