だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

シャイリーンとアンセル、再共演

2015-01-12 21:09:22 | 映画
シャイリーン・ウッドリーは、アレクサンダー・ペイン監督「ファミリー・ツリー」(11)で、主演のジョージ・クルーニーの長女アレクサンドラ役と、ニール・バーガー監督「ダイバージェント」(14)で…

主役ベアトリスを演じています。それ以前は数々のTVシリーズにゲスト出演。1991年11月15日、カリフォルニア州シミバレー出身の23歳。そしてもう1人、アンセル・エルゴート。

彼は、1994年3月14日ニューヨーク出身の20歳。キンバリー・ピアース監督「キャリー」(13)で、映画デビュー。キャリーとプロムへ出かけた、プロムキング、トミー・ロス役でした。

また「ダイバージェント」では、シャイリーン・ウッドリー演じるベアトリスの兄ケイレブを演じました。共演済みの2人の最新作は、ジョシュ・ブーン監督「きっと、星のせいじゃない。」(14)。

ジョン・グリーン原作のベストセラーYA(ヤングアダルト)小説『さよならを待つふたりのために』を、映画化しています。ヘイゼル・グレース・ランカスター(シャイリーン・ウッドリー)は17歳。

甲状腺ガンから肺に転移した、末期ガンを患っていました。13歳から病気で学校にも行けず、友達もなく、酸素ボンベが手放せない日々。ある日、彼女はガン患者の集会に参加します。

父(サム・トラメル)と母(ローラ・ダーン)の勧めで嫌々ながら行ったのですが、そこで骨肉腫で片脚切断した18歳のオーガスタス・ウォーターズ(アンセル・エルゴート)と出会います。

ガズは、バスケット部のスター選手でした。お互いに惹かれ合うものの、ヘイゼルは彼を傷つけまいと距離を置こうとします。そこで、ヘイゼルのために彼女の好きな作家にメールするガス。

そこから、ヘイゼルとガスの2人に起こる物語。難病を抱えながらも懸命に生きる10代の男女。この初恋の行方は?共演は、ガスの親友アイザックにナット・ウルフ。

ピーター・ヴァン・ホーテン役に、ウィレム・デフォーも出演。難病物と言われるジャンル映画は、やはり見ていてつらいですね。自身にまったく関係がない場合はともかく。話題作です。
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