こころとからだがかたちんば

YMOエイジに愛を込めて。

2011年8月6日 土曜日 「ウラ社会と世の中の仕組み」

2011-08-06 23:48:14 | 雑記帳


なかなかすごいニュースを発見したので報告まで。

【ニュース内容】
日本経済新聞社は4日、まだ抽選が行われていない「東日本大震災復興宝くじ」の当選結果を、西日本の一部地域の4日付朝刊に誤って掲載したことを明らかにした。

この宝くじは9日まで販売中で、抽選は11日。
同社はテスト用データをそのまま掲載し、関西、四国、中国、九州地方など少なくとも21府県の約17万6000部に誤った結果が載った。(と言っているだけ)

日本経済新聞社広報グループの話
読者や宝くじ販売関係者の皆さまに無用の混乱を招いたことをおわびします。

***

宝くじなどと言って、サマージャンボやら年末やら市民は騒いでいるが、これも所詮『デキレース』で、実は、とある利益団体にカネが流れていることの証拠そのものではないのか?
じゃあなきゃ、このうさん臭い企画そのものは何なのだ。
それ以外の事実は無い。

何が「復興宝くじ」だか・・・。

どんな事件・事故があっても、必ずそこに「カネ儲け」が絡むのは、世の常だが。

中国がロクでも無い国であることは、何も高速鉄道がぶつかる程度のことよりも遥か前から分かっていること。
よく人が言う『中国〇千年の歴史』などは、80年代にサントリーが広告代理店と組んでウーロン茶を発売したイメージ戦略にすぎず、そんな歴史は存在しないし、真っ赤なウソである。

ただ、最近の日本は、そういう最低の国=中国や、震災に揺れる波間に漬け込んで国際法上日本の領土である竹島侵略をしようとした韓国(南朝鮮)、そして北朝鮮の3つのロクでも無い国のことを笑えなくなった。

***

「東日本大震災復興宝くじ」の当選番号は以下の通りです。
買えるものなら「この番号ください」って、買ってみたほうが良い。
なんたって「エセ復興宝くじ」ですから、買えませんよ。
電Tさんも、相変わらず暗躍してがんばっていますねえ。
でも、ついにバレバレになっちゃいましたねえ、電Tさん。
人から預かったカネで資産運用し、手数料でかすめ取り、私腹を肥やす「みずほ銀行」も、ええかげんにせいや。

▽1等(3000万円)
  12組     123456
  100組     234567
▽1等の前後賞(1000万円)
▽1等の組違い賞(10万円)
▽2等(1000万円) 組下1ケタ 2組 2345678
▽3等(100万円) 各組共通 456789
▽4等(5万円) 下4ケタ 7890 8901
▽5等(1万円) 下3ケタ 012
▽6等(1000円) 下2ケタ 23 34 45

***

銀行全員=人が預けたカネを転がして利益をむさぼる団体

保険会社全員=人の予測不能な未来の不安をあおり、リクスヘッジとしての保険金でカネ儲けする団体

住宅・マンション・不動産業者=3月11日前まで『これからはオール電化』と言っていた。
今は手の裏返して『これからは太陽光だね』と言ってる詐欺団体

こういう連中は、士農工商ではないが、最下層に位置する人間として今後も許さない。

よく「みんな社員は、そういう経営に従わざるを得ない勤め人なんだから・・・」と言われるが、犯罪に加担することはこの世では「犯罪者」なのだから、そんな理屈は通用しない。

だいたいが役人もライフライン会社(電気・ガス・水道)も、安定収入が得られるから就職した奴が99パーセントであり、「自分の無い人々」が勤めている。
そんな奴らに同情は禁物。
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2011年8月6日 土曜日 夏のフェイバリッツ・38 Fennesz・Sakamoto「Trace」'07

2011-08-06 19:54:08 | 音楽帳
大事な日曜日「ワールド・ハピネス2011」があるというのに、昨夜は結局・やはり・音楽をたんまり聴くうちに夜が明けてしまい、6:00に寝る。
眠りに堕ちる寸前かかっていたのは、ローリー・アンダーソンの「ミスター・ハートブレイク」。

