この春は、たくさんの展覧会が開催されます。上野の東京都美術館での「新印象派展」、丸の内の三菱一号館美術館での「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」
六本木の国立新美術館での「ルーヴル美術館展」、上野の国立西洋美術館での「グエルチーノ展」、渋谷のザ・ミュージアムでの「ボッティチェッリとルネサンス」
もうひとつ、六本木の国立新美術館での「マグリット展」も。さらに映画でも、「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」(14)と「ヴァチカン美術館 天国への入口」(13)もあります。
ホント、素晴らしい!絵画ファンにはたまらない春ですねぇ~。楽しみです。そして東京都美術館では、4月から「100のモノが語る世界の歴史 大英博物館」が開催されるんです。
大英博物館は世界最大の博物館のひとつで、約800万点もの美術品、書籍、遺物、標本、硬貨などが収蔵されています。(常設展示は、約15万点)入場料は無料。
その構成は、第1章:創造の芽生え、第2章:年の誕生、第3章:古代帝国の出現、第4章:儀式と信仰、第5章:広がる世界、第6章:技術の芸術の革新、第7章:大航海時代と新たな出会い
第8章:工業化と大量生産が変えた世界。やはりエジプトの遺物が有名ですね。『古代エジプトの棺』(紀元前600年頃)、『縄文土器(深鉢)』(紀元前5000年頃/日本)
『ラムセス2世像』(紀元前1280年頃/エジプト)、『アウグストゥス帝の胸像』(酉暦1~40年/イタリア)、『ガンダーラの仏像』(100~300年/パキスタン・ガンダーラ)
『唐三彩の官吏俑』(728年頃/中国・河南省)、アルブレヒト・ デューラー『犀(サイ)』(1515年/ドイツ・ニュルンベルク)、『柿右衛門の象』(1650~1700年/日本)
『ビーグル号のクロノメーター』(1795~1805年/イギリス)など、大英博物館の誇るコレクションから選りすぐりの100点が来日。古代から現代までの歴史を堪能しましょう!
六本木の国立新美術館での「ルーヴル美術館展」、上野の国立西洋美術館での「グエルチーノ展」、渋谷のザ・ミュージアムでの「ボッティチェッリとルネサンス」
もうひとつ、六本木の国立新美術館での「マグリット展」も。さらに映画でも、「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」(14)と「ヴァチカン美術館 天国への入口」(13)もあります。
ホント、素晴らしい!絵画ファンにはたまらない春ですねぇ~。楽しみです。そして東京都美術館では、4月から「100のモノが語る世界の歴史 大英博物館」が開催されるんです。
大英博物館は世界最大の博物館のひとつで、約800万点もの美術品、書籍、遺物、標本、硬貨などが収蔵されています。(常設展示は、約15万点)入場料は無料。
その構成は、第1章:創造の芽生え、第2章:年の誕生、第3章:古代帝国の出現、第4章:儀式と信仰、第5章:広がる世界、第6章:技術の芸術の革新、第7章:大航海時代と新たな出会い
第8章:工業化と大量生産が変えた世界。やはりエジプトの遺物が有名ですね。『古代エジプトの棺』(紀元前600年頃)、『縄文土器(深鉢)』(紀元前5000年頃/日本)
『ラムセス2世像』(紀元前1280年頃/エジプト)、『アウグストゥス帝の胸像』(酉暦1~40年/イタリア)、『ガンダーラの仏像』(100~300年/パキスタン・ガンダーラ)
『唐三彩の官吏俑』(728年頃/中国・河南省)、アルブレヒト・ デューラー『犀(サイ)』(1515年/ドイツ・ニュルンベルク)、『柿右衛門の象』(1650~1700年/日本)
『ビーグル号のクロノメーター』(1795~1805年/イギリス)など、大英博物館の誇るコレクションから選りすぐりの100点が来日。古代から現代までの歴史を堪能しましょう!