栗野的視点(Kurino's viewpoint)

中小企業の活性化をテーマに講演・取材・執筆を続けている栗野 良の経営・流通・社会・ベンチャー評論。

ライブドア版「栗野的視点」のURL換えました。

2005-03-30 12:56:13 | 視点
ライブドアブログの「栗野的視点」は有料版から無料版へ変えましたので、URLも従来のURLから変更になりました。
新URLは http://blog.livedoor.jp/kurino30/ です。
「お気に入り」に登録して頂いていた皆様にはご迷惑をおかけしますが、新アドレスを再度ご登録下さい。
変更した理由はライブドアブログの方が検索エンジンに引っかかりにくいからでした。

ライブドア VS フジ~~経営者は何を教訓とすべきか~~

2005-03-30 08:24:38 | 視点

4月9日(土)開催「リエゾン九州セミナー」



ライブドア VS フジの闘い
   ~~経営者は何を教訓とすべきか~~

     講師:吉水公認会計士事務所・吉水 宏 所長

  ライブドアの堀江社長は変革者信長か、それとも野心家斎藤道三で終わるか。
 日本放送株取得は株主軽視の日本式経営への変革になるのか、それとも外資系
 ファンドと一体となった単なるマネーゲームの一つか……。
  連日、マスコミはワイドショー的に取り上げているが、対岸の火事のように
 騒いでいていいのだろうか。
 資本の国際化を迎えた現在、M&Aは非常に身近になった。
 日本放送に起こったことは、いつ九州の中小企業の経営者に起こっても不思議
 ではないし、伸び盛りのベンチャー企業などは簡単に買われてしまうだろう。
  将来の対応を誤らないために、ライブドアとフジの闘いから何を教訓として
 学ぶべきなのか。
 時間外取り引きによる大量株式取得とはどういう問題を含んでいるのか。
 第3者割り当て増資、新株予約券発行とはどういうものなのか。
 なぜ増資するのか、どのようなリスクがあるのか……。
  以上のような観点から、吉水公認会計士が問題点を鋭く指摘する。

創業者が会社を追われる時
   ~~九州の実例に見る株主と経営者の闘い~~

     講師:ジャーナリスト 栗野 良

   ある日突然、創業者が会社を追われる--。
  そんな悪夢のようなことが九州でも現実に起こっている。
 大株主の逆鱗に触れ会社を追われた経営者、上場直後に経営の座を譲り渡す
 羽目になった経営者、上場直前に破綻した経営者……。
 彼らに共通しているのは傍目には期待の企業、躍進企業と見られていたことだ。
 なぜ、彼らは自ら創業した会社を追われたのか。
 実例を紹介しながら、数々の現場取材の中で見てきたジャーナリスト・栗野 良が
   「経営者が失敗する時」を鋭く分析する。

日 時:4月9日(土)PM1:30~5:00
場 所:福商会館2F(大名1-12-57)
 天神西通り、岩田屋本館(旧Zサイド前)の前に大福うどん、
      ケンターッキーフライドチキンがあり、その角を赤坂方向に
      入ると角から2、3軒目左手のビル(1FにPumaの赤いショップ)
参加費:会 員2,000円
    非会員3,000円

申し込み:事前申し込みが必要です。定員になり次第締め切ります。
申込先:リエゾン九州セミナー実行委員会
    E-mail: seminar@liaison-q.com
TEL/FAX 092-553-1041(リエゾン九州事務局)