
快晴です。
東の窓のカーテン越しに
射し込む光の一筋、二筋・・。
この所、なりを潜めていた、
「ホーホケキョ」 の久し振りの声に、
朝の爽やかさが増します。
昨夜は、宵の口に赤い月を見た事もあって、
何となく嫌な気分になったものですから、
余計に今朝の爽やかさに救われたものです。







「・・・ 薔薇園 という名前だけでも
頭のてっぺんから爪先まで、
ぞくぞくっとするほど嬉しいわ。・・・」
~とは、言うまでもなくアン ですが、
そのアンさながら・・五月晴れの空の下(もと)、
私も薔薇園を散策して来ました。

出会うにつけ、やはり薔薇は
美しいと素直に思います。
花の中の華。女王ですね。
こんな風に丹精込めて育て
られたものは言うに及ばず、
野薔薇に至るまで。
それに、バラではなく、
「薔薇」 と漢字で書くのが
一番似合うなんて、妙に?
拘(こだわ)ったりするのも・・。
そして、ご覧の通り、レトロな建物です。
近代的なビルディングではなく、
こんな歴史のある建物に、より惹かれます。


