(1)人間の生体というのは宇宙(cosmos)に等しく神秘的なものだと、あらためて実感し
た。なにしろ生体の筋肉収縮の仕組みすら完全に解明されていないとの科学情報。
生体内では規則性のない「ゆらぎ」が重要な役割を果たしているという。(報道) 筋肉
のタンパク質分子は、普段はまわりの水分子がぶつかって「ふらふら」しているものらしい。
収縮するときには水分子を選び、その動きを利用する。(報道)
人間の生体を構成する70%は水分子だ。これも実に神秘的ではある。「ゆらぎ」の専門
的なことはよくわからないけれど、柔らかいリラクセーション(relaxation)能力が、強固な脳
と生体作用のモチーブパワー(motive power)になると、勝手に解釈した。
神経細胞は、さほどエネルギーを使わずとも複雑な情報を処理することができるという。
「ゆらぎ」の働き。頭脳も生体も、心安らかにフレキ(flexibility)を心がけていくことにする。
(2)日銀支店の景気観測で「ゆるやかに景気の回復志向」ということだけれど、その経済
界は、先行き不透明感もあって、政府の成長戦略政策頼み、法人税減税頼みのネガティ
ブが主流だ。先端技術開発による商品化の設備投資志向は、輸出好調なデジタル家電、
電機中心の25%程度で、企業側からのリードするポジティブな経済成長戦略が伝わって
こないから、市場には景気回復観は、ない。
ギリシャ、アイスランドにはじまったEU経済圏の国家財政の破たん連鎖にも注目が集まる
世界経済。アジア経済の活力が、世界経済の「ゆらぎ」だ。
ベトナムに日本の新幹線技術が走る。
(3)朝鮮半島沖、日本海域に緊張が走る。朝鮮半島沖での韓国海軍の哨戒艦の沈没。
原因不明のまま、韓国政府は大統領がはじめて全国軍関係者を集めて会議を開いた。
北朝鮮が関与しているという見方を強めている。機密情報を完全に掌握している韓国軍が、
なぜか原因不明としてあきらかにせず、北朝鮮の関与を思わせる。
不測の事態は、こういうストーリーから進展することもある。事実解明とともに、影響力を
持つ中国、米国の冷静な外交努力が求められる。
日本海沖の沖縄海域の狭い公海上を中国海軍の潜水艦が海上航行し、へり部隊も日本
領海に接近した。米軍普天間基地移設先問題での日米の不協和音の足元を見ての行動な
のか。憶測も飛ぶ。
国際政治、パワー・インバランスというものは、日常的にこうした近隣国の探り合いの緊張
関係の中で、進展する。
核兵器廃絶を宣言しても、通常兵器は高度に機能化してこれを補完して、平和(戦争のな
い自由な状態)は見えてこない。
だからといって、普天間基地移設先問題は、沖縄に過重の負担を強いてきた歴史から相応
に解放されるべきことには変わりはない。
朝鮮半島沖、日本海沖海域に国際緊張は走っているが、国際平和の「ゆらぎ」の働きは、
普天間基地移設先問題での日本政府の責任力のある政治対応と、日米双方の対等な協調
関係体制だ。
た。なにしろ生体の筋肉収縮の仕組みすら完全に解明されていないとの科学情報。
生体内では規則性のない「ゆらぎ」が重要な役割を果たしているという。(報道) 筋肉
のタンパク質分子は、普段はまわりの水分子がぶつかって「ふらふら」しているものらしい。
収縮するときには水分子を選び、その動きを利用する。(報道)
人間の生体を構成する70%は水分子だ。これも実に神秘的ではある。「ゆらぎ」の専門
的なことはよくわからないけれど、柔らかいリラクセーション(relaxation)能力が、強固な脳
と生体作用のモチーブパワー(motive power)になると、勝手に解釈した。
神経細胞は、さほどエネルギーを使わずとも複雑な情報を処理することができるという。
「ゆらぎ」の働き。頭脳も生体も、心安らかにフレキ(flexibility)を心がけていくことにする。
(2)日銀支店の景気観測で「ゆるやかに景気の回復志向」ということだけれど、その経済
界は、先行き不透明感もあって、政府の成長戦略政策頼み、法人税減税頼みのネガティ
ブが主流だ。先端技術開発による商品化の設備投資志向は、輸出好調なデジタル家電、
電機中心の25%程度で、企業側からのリードするポジティブな経済成長戦略が伝わって
こないから、市場には景気回復観は、ない。
ギリシャ、アイスランドにはじまったEU経済圏の国家財政の破たん連鎖にも注目が集まる
世界経済。アジア経済の活力が、世界経済の「ゆらぎ」だ。
ベトナムに日本の新幹線技術が走る。
(3)朝鮮半島沖、日本海域に緊張が走る。朝鮮半島沖での韓国海軍の哨戒艦の沈没。
原因不明のまま、韓国政府は大統領がはじめて全国軍関係者を集めて会議を開いた。
北朝鮮が関与しているという見方を強めている。機密情報を完全に掌握している韓国軍が、
なぜか原因不明としてあきらかにせず、北朝鮮の関与を思わせる。
不測の事態は、こういうストーリーから進展することもある。事実解明とともに、影響力を
持つ中国、米国の冷静な外交努力が求められる。
日本海沖の沖縄海域の狭い公海上を中国海軍の潜水艦が海上航行し、へり部隊も日本
領海に接近した。米軍普天間基地移設先問題での日米の不協和音の足元を見ての行動な
のか。憶測も飛ぶ。
国際政治、パワー・インバランスというものは、日常的にこうした近隣国の探り合いの緊張
関係の中で、進展する。
核兵器廃絶を宣言しても、通常兵器は高度に機能化してこれを補完して、平和(戦争のな
い自由な状態)は見えてこない。
だからといって、普天間基地移設先問題は、沖縄に過重の負担を強いてきた歴史から相応
に解放されるべきことには変わりはない。
朝鮮半島沖、日本海沖海域に国際緊張は走っているが、国際平和の「ゆらぎ」の働きは、
普天間基地移設先問題での日本政府の責任力のある政治対応と、日米双方の対等な協調
関係体制だ。