映画は主人公の視点で描かれることが多く、見る者はいつの間にかその人と同じ思いを共有します。登場人物の誰の視点で見るかによって、作品の印象も変わるはず。
映画を見ながらそんなことを考えたこと、ありません?1つの物語を別々の人物から描いた作品が登場。それが長編初監督ネッド・ベンソン脚本、監督「ラブストーリーズ」(13)です。
まずは「ラブストーリーズ コナーの涙」(13)から。ニューヨーク、コナー(ジェームズ・マカヴォイ)とエリナー(ジェシカ・チャステイン)は、恋人同士。熱愛の末、結婚します。
数年後、小さなレストランを経営するコナーは、子供を失って以来ずっとふさぎ込んでいました。コナーは休憩中にアパートに戻り、妻エリナーの様子を確認していました。
エリナーは哀しみを1人で抱え、新しい人生をやり直したいと考えていたのです。反対にコナーは、2人で哀しみを乗り越えたいと願っていたのでした。やがて結婚に終止符を打つ2人。
もう1つが「ラブストーリーズ エリナーの愛情」です。長い髪をばっさりとカットしたエリナーは、聴講生として大学に通い始めていました。コナーと暮らした、NYのアパートを出て…
今はウェストポートの実家で暮らしていました。精神科医で教師の父ジュリアン(ウィリアム・ハート)、音楽家の母メアリー(イザベル・ユペール)、妹ケイティ(ジェス・ワイクスラー)と。
ひと組のカップルの別れから再生までを描く本作。今までこんな作品、なかったです。1作品でも十分楽しめるとは言うものの、やっぱり2作品見なくっちゃ!共演はコナーの父…
スペンサー・ラドローにキアラン・ハインズ。大学のフリードマン教授にヴィオラ・デイヴィス。それにしても男と女の思い、感情はこんなにも違うんだなぁと予告編を見ながら思いました。
マカヴォイさんのファンなので、ポスターは「コナーの涙」の方を採用。ちなみに2人が一緒のものと、コナーのいるテーブルの向こうにエリナーがいるものがあります。はい。
映画を見ながらそんなことを考えたこと、ありません?1つの物語を別々の人物から描いた作品が登場。それが長編初監督ネッド・ベンソン脚本、監督「ラブストーリーズ」(13)です。
まずは「ラブストーリーズ コナーの涙」(13)から。ニューヨーク、コナー(ジェームズ・マカヴォイ)とエリナー(ジェシカ・チャステイン)は、恋人同士。熱愛の末、結婚します。
数年後、小さなレストランを経営するコナーは、子供を失って以来ずっとふさぎ込んでいました。コナーは休憩中にアパートに戻り、妻エリナーの様子を確認していました。
エリナーは哀しみを1人で抱え、新しい人生をやり直したいと考えていたのです。反対にコナーは、2人で哀しみを乗り越えたいと願っていたのでした。やがて結婚に終止符を打つ2人。
もう1つが「ラブストーリーズ エリナーの愛情」です。長い髪をばっさりとカットしたエリナーは、聴講生として大学に通い始めていました。コナーと暮らした、NYのアパートを出て…
今はウェストポートの実家で暮らしていました。精神科医で教師の父ジュリアン(ウィリアム・ハート)、音楽家の母メアリー(イザベル・ユペール)、妹ケイティ(ジェス・ワイクスラー)と。
ひと組のカップルの別れから再生までを描く本作。今までこんな作品、なかったです。1作品でも十分楽しめるとは言うものの、やっぱり2作品見なくっちゃ!共演はコナーの父…
スペンサー・ラドローにキアラン・ハインズ。大学のフリードマン教授にヴィオラ・デイヴィス。それにしても男と女の思い、感情はこんなにも違うんだなぁと予告編を見ながら思いました。
マカヴォイさんのファンなので、ポスターは「コナーの涙」の方を採用。ちなみに2人が一緒のものと、コナーのいるテーブルの向こうにエリナーがいるものがあります。はい。