サブカルチャーマシンガン

自分だけの「好き」を貫く為のブログ。

姫様有能「魔王城でおやすみ」第96話/週刊少年サンデー2018年20号の感想

2018-04-11 | サンデー感想












今週のベストコミック
魔王城でおやすみ



今週は何をベストに持ってくるか迷ったんですけどね・・・。
ただまあ、お仕事モードのスヤリスが可愛かった&衣装がセクシー、って事で魔王城に笑

多分、
作者は「きんぎょ注意報!」の影響を受けてるんだと思いますが(以前の巻末コメントより)、
結構こういう風に普段天真爛漫、、、っていうか、やりたい放題のキャラが逆にツッコミ&正論を言う回がある・・・
という点で確かにきん注チルドレンだなあ。と個人的に強く感じてしまった話数でもありました
冷徹に、サディスティックにレオナール氏を追い詰める姫は普段とは違った可愛さがあって良かった
尚且つ、ちょっと女王様ちっくでもあり(笑
色々な意味で堪らないエピソードに仕上がってたかな、と。
ちょっぴりお怒りのスヤリスもええのう・・・(恍惚)

ただなんでしょう、
スヤリスはいつもはマスコット的可愛さを含んでる気がするんですけど、
今回は衣装だとか優しい態度とかを含めて純粋に「美少女だなあ・・・」と、
通常とは違う新鮮な魅力を感じやすい話数だったようにも思います
まあ、
ぶっちゃけて言えばこんな可愛い子にこんな風に叱られてみたいな、って(笑
その上で、ちょっとすねたりするトコロもツボでスヤリスの良さが存分に出ていた相当の当たり回だったかと
最後のしおらしいオチも姫にしては珍しかったりして、
センターカラーだからか色々な意味で新しく魅せる演出が際立ってたのも秀逸でしたね。



今週のピックアップ1
メメシス



ヒロイン来たー!
しかも、めっちゃ可愛い(笑
設定も「隠れファン」という絶妙なもので、
これはこれから先色々な意味で期待出来る・・・!

とか、思ってたら仲間にならないんかい!(ズコー)
正直こんなにおいしいキャラがゲストで終わったら色々な意味で残念な気がするので、
個人的には絶対来週以降仲間になって欲しい。。という期待票を込めてピックアップさせてもらいました

そうそう、怪力小娘も悪くはないんですけど、
こういう風に実直に恋焦がれるセクシー担当も欲しかったし、
先に仲間になったヒロインが脳筋系なんで中々ラブコメ要素望めなさそうなんですよね(笑
そういう意味でも、是非ラムカちゃんには仲間になって欲しいところです
名前にラムが入ってるんでサンデー的にも適したヒロインでしょう笑

何より、
この画力&色気でこういう女の子を描かない手はないでしょ!
ここから先もっと人気を獲得する為にも来週以降のラムカの立ち回りにも期待です
いよいよ設定の一部が明らかになって世界観が広がって来たのもワクワク出来て良かったと思う
順調に育てれば魔王城やエヴァンス以来の新人で表紙飾れる連載になるんじゃないかな・・・
期待大です。



今週のピックアップ2
switch



思った以上に面白かった。
まず、地味だったのが良かった(笑
そうそう、サンデーのスポーツ漫画はこういう素朴で堅実なのが似合ってますよね
しかも、1話で何かが解決したり劇的に変化したりもしないマイペースな進行もサンデーっぽい
今では誰もが名作と呼ぶかの「モンキーターン」も1話は凄い地味でスローでしたからね・・・
そういった意味では、
作者がサンデーを“分かってる”し、
サンデーがサンデーらしさを取り戻す過程の一石としては悪くはない気がする


もっと言っちゃえばこの漫画の雰囲気というか、ナチュラルなセンスが凄い自分好みなんですよね
ちょっとスピリッツに載ってそうな感じ・・・
まあ、「妖怪ギガ」も「舞妓さんちのまかないさん」もスピリッツに載ってても違和感ないんですけど(笑
ただ、昔のサンデーはそういう青年層に受けそうな作品が他の少年漫画誌よりも多かったわけで・・・
本作もそういうサンデーの血を継ぐ漫画群の一つになり得て欲しい、という期待を込めて。
それと、ヒロインがきっちり可愛いのもプラスです笑

他の少年誌だと、
悪徳教師をやっつけろ!って流れになりそうなんですが、
敢えてそっちの流れには行かないところがサンデー的ですよね。。
ちなみに母親も好きです。












つまみ食い感想




だがしかし>お疲れさまでした。この漫画は前の編集長が大暴走してた時に確実にこの雑誌を救った・・・
      この漫画がなければ今のサンデーは無かった。と言っても過言ではないくらいの功績を作ったと思います
      願わくば、めぐみ古見さん魔王城エヴァンスメメシス辺りがこの波に続いて欲しいですね。。
      なんにせよ、お疲れ様でした。

MAJOR 2nd>個人的には、みちるが一番好きです。。(告白)   
      満田氏には是非彼女を正ヒロインにする英断をお願いしたい!

