Pの世界  沖縄・浜松・東京・バリ

もの書き、ガムランたたき、人形遣いPの日記

鳥肉料理よく食べました

2013年02月12日 | 家・わたくしごと
 本日、帰国しました。今回は主にイスラム世界での調査でしたし、バリにいた二日間も東ジャワ料理のワルンで食事をしていたので、とにかく鳥肉料理をよく食べました。牛でもいいのですが、牛は鳥より高いし、作り方に問題があると硬いので、やはり鳥ですね。鳥料理はロンボックの名物です。
 バリに戻って半日あったのですが、入ったワルンはなぜか鳥料理のワルンでした。最終日、デンパサールで初めて入った店でしたが、なんだか鳥料理屋の引力に体が反応してしまっているようです。
 写真はロンボックの帰り、空港の傍のワルンで食べた鳥料理でした。料理の名前は忘れました。調査を終えた瞬時、一気に疲労に襲われ、それまでメモ魔だったのが、もうペンを持つ気もおきなかった時に食べた料理です。美味しかったことと、15,000ルピアだったことは覚えています。
 今日のフェイスブックにもちょっと書きましたが、やはり年齢のせいか疲れやすくなっています。少しずつ調査の方法も年齢に合わせて変更していかなければと思った6日間でした。そういうことを学べたことも大きな成果です。寒い浜松と酷暑のロンボック、バリとの気温差が最も大きな要因だと信じたいのですが…。