昨日の昼間は、夫に娘を預けてイタリア料理教室へ行ってきました。通い始めて
8か月が経ちますが、まだまだ習いたいお料理がたくさんあります。目標としては
毎週末違うお料理をコース仕立てで作れるようになりたいので、先は長いです
お料理教室に通うことは夫も応援してくれているので、最低でも月に2回くらいは
通っていきたいですね。今月は3回レッスンをお願いしています。

今日はシチリア料理のコースを受講します。毎月違うシチリア料理を習うことが
出来るお教室は滅多にないので、このコースだけを狙って通ってくる生徒さんも
いらっしゃるようです
いつも通り、メニューの説明と手順をお伺いしてから調理開始

まずは前菜の準備から始めます。前菜は「Arancini」。日本でもカプリチョーザや
カジュアルなレストランで提供されているのを見たことがあります。
アランチーニとは「小さいオレンジ」という意味で、イタリアではおやつ感覚で
食べられるお料理です。レストランでは前菜として、街中では食べ歩きのおとも
として親しまれています
中にチーズを入れたりほうれん草ピューレを入れたり、色々なバリエーションが
あるようですよ。

最初にみじん切りにした玉ねぎを炒めます。オレンジのイメージに近づくよう、
サフランを入れるのが定番です。弱火でじっくり炒めていると、次第に玉ねぎが
黄色くなってきました



玉ねぎがしんなりしたらお米を入れて炒めて、お米が透明になったら白ワインを
入れてアルコールを飛ばし、水を加えて弱火で12分~13分ほど炊いていきます。
日本のお米ではなくイタリアのお米を使う場合は、さらに5分ほど長く炊きます。



次はその中に詰めるラグーソースを作っていきます。玉ねぎをみじん切りにし、
オリーブオイルをしいた鍋で炒めます。次に合挽き肉を入れて炒め、赤ワインを
入れてアルコールを飛ばします。

そこにトマトピューレ・水・グリーンピースを加えて15分位煮込んでいきます。
包みやすくするために、最終的に水分はなるべく少なくなるように煮込みます。
もしもお家にミートソースがあれば、それで代用しても良いそうですよ


塩コショウで味を調えて、出来たラグーソースがこちら。このくらい水分がなく
なっていると包み易いです。リゾットのほうも水分が少なくなるように仕上げ、
火を止めてから仕上げにバターを入れて塩コショウをします。
最後に油で揚げるので、リゾットは少し固めくらいが理想的です。包めるように
なるまで冷蔵庫で冷やしておきます。

そのあいだにパスタのソースを作っていきます。今日のパスタは「Spaghetti con
pesto di capperi」。シチリア名産であるアーモンドを使ったパスタ
です。この
お教室に通うようになってから生アーモンドをたびたび使うので、先日まとめて
購入してしまいました
アーモンドは熱湯に5分ほどつけて皮を剥いて、塩漬けのケッパーは30分程度水に
浸して塩抜きをしてから水気を絞っておきます。


ケッパー・アーモンド・バジル
・トマトピューレ・鷹の爪・オリーブオイルを
容器に入れて、ミキサーでペースト状に仕上げます。今日のパスタソースはこれ
だけで出来上がりです。早い~


メインの準備を進めていきます。今日のメインは「Baccala alla messinese」。
メッシーナ風とは、ジャガイモ・オリーブ・ケッパーが入るもので、地中海風と
ほとんど同じ材料です。

まずはタラを皮の方からソテーしていきます。今日は甘塩タラを使いましたが、
イタリアでは棒鱈を使うので、このお料理を作るにはまず棒鱈を水で戻す必要が
あるそうです


両面ソテーできたら白ワインを入れてアルコールを飛ばし、一度取り出します。
同じフライパンにオリーブオイルを足して、スライスした玉ねぎとみじん切りの
ニンニクを弱火でじっくりと炒めます。


玉ねぎがしんなりしたら、トマトピューレ・オリーブ・ケッパー・ジャガイモを
加え、さらに取り出しておいたタラを戻して、水を加えて10~15分ほど煮込んで
いきます。水はタラが半分隠れる程度。フライパンには落し蓋をします。
煮込み終わったら、塩コショウで味を調えれば完成です

