国立新美術館の外観は、“森の中の美術館”というコンセプトなんですって。知りませんでした。確かに建物前にある傘立てのエリアは、とんがり屋根がちょっと針葉樹のよう。
波打つガラスの外壁は、周りの景色を映してとっても綺麗。建築家、黒川紀章氏(1934~2007年)設計の最後の美術館だそうです。2002年着工、2007年1月21日開館。
2015年初春の展覧会は、「ルーヴル美術館展」です。今までもたびたびルーヴル美術館展は開催されていますが、今回は“日常を描く-風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄”という…
サブタイトルが付いています。16世紀から19世紀半ばまでのヨーロッパ風俗画、約80点が来日します。その内、最大の話題はなんといってもフェルメールの『天文学者』でしょう。
17世紀オランダを代表するヨハネス・フェルメールの作品には、『真珠の耳飾りの少女』、『牛乳を注ぐ女』、『手紙を書く女』、『窓辺で手紙を読む女』、『手紙を書く婦人と召使』
『レースを編む女』など女性を描くことが多いのですが、シュテーデル美術館所蔵の『地理学者』(1668~69年)と『天文学者』(1668年頃)は、男性をモデルにしています。
2点ともモデルは、フェルメールと同時代のオランダ人科学者アントニ・ファン・レーウェンフックだと言われているそうです。他にフランソワ・ブーシェ『オダリスク』(1745年?)
ピーテル・デ・ホーホ『酒を飲む女』(1658年)、アンニーバレ・カラッチ『狩り』(1585~88年頃)、クエンチイン・マセイス『両替商とその妻』(1514年)、テイツィアーノ『鏡の前の女』(1515年頃)
レンブラント『聖家族、または指物師の家族』(1640年)、ムリーリョ『物乞いの少年<蚤をとる少年>』(1647~68年頃)、フラゴナール『嵐、またはぬかるみにはまった荷車』(1759年頃)
ユベール・ロベール『ルーヴル宮…グランド・ギャラリーの改修計画、1798年頃』(1798年頃)、ジャン・シメオン・シャルダン『猿の画家』(1739~40年頃)など。六本木に行かなくっちゃ!
波打つガラスの外壁は、周りの景色を映してとっても綺麗。建築家、黒川紀章氏(1934~2007年)設計の最後の美術館だそうです。2002年着工、2007年1月21日開館。
2015年初春の展覧会は、「ルーヴル美術館展」です。今までもたびたびルーヴル美術館展は開催されていますが、今回は“日常を描く-風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄”という…
サブタイトルが付いています。16世紀から19世紀半ばまでのヨーロッパ風俗画、約80点が来日します。その内、最大の話題はなんといってもフェルメールの『天文学者』でしょう。
17世紀オランダを代表するヨハネス・フェルメールの作品には、『真珠の耳飾りの少女』、『牛乳を注ぐ女』、『手紙を書く女』、『窓辺で手紙を読む女』、『手紙を書く婦人と召使』
『レースを編む女』など女性を描くことが多いのですが、シュテーデル美術館所蔵の『地理学者』(1668~69年)と『天文学者』(1668年頃)は、男性をモデルにしています。
2点ともモデルは、フェルメールと同時代のオランダ人科学者アントニ・ファン・レーウェンフックだと言われているそうです。他にフランソワ・ブーシェ『オダリスク』(1745年?)
ピーテル・デ・ホーホ『酒を飲む女』(1658年)、アンニーバレ・カラッチ『狩り』(1585~88年頃)、クエンチイン・マセイス『両替商とその妻』(1514年)、テイツィアーノ『鏡の前の女』(1515年頃)
レンブラント『聖家族、または指物師の家族』(1640年)、ムリーリョ『物乞いの少年<蚤をとる少年>』(1647~68年頃)、フラゴナール『嵐、またはぬかるみにはまった荷車』(1759年頃)
ユベール・ロベール『ルーヴル宮…グランド・ギャラリーの改修計画、1798年頃』(1798年頃)、ジャン・シメオン・シャルダン『猿の画家』(1739~40年頃)など。六本木に行かなくっちゃ!