【いくつになってもアン気分】

 大好きなアンのように瑞々しい感性を持ち、心豊かな毎日を送れたら・・。
そんな願いを込めて日々の暮らしを綴ります。

薔薇幻想

2007-05-21 19:41:15 | 煌きの硝子(ランプ含む)
     本当に爽やかな五月晴れとなりました。
    カラッとした、雲一つない空です。

     そんな爽やかな空の下(もと)、
    お気に入りの薔薇のテーブルクロスを出して・・・。
    (どこかで聞いたフレーズですね) 

     私だけの場所の、ちょっとした模様替えです。
    花台と化している白のガーデンテーブルを洗って・・
    とも思いましたが、一人には大き過ぎます。

     一人ですからこの位で十分! それに・・。
    気軽に緑陰を求めて、どこだって移動出来ますから。

     木陰で読書とも思ったのですが、
    それには椅子に背もたれがありませんので、落ち着きません。
    手軽に持ち運べる藤製の椅子でもあれば・・と思っています。




   さて、写真は昨日買って
  来た品々です。 

   薔薇のアロマランプに、
  ラベンダーの精油。

   同じく薔薇の油式ランプに、
  これから夏に向かいますので、
  貝殻入りのアロマキャンドル。

   そして、仕上げは・・硝子の、
  これもやはり薔薇のティーカップです。
  受け皿にも、薔薇の絵が・・。


    元来、硝子物は大好きですのに、
   どういう訳かカップだけは例外でした。

    でも、夏季限定で? とうとう買ってしまいました。
   偶には雰囲気が変わっていいですね。

    薔薇のアロマランプは結局、
   こんなオーソドックスな物に落ち着きました。

    良く目にする、イタリア製のキャンドル立て。
   その薔薇の装飾が、施されている物もあったのですが、
   色がもう一つ。

    後、葡萄の素敵なランプは、
   完全な予算オーバーだったのです。

   そうそう、薔薇のランプ、以前持っていた物と
  奇しくも同じ物になりました。

   こうして並べて見ると一目瞭然ですね。
  まるで、親子のようです。

   精油は、初めてドイツは 「ラ・フローネ社」 の
  “ラベンダー” を求めてみました。

   ラベンダーの中では一番安かった、
  『ラベンディン』 なる物を求めて来たのですが・・。

   何でも野生種と 『ラベンダー・スパイク』 を
  掛け合わせた物だそうです。でも、とてもいい香り。

   だとしたら、ラベンダーの最高種、
  『ラベンダー・エキストラ』 は、どんな香りなのでしょう。
  “ラベンダー” 一つ取ってみても奥が深いですね。