冷蔵庫に入れておいたリゾットとラグーソースが冷えたところで、形成の作業に
入ります。冷やすときには、なるべく平らに広げて格子状に線を入れておくと、
熱が逃げて冷えるのが早いそうです




手にオリーブオイルを塗ってリゾットを適量手に取り、真ん中をくぼませてから
そこにラグーソースとチーズを入れて、丸~く包んでいきます。周りに小麦粉・
卵・パン粉をつけたら準備完了
どうしても包んでいるうちに崩れてくるので、パン粉をつける段階でうまく形を
整えるのがポイントです。


170度の油で時々回しながら揚げて、表面がきつね色になったら取り出して、油を
きったら出来上がりです。コロンとした可愛らしい仕上がりになりました

最後にパスタを茹で、先ほど作っておいたアーモンドペーストを良く絡めます。
塩コショウで味を調えれば完成です
揚げたてアツアツを食べるべく、お皿に盛り付けて試食タイムに

前菜はアランチーニ。日本ではライスコロッケといわれていますが、イタリアの
名産品であるオレンジを模した食べ物です。バター風味のリゾットと中に詰めた
濃厚なラグーソース&チーズが良く合って、大人も子供も大好きな味です

パスタ
はケッパーとアーモンドのペーストのスパゲッティ。いつもケッパーは
便利なので酢漬けのものばかり使っていたのですが、塩漬けのケッパーは香りが
まったく違ってびっくりしました。ケッパー本来の風味を楽しむこのパスタは、
やはり塩漬けのケッパーのほうが良さそうです。今度買っておかなくちゃ

メインはタラのメッシーナ風トマト煮込み。タラ
の甘みを引き立てるソースが
とても美味しい一品です。一匹丸ごと調理するお料理もパーティー向きで良いの
ですが、こういう切り身のお魚を使ったお料理は普段向きで助かりますね

食後はコーヒーを頂いて、他の生徒さんたちと少しおしゃべりをしてから帰って
きました。生徒さんのうちのお一人は5月にシチリアに旅行に行かれるそうです。
うらやましいなぁ
私もイタリア料理を習い始めてから、またイタリアへ行って色々な料理を食べて
来たいという気持ちが強くなりました
今はまだ娘が小さいから無理ですが、年長さんくらいになったら行けるかな
と
期待しています
8か月が経ちますが、まだまだ習いたいお料理がたくさんあります。目標としては
毎週末違うお料理をコース仕立てで作れるようになりたいので、先は長いです

お料理教室に通うことは夫も応援してくれているので、最低でも月に2回くらいは
通っていきたいですね。今月は3回レッスンをお願いしています。

今日はシチリア料理のコースを受講します。毎月違うシチリア料理を習うことが
出来るお教室は滅多にないので、このコースだけを狙って通ってくる生徒さんも
いらっしゃるようです

いつも通り、メニューの説明と手順をお伺いしてから調理開始


まずは前菜の準備から始めます。前菜は「Arancini」。日本でもカプリチョーザや
カジュアルなレストランで提供されているのを見たことがあります。
アランチーニとは「小さいオレンジ」という意味で、イタリアではおやつ感覚で
食べられるお料理です。レストランでは前菜として、街中では食べ歩きのおとも
として親しまれています

中にチーズを入れたりほうれん草ピューレを入れたり、色々なバリエーションが
あるようですよ。

最初にみじん切りにした玉ねぎを炒めます。オレンジのイメージに近づくよう、
サフランを入れるのが定番です。弱火でじっくり炒めていると、次第に玉ねぎが
黄色くなってきました




玉ねぎがしんなりしたらお米を入れて炒めて、お米が透明になったら白ワインを
入れてアルコールを飛ばし、水を加えて弱火で12分~13分ほど炊いていきます。
日本のお米ではなくイタリアのお米を使う場合は、さらに5分ほど長く炊きます。



次はその中に詰めるラグーソースを作っていきます。玉ねぎをみじん切りにし、
オリーブオイルをしいた鍋で炒めます。次に合挽き肉を入れて炒め、赤ワインを
入れてアルコールを飛ばします。

そこにトマトピューレ・水・グリーンピースを加えて15分位煮込んでいきます。
包みやすくするために、最終的に水分はなるべく少なくなるように煮込みます。
もしもお家にミートソースがあれば、それで代用しても良いそうですよ



