だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

ゴヤの名画を探せ!

2015-01-09 20:44:30 | 映画
映画は、出演者、監督、ストーリー、原作など見るポイントとなるものは、その人によって違うもの。また作品ごとに違うかも。それともこれは絶対見る!というポリシーがあるかも。

どんなに好きな俳優や女優、監督の作品でも、たまには“金返せ!”映画はあるもの。やっぱり大切なのは、脚本ですね。脚本家デヴィッド・コープはプロデューサー、監督も担当。

「アパートメント・ゼロ」(88)「トイ・ソルジャー」(91)「ジュラシック・パーク」(93)「カリートの道」(93)「ザ・ペーパー」(94)「ミッション:インポッシブル」(96)「スネーク・アイズ」(98)

「スパイダーマン」(02)「パニック・ルーム」(02)「宇宙戦争」(05)「ザスーラ」(05)「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(08)「天使と悪魔」(09)「エージェント:ライアン」(14)

そうそうたる作品を書いたのがデヴィッド・コープで、スティーヴン・キング原作、ジョニー・デップ主演「シークレット ウインドウ」(04)を脚本、監督したのも、デヴィッド・コープ。

そして再びデップと組んだのが、「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」(15)です。原作はキリル・ボンフィリオリ。イギリス、オックスフォードで、ゴヤの名画が何者かに盗まれます。

英国諜報機関MI5は、美術商チャーリー・モルデカイ(ジョニー・デップ)に捜索を依頼。ちょびヒゲがトレードマークのチャーリーは、どこか怪しげな美術商。

彼は、用心棒のジャック(ポール・ベタニー)と絵画探しを開始。ところが、その名画には世界を揺るがす財宝の秘密が隠されていたのです!大富豪、マフィア、国際テロリスト…

警察などを巻き込み、イギリス、ロシア、アメリカを舞台にした大争奪戦に発展。果たして?共演はグウィネス・パルトロー、ユアン・マクレガー、オリヴィア・マン、ジェフ・ゴールドブラム。

ポスターは3種類ほどありますが、サングラスとヒゲだけでジョニー・デップとわかる優れもの。素晴らしいなぁ~、このデザイン。妖しいキャラで、デップに敵う人はいません!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする