




「(中略)本を開いたら、 昨日の薔薇 が優しく、愛らしく、 ページの間に挟まっているのを 見つけたという気持ちよ」 【「アンの愛情」 第21章】 |

ちょっぴり寒が戻って来ました。
3月も後、一週間なのですね。
尤も、この季節ですから光溢れています。
まだまだ若い季節ですが、
季節が進んだ事を如実に教えてくれてもいます。


3日前の 「咲かせましょ、
薔薇」 に続く第2弾。
今日は先日描いた、
薔薇のバッグに
昨日の深紅の薔薇を
入れてみました。
なかなか、いい感じ。
元々、ビニール
ですから気楽です。
尤もこの薔薇、
庭に植えるために
求めたもの。
でも折角の香り。
身近に置いて暫く
香りを楽しみたく
なりました。
とは言え、こちらの
バッグもマガジンラック
にしてみたり、色々と
試行錯誤の繰り返し。
そうそう、窓辺に吊るしている菫の
ショルダーバッグは、吊り下げラックとして確定。
捨てられる運命にあった物が、
こうして日の目を見る事が出来ました。
良しとしましょう。