10時間半寝て起きれば16:30。
相変わらずからだじゅうかゆい。
そういえば、地震が途中起きたが、さほど大きくないので、何も気にしていなかった。

明日の予習のために、さきほどからビールを飲みながらクリスチャン・フェネスと教授の「サンドレ」を聴いている。



これは夏に聴く音楽ではない。
深い深いこのアンビエントは、自分が初めて聴いた西尾久の欠陥住宅のこたつと白い空の冬のシーンを思い出す。

YMOと長い付き合いのピーター・バラカンが、坂本龍一の1981年の「左うでの夢」のスタジオ録音に立ち会った頃の言葉を思い出す。



教授は、ひらめきと最初に奏でたトレースの状態が一番良くて、それを様々いじり出した上で、最初のフレーズの良さを最終的に殺してしまう。
時間を掛けるほど、音楽が劣化していく。
身近な存在が、実は一番よく見えている。
だが、本人は全く見えていないで音楽と格闘している。

ピーター・バラカンならではの、教授の音楽を射抜いた言葉。
必ず「左脳の塊=教授」という側面が音楽に悪く作用する。
(しかし、左脳の塊だから創ることが出来た異例の作品「BーUNIT」。
細野さんは、このアルバムを聴いて、左脳だけでこんな突出した音楽が創られている様に驚いたという。
「こういう人を敵に回すと怖い。」[細野さん談])

そういうなか、2007年に出会ったフェネスとの共作「サンドレ」は、音楽が産まれた瞬間の最初のアトモスフィアそのものがアルバムに収められていて素晴らしく感じる。

このアルバムの中でも、特に自分が好きなのが、4曲目の「トレース」という曲。
初めて聴いた曲がコレだったのもあるが、実にフラットな着色しないでそのまま転がっている音のありさまが、人を深いところに連れていく。

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2011年8月6日 土曜日 夏のフェイバリッツ・37 高中正義「BLUE LAGOON」'79

2011-08-06 11:30:46 | 音楽帳
YMOイヤーだったという1980年、その前後。。。
実はそれだけではなかったんだなあ。。。
とおぼろな記憶が、いろいろ調べるうちに分かる。

1979年中学に入って以降、毎週洋楽のベストテンを聴き出すが、同時に東京12チャンネルの夕方の音楽番組を見ていた。
その頃「パイオニア・ステレオ音楽館」という番組を見ていたのを、ネットという引き出しが手伝ってくれて思い出せた。

そして、その番組のCMに頭をガツンとやられた記憶も。

「なんてカッコイイ、若きギタリストなんだろう」とトリコになった。
それが、高中正義の弾く「ブルー・ラグーン」だった。


【パイオニアCMより】

そして、その後、友人の家で、この「ブルー・ラグーン」の入ったLPレコード『ジョリー・ジャイヴ』を聴かせてもらった。
このジャケットの映像と共にかなり自分の深い心層にこの「事件」は刻まれた。



『ジョリー・ジャイヴ』が発売されたのは、1979年12月1日。
当時の高中正義は、26歳の天才ギタリスト。

あれから、32年が経つが、未だに「ブルー・ラグーン」という曲は新鮮で鮮やかに聴こえる。
そういう出会いというのは、まさに刷り込みのように、死ぬまで忘れないような気がする。
同様の鮮やかさが失せない一期一会の出会いとして、坂本龍一の「千のナイフ」、高橋幸宏の「サハヴァ」「サンセット」、YMOのCM「テクノポリス」などがある。

よくビートルズ世代の先輩たちが、彼らとの出会いの時空間を語るのを、昔は憧れたが、今はそういう気持ちが一切無い。
自分は、ビートルズには間に合わなかったが、YMOとその周辺の音楽と同じ時代を生き、乗り越え、そして、今も同じ空気を共有化している。
それが、自分の今、苦しくとも生きる励みになっていることには間違いない。

BLUE LAGOON


明日、2011年8月7日。
あの日から三十数年経たという日は、少年には想像が付かない未来だった。
1999年恐怖の大王が降りてきて、地球は既に無くなっているだろうと思っていた少年時代。

しかし、その想像だにしなかった三十数年後の明日が来る。
お互い異時代の異国の地で、また、ボクはYMOと会えるという邂逅の不思議。
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