塩コショウで味を調えて、出来たラグーソースがこちら。このくらい水分がなく
なっていると包み易いです。リゾットのほうも水分が少なくなるように仕上げ、
火を止めてから仕上げにバターを入れて塩コショウをします。
最後に油で揚げるので、リゾットは少し固めくらいが理想的です。包めるように
なるまで冷蔵庫で冷やしておきます。

そのあいだにパスタのソースを作っていきます。今日のパスタは「Spaghetti con
pesto di capperi」。シチリア名産であるアーモンドを使ったパスタ

お教室に通うようになってから生アーモンドをたびたび使うので、先日まとめて
購入してしまいました

アーモンドは熱湯に5分ほどつけて皮を剥いて、塩漬けのケッパーは30分程度水に
浸して塩抜きをしてから水気を絞っておきます。


ケッパー・アーモンド・バジル

容器に入れて、ミキサーでペースト状に仕上げます。今日のパスタソースはこれ
だけで出来上がりです。早い~



メインの準備を進めていきます。今日のメインは「Baccala alla messinese」。
メッシーナ風とは、ジャガイモ・オリーブ・ケッパーが入るもので、地中海風と
ほとんど同じ材料です。

まずはタラを皮の方からソテーしていきます。今日は甘塩タラを使いましたが、
イタリアでは棒鱈を使うので、このお料理を作るにはまず棒鱈を水で戻す必要が
あるそうです



両面ソテーできたら白ワインを入れてアルコールを飛ばし、一度取り出します。
同じフライパンにオリーブオイルを足して、スライスした玉ねぎとみじん切りの
ニンニクを弱火でじっくりと炒めます。


玉ねぎがしんなりしたら、トマトピューレ・オリーブ・ケッパー・ジャガイモを
加え、さらに取り出しておいたタラを戻して、水を加えて10~15分ほど煮込んで
いきます。水はタラが半分隠れる程度。フライパンには落し蓋をします。
煮込み終わったら、塩コショウで味を調えれば完成です


冷蔵庫に入れておいたリゾットとラグーソースが冷えたところで、形成の作業に
入ります。冷やすときには、なるべく平らに広げて格子状に線を入れておくと、
熱が逃げて冷えるのが早いそうです





手にオリーブオイルを塗ってリゾットを適量手に取り、真ん中をくぼませてから
そこにラグーソースとチーズを入れて、丸~く包んでいきます。周りに小麦粉・
卵・パン粉をつけたら準備完了

どうしても包んでいるうちに崩れてくるので、パン粉をつける段階でうまく形を
整えるのがポイントです。


170度の油で時々回しながら揚げて、表面がきつね色になったら取り出して、油を
きったら出来上がりです。コロンとした可愛らしい仕上がりになりました


最後にパスタを茹で、先ほど作っておいたアーモンドペーストを良く絡めます。
塩コショウで味を調えれば完成です

揚げたてアツアツを食べるべく、お皿に盛り付けて試食タイムに


前菜はアランチーニ。日本ではライスコロッケといわれていますが、イタリアの
名産品であるオレンジを模した食べ物です。バター風味のリゾットと中に詰めた
濃厚なラグーソース&チーズが良く合って、大人も子供も大好きな味です


パスタ

便利なので酢漬けのものばかり使っていたのですが、塩漬けのケッパーは香りが
まったく違ってびっくりしました。ケッパー本来の風味を楽しむこのパスタは、
やはり塩漬けのケッパーのほうが良さそうです。今度買っておかなくちゃ


メインはタラのメッシーナ風トマト煮込み。タラ

とても美味しい一品です。一匹丸ごと調理するお料理もパーティー向きで良いの
ですが、こういう切り身のお魚を使ったお料理は普段向きで助かりますね


食後はコーヒーを頂いて、他の生徒さんたちと少しおしゃべりをしてから帰って
きました。生徒さんのうちのお一人は5月にシチリアに旅行に行かれるそうです。
うらやましいなぁ

私もイタリア料理を習い始めてから、またイタリアへ行って色々な料理を食べて
来たいという気持ちが強くなりました

今はまだ娘が小さいから無理ですが、年長さんくらいになったら行けるかな

期待しています

※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます