“未体験ゾーンの映画たち 2015”から面白そうなSF映画をご紹介。ただし、今回も公式HPはありません。タイトルは、「クロース・エンカウンター 第4種接近遭遇」(14)です。
ダニエル・シンプソン脚本、監督の本作は、1980年12月27日イギリス、サフォーク州レンドルシャムの森で起きた“レンドルシャムの森事件”をベースに映画化されたSFスリラー。
その日午前3時過ぎ、ベントウォーターズ米空軍基地から800mの所にあるレンドルシャムの森の中へ、正体不明の光体が降下して行くのを複数の米軍警備兵が目撃します。
3年後、軍関係者が未確認飛行物体との遭遇としてメモ、絵、録音テープが報告されます。しかし、イギリス国防省や米国軍当局はこれを否定。そして30年以上も経った現在…。
アングロサクソンの秘宝を追うドキュメンタリーの撮影クルー3人が、レンドルシャムの森へやって来ます。金属探知機を使い黄金を探していた彼らは、偶然謎の飛行物体の撮影に成功。
ところが夜になると、なぜかGPSは誤作動ばかり起こし、3人は道を見失ってしまうのです。それに朝には車も無くなってしまいます。森を彷徨う3人のクルーたち。
1人が体調不良を訴え、間もなく突如謎の光にさらわれてしまう事態に。行方不明の仲間を探す2人。やがて、廃墟となった米国空軍基地に迷い込んでしまいます。
そこで彼らが遭遇した、恐ろしい存在とは?いったい何が起きたのか?興味津々。出演者にはダニー・シェイラー、アビー・ソルト、ロバート・カーティス。全然知りませんですが…。
本作は、POV方式(Point of View Shot)で描かれています。日本語では、“視点ショット”または、“主観ショット”と呼ばれています。代表的な作品には「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」(99)
「クローバーフィールド/HAKAISHA」(08)、「クロニクル」(12)、「ダイナソー・プロジェクト」(12)、「イントゥ・ザ・ストーム」(14)などがあります。ああ~、なるほど。
ダニエル・シンプソン脚本、監督の本作は、1980年12月27日イギリス、サフォーク州レンドルシャムの森で起きた“レンドルシャムの森事件”をベースに映画化されたSFスリラー。
その日午前3時過ぎ、ベントウォーターズ米空軍基地から800mの所にあるレンドルシャムの森の中へ、正体不明の光体が降下して行くのを複数の米軍警備兵が目撃します。
3年後、軍関係者が未確認飛行物体との遭遇としてメモ、絵、録音テープが報告されます。しかし、イギリス国防省や米国軍当局はこれを否定。そして30年以上も経った現在…。
アングロサクソンの秘宝を追うドキュメンタリーの撮影クルー3人が、レンドルシャムの森へやって来ます。金属探知機を使い黄金を探していた彼らは、偶然謎の飛行物体の撮影に成功。
ところが夜になると、なぜかGPSは誤作動ばかり起こし、3人は道を見失ってしまうのです。それに朝には車も無くなってしまいます。森を彷徨う3人のクルーたち。
1人が体調不良を訴え、間もなく突如謎の光にさらわれてしまう事態に。行方不明の仲間を探す2人。やがて、廃墟となった米国空軍基地に迷い込んでしまいます。
そこで彼らが遭遇した、恐ろしい存在とは?いったい何が起きたのか?興味津々。出演者にはダニー・シェイラー、アビー・ソルト、ロバート・カーティス。全然知りませんですが…。
本作は、POV方式(Point of View Shot)で描かれています。日本語では、“視点ショット”または、“主観ショット”と呼ばれています。代表的な作品には「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」(99)
「クローバーフィールド/HAKAISHA」(08)、「クロニクル」(12)、「ダイナソー・プロジェクト」(12)、「イントゥ・ザ・ストーム」(14)などがあります。ああ~、なるほど。