春競馬のG1戦線、本格開幕ということで、今日は予想オンリーで。
西の重賞は東上最終便である「毎日杯」。
過去の成績からは、重賞好走組が実績上位。
きさらぎ賞2着の⑥ヒストリカル、京成杯3着の③アドマイヤブルーが人気であるのはうなずける。
そう意味では関東から行っている馬は、成績的には見劣りするのだが、水曜日、栗東では雪が降ったこともあり、調教状態だけを見ると関東の馬の方がよくみえてしまうから困りものだ。
ならば「関西馬で調教状態がいい馬を買えばいいのではないか」と結論に達するわけで、お奨めはこの2頭だ。
⑪マウントシャスタ。
阪神大賞典で大きな期待を裏切った池江、池添のコンビだが汚名返上してもらいたいものだ。
⑦エロイカ
ヒストリカルのあとに見たせいもあるが、こちらの馬の方がディープインパクトらしい「バネ」があり、大物感を感じる。
他では日経賞のルーラシップと追い切った⑨エアソミュールに岩田康誠騎手が騎乗することでも外せない一頭。ヒストリカルは少し硬い感じがしたが、当然③、⑥も抑えておく必要はあるだろう。加えて、関東馬では①フジマサエンペラーに期待を寄せたい。
個人的な趣味では④⑦⑪と買いたいところですが、⑪⑦⑨に③⑥①が絡んでくるレースだと予想します。
関東は日経賞。
こちらは調教状況までを細かに見る時間がないので、毎日杯と併せて見た⑬ルーラーシップは及第点です。ここ目標で、少し休ませ大目標は宝塚記念といったところでしょうから、ここま負けられない一戦。
オルフェーブルがあんな状態なので、昨年の菊花賞2着、3着の⑦ウインバリアシオン、⑭トーセンラーあたりはここで権利取りをしたいレース。このレースを勝てないようでは、大目標の天皇賞に出走すら危ぶまれる。
武豊、内田博幸の両騎手騎乗で、この2頭の本気度が伺えるというもので、ルーラーシップを負かすのはこのどちらでしょう。
⑬⑦⑭が本線で⑩⑪⑫あたりがどこまで善戦できるか、そんなレースではないかと予想します。
西の重賞は東上最終便である「毎日杯」。
過去の成績からは、重賞好走組が実績上位。
きさらぎ賞2着の⑥ヒストリカル、京成杯3着の③アドマイヤブルーが人気であるのはうなずける。
そう意味では関東から行っている馬は、成績的には見劣りするのだが、水曜日、栗東では雪が降ったこともあり、調教状態だけを見ると関東の馬の方がよくみえてしまうから困りものだ。
ならば「関西馬で調教状態がいい馬を買えばいいのではないか」と結論に達するわけで、お奨めはこの2頭だ。
⑪マウントシャスタ。
阪神大賞典で大きな期待を裏切った池江、池添のコンビだが汚名返上してもらいたいものだ。
⑦エロイカ
ヒストリカルのあとに見たせいもあるが、こちらの馬の方がディープインパクトらしい「バネ」があり、大物感を感じる。
他では日経賞のルーラシップと追い切った⑨エアソミュールに岩田康誠騎手が騎乗することでも外せない一頭。ヒストリカルは少し硬い感じがしたが、当然③、⑥も抑えておく必要はあるだろう。加えて、関東馬では①フジマサエンペラーに期待を寄せたい。
個人的な趣味では④⑦⑪と買いたいところですが、⑪⑦⑨に③⑥①が絡んでくるレースだと予想します。
関東は日経賞。
こちらは調教状況までを細かに見る時間がないので、毎日杯と併せて見た⑬ルーラーシップは及第点です。ここ目標で、少し休ませ大目標は宝塚記念といったところでしょうから、ここま負けられない一戦。
オルフェーブルがあんな状態なので、昨年の菊花賞2着、3着の⑦ウインバリアシオン、⑭トーセンラーあたりはここで権利取りをしたいレース。このレースを勝てないようでは、大目標の天皇賞に出走すら危ぶまれる。
武豊、内田博幸の両騎手騎乗で、この2頭の本気度が伺えるというもので、ルーラーシップを負かすのはこのどちらでしょう。
⑬⑦⑭が本線で⑩⑪⑫あたりがどこまで善戦できるか、そんなレースではないかと予想します。