kotoba日記                     小久保圭介

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今日はビスケットでした

2009年01月31日 | 生活
物貰い、3日目は、なんと、ビスケット。
3連チャン。
朝、道行く、おばばに。
「小久保君を見ると、みんなほっておけなくなるんだ」
とオジが大笑い。
わけわからん。

雨のち晴。

「ありがとう 忘れてる街のうた」
という歌詞の一部。
有線から聞こえてきて、
ずっと聴いていた。奥田民生っぽい歌い方。
帰って、ネットで調べたら、
MASHという人の「稲穂」という歌。
でも、詩は奥田民生の方が断然良い。
それでも、じっと聴き入ってしまう何かが、「稲穂」にはある。

梅宮辰夫

2009年01月30日 | 生活
くもり、のち雨。

夜遅くまで労働で、
すっかり強雨。
そんな時、
どこぞの姉様、登場。
「これよかったらもらってくれない云々」。
で、断ったけど、ま、もらった。
見ると、梅宮辰夫の店という割り箸と共に、
我々の前に出されたのは、焼肉。
おみやげで残りをもらってきたのだろう、
でも持って帰るのも、
というところ。
で、冷えた体に、
この焼肉がもの凄く効いた。
また風邪をひきそうなほど寒い時、
オジと僕は休憩所に行き、
焼肉を食らってみた、梅宮辰夫の肉。
先日の、みぞれカツの時もそうだったけど、
今日の焼肉の美味といったらどうしましょう。
マジ、体に熱が帯び、寒さが吹っ飛んだ。
やっぱ、おいしいものはおいしい。助かったぜよ。


言葉の力

2009年01月29日 | 読書
オジと空を見ていた。
通り過ぎの、いつも挨拶をする人の一人に、
「全快祝い」と称して、「みぞれカツ」を頂く。
これがめちゃくちゃおいしい。
あまりおいしいので、お昼に食べ、
3時の休憩に、食パンを買ってきて、カツサンド。
この世にこんなおいしいものがあるとは、
とオジと発し合う。

草は、省エネモードで、くたー、っと寝ている。
強い日光が当たるまで、茎を立てることはしない。
たんぽぽがそう。
今日見ていたのは、通称、龍のヒゲという草。

昼休み、
茨木のり子関連の本の中に、
こんな言葉を見つけた。


 絶望といい希望といっても
 たかが知れている
 うつろなることでは二つとも同じ
 そんなものに足をとられず
 淡々と生きて行け!
        (ある一行 より)

詩というより、
誰かの言葉を、
茨木のり子が、
こんなふうに解釈したのだ。
誰かの難解な言葉より、
この平明な解釈の方が、よほど優れている。


赤い文化住宅の初子

2009年01月27日 | 映画
昨日から、10日ぶりに労働復帰。
オジと久しぶりに面会。ちょっと痩せさせてしまった。。。

夜、映画「赤い文化住宅の初子」観る。素晴らしい。なんか良いんだ、この映画。

今日の新聞で、相撲好きのシラク元大統領の言葉が紹介されていた。
「打ち唐キ者は強いが、起き上がる者はもっと強い」。
なんか、いいな、と思ったので、高橋の手帖にメモ。

ま、くじとかさ

2009年01月25日 | 生活
肉じゃがを作る。
今月は、2度も宝くじが当たった。めでたい。
去年の10月から、
遊びで宝くじを買って、
くじ運の弱いはずの僕が、
10月で3回か4回当たる。
で、宝くじのお金がそこそこたまったので、
遊び買い。おもしろいなー、なんて思っています。

咳には、ショウガ湯が良いと本に書いてあるので、
せっせと飲んでいる。
からだが温まる。
からだを温めないと病気になる。

あと、風邪予防には、ネギだ、
と豪語し続けてきた友人がいる。
まったくその通り。


空の粒まで

2009年01月24日 | 音楽
ほぼ完治。ああ、疲れた。来週からやっと出勤できる。


一年ぶりの、犬塚康博さんのライブへ。
アンコールで、両脇にJB含めて二人ずつ並んだ姿、
真ん中に犬塚さん。本当にかっこよかった。
録音物がないのが、悔やまれる。
希有とは、シンガーソングライターの本意。
氏がそうである。

歌うように、話す(書く)。
鼻うたのように。
生活、晩ご飯。(JBの演奏で、晩ご飯の歌は良かったあ)


「こころの印」(くすのき、より)
「空の果ても 空の粒までのぞけるような」
「新しい大きな風」
「鉄橋を渡る汽車の音」
「大昔から季節しか変わらない」
「約束の場所」
こんな歌詞を犬塚さんは歌う。
それを暗がりのなかで、メモをとった。
空の粒まで、という言い方は、科学的にして、詩的。

気楽に行こー

2009年01月23日 | 健康
更に頼りになる方へ朝、電話。
「漢方薬云々」と相談すると、
「やめとけ。漢方は本腰を入れてやるもんだ。従来のもので良し」
と即断。ありがたい。。。
ホッとして、優柔不断な胸をなで下ろす。
「それより、お前は神経の衰弱に注意せよ」と。
まったくもって、そのとおり。気楽に行こー。

西か東かはっきりせい!

2009年01月22日 | 健康
朝、内科へ行くと、耳鼻咽喉科へと言う。
探して行くと、なんと漢方のお医者さん。
西洋医学と東洋医学の狭間で、
いったい、どうしたらいいのか、まったく判らず。
東洋医学の方は、風邪以外の常薬のあれこれすらも言葉激しく粉砕し、
「これとこれは飲んで、あとは漢方」と言う。

心細くなっているので、漢方に詳しい友人に相談。
まあそれでも、咳はずいぶん良くなってきて、
あとは出勤のタイミングのみ。
外は寒いし、またぶり返しというのは駄目だから、
完治を目指す。風邪とてマジ、あなどれぬ、と肝にぶち込む。

有意義な面会

2009年01月21日 | 生活
気管支炎の飲み薬と、咳を楽にするパッチ。
このパッチは、胸や腕に張り、ある成分が皮膚から血管に届き、
それが気管支のナントカ、つー、物質のみに反応し、
結果、咳を抑える。
このパッチをしている間は、夜中、発作が収まる。
やっとパッチなしで、咳が少なくなってきて、ホッとしている。
もうすぐ完治する。それにしても、喉→気管支、までで良かった。
あの日、早退してなかったら、たぶん肺炎。

数年ぶりの友人と面会。
本気で表現しようとしている人は、
話していて、凄く刺激になる。
年末のテレビでの高橋源一郎の発言がずっと気になっていて、
それを友人に言ったら、超大物にも、「圭介さんと同じこと言われた」と発す。
ということは、源一郎も凄いし、超大物も同じことを、
表現において言っているのだから、
僕は友人に言った言葉が、確信となって、
僕に戻ってくる、根付くという不思議の体験。
ジャンルは違えど、面会して良かった。
表現のスタンスというのは、案外シンプルなものだ。

夜、薬の副作用からか、大変。
友人の電話で救われる。感謝。

ブルーフーガ

2009年01月19日 | 音楽
下村美佐ちゃんの、ソロピアノを聴きに行く。
体調は良くないけれど、今日を逃したら今度いつ聴けるのかわからない。
美佐ちゃんは、スイスから帰国していて、またスイスへ戻り、
名古屋は、今日のみ。CD「ブルーフーガ」買う。

稲穂、に響く

2009年01月18日 | 生活
ふらふらしながら、セザンヌ先生と面会。
時間がないので、早々に退散。
友人の写真展へ。富士山の写真が良かった。
工房に、お菓子の匂いがする石けんあり、
万華鏡の数々、あまり寒いので、チャイを飲む。
あまり寒いので、
お好み焼きを食す。鉄板から離れて座ったけれど、
あたたかい。
有線で、流れる歌に、気を取られる。
(MASHの「稲穂」という曲でした)
今池で用事を済ませ、帰宅。睡眠。

詩趣

2009年01月17日 | 読書
今日、返却分の図書は、昨日、友人の自動車に乗せてもらって、返してきた。
読了分は、吉増剛造著「黄金詩篇」、「大病院脇に聳えたつ一本の巨樹への手紙」、藤井貞和著「ハウスドルフ空間」。
「大病院・・」のタイトルは、のち大江健三郎の「懐かしい年への手紙」となったのでは? と考。タイトル云々はさておき、たぶん間違いなく、大江は、吉増を読んでいたと思う。
藤井の詩集「ハウスドルフ空間」の一番目の詩の、
凄い感じに、圧唐ウれた。もの凄い、というしかない。
こういう詩を読むと、本当に言葉の元気をもらう。
かっこいい、と読みながらつぶやくのは、藤井貞和。
有名な詩集「黄金詩篇」は、吉増の初期のもの。激している吉増の詩読は初めて。
どれも年末年始の読み込み。
そういえば、今年の年越しは、
一年分N響アワーのアンコール特集を録画していて、
スティーブ・ライヒを見聞きしながらの、年越し。
スティーブ・ライヒ。言葉もかっちょいい。



寿司

2009年01月16日 | 健康
景気づけに、友人と、回る寿司を食らいに行く。
メンタルも弱っているので、無理を言って、
自動車で緑が多い所まで連れていってもらう。
川と川の間から、見る、空、道の草、木の芽など観察。

ついでに、もの凄い安いスーパーで、食材買い。
調理は無理なので、すぐに食べられるものを。

気管支炎

2009年01月15日 | 健康
13日から、もーえじゃろう、と思って、
労働。風邪薬を飲みながら。
ところが、
昨日、もう10時でダウン。早退。点滴。
咳がひどいので、レントゲン。気管支炎。
抗生物質が変わる。他の薬も。
出勤するタイミングがマジ、悪かった。
外での労働なので、本当にむつかしい。
しばらく駄目です。