めぐみ>今週も甘酸っぱい話で良かった。。
    オチにはちょっときゅんと来ました。

死神坊ちゃんと黒メイド>この漫画は本誌に移籍しても良い気がする。
            今週はすっごいほのぼの出来るエピソードで良かった。
            お色気だけじゃないっていう。

エヴァンスの嘘>エヴァンスも新ヒロイン来たー!
        ピックアップにするか悩みましたけど、
        本格的に三角関係になったらもっと面白そうだったんで、保留。

トニカクカワイイ>畑くんのいじわる(笑

アリアドネ>乳になら、殴られてもいいですね。はい。

サイケまたしても>あっ、まだ続くんだ?
         それはそれで楽しみ。
         個人的にはアナの活躍もっと見たいなー。








次週、
「湯神くん」掲載って事で(しかもカラー♪)とっても楽しみ!!
ちなみにサンデーのアンケートも毎週出しています
来週も出来れば強プッシュしたい。
あれはサンデーでなきゃ絶対成立しない漫画ですよ。



パスピエ「ネオンと虎」

2018-04-10 | アルバム感想
                            
                         パスピエ「ネオンと虎」を買った。










最初は、ラジオから流れて来た「マッカメッカ」が無性に気になって、
歌詞の意味はよく分からんしアレンジはやたら高速だしめっちゃ早口だし・・・と
兎角(良い意味で)ひねくれているポップ・ミュージックだな~と思いずっと引っかかってました
で、先日購入したんですがやっぱりその「マッカメッカ」が抜群に良い
一見意味不明なようでいて、
その実何かしらの意味があるように感じさせる・・・という
そういう方法論で聴かせる音楽に久々に出会ったな、というか、
そのバランス感覚が絶妙で一発で気に入ってしまいましたね。

そういえば、所謂最近のバンドにカテゴライズされるような音楽は
割とストレートなイメージが随分先行してたなあ、って思うんだけど
そういう点では適度に捻ってて適度に分かりやすいこういう音楽は確かに目立つような気がする
全体的に語感重視でありながら、時にメッセージ性にも繋がるような強い言葉が不意に出てくるセンス、、、
所謂有意味と無意味の塩梅に優れている聴かせ方が出来る、という点が本作及びこのバンドのストロングポイントかなあ。
って個人的には思いました。


「マッカメッカ」とかは、
最近のフェス層にもバッチリはまりそうな高速でノリの良いキャッチーな名曲なんですけど、
逆にタイトル曲「ネオンと虎」「オレンジ」辺りは80'sの懐かしくて心地良いアレンジが光っていて、
歌詞だけではなくアレンジに関しても古いも新しいも両方取り込んだバランス感覚に長けた構成になっていて、
そういう、今風のサウンドもノスタルジックなサウンドも同時に楽しめる奥行きの広さもまた面白いアルバムですね

かと思えば、そのどちらでもない超ストレートなポジティブソング「トビウオ」、
シンプルなバラッド「かくれんぼ」、和風テイスト光る「恐るべき真実」・・・など
全方位を射貫けるんじゃないか?と思う位幅広く抜け目の無い構成も光っている音源になってます
曲数としては全7曲、約30分のアルバム、、、というか、ミニアルバムなんですけど
実質アルバムのような多彩さが感じられるのも秀逸な作品になってるかな、と。


パスピエは、
今作で初めて聴いたんですけど、
きっかけとなった「マッカメッカ」以外の曲もここ数日しょっちゅう聴いていて、
想像以上にユニークで、かつ、“真っ当な”ロックバンドだと思いました
センスだけでなんとなくやっているような音楽ではなく、
しっかりとした音楽の下地があり、
どの層にも対応出来るようなレンジの広さが強みだな~、と
その上で、割と「パスピエはこういうバンド」というレッテルを貼らせないようにしている所があるというか、
そういう点ではひねくれているんですけど、逆に考えればイメージ重視ではなく曲重視な部分が強くて、
本当に音楽好きなんだなー、って真っ直ぐに伝わって来るトコが凄く正しいなって。

兎角、一筋縄ではいかないセンスと地力を持ったおもしろいバンドでした。
今後も過去作や新譜などチェックして行きたいです!
ライブも観てみたい。



ブログ雑記pt.10~紅茶さんと会って来た話

2018-04-07 | ブログ雑記
                            
                          1か月半ぶりに紅茶さんに会った。









最近、紅茶さんのブログを読んでいて、
結構辛そうな感じがしたんで心配してたんですが、
実際に会って話して飲んでたら元気そうだったんで安心しました
新社会人生活のつらみだったり、仕事のことを中心に話しつつ、
個人的な悩みも話させてもらって(笑
逆にこっちが元気出た感じですね
ありがとうございました。


なんでしょうね、自分も社会人になりたての頃は紅茶さんと同じ気持ちも抱えてたので、
紅茶さんのブログの記事を読んでいて相当共感出来る部分が多いんですよ
 自分が厭世的なのはただ自分の気持ちを吐き出したいが為に書いてるだけで別に本気で死のうとか思ってる訳ではない、
だからそんなに心配しないでいいよ!って気持ちも結構あって。
しかし、他人が厭世的なのを見ていると途端に心配になったり「生きて欲しいなあ・・・。」とか感じてしまう
ある種自分勝手な感情なんですけど(笑

でもなんでしょう、
飲み会の時も散々話したんですけど、
無駄にポジティブなのって人によっては相当辛いと思うんですよ
実際、いつでもポジティブに生きられる人なんて早々いないわけで。
それを考えると最近の紅茶さんの記事は、紅茶さんの本当の気持ちが良く出ていて、
それに触れられるだけでも楽しい、、、楽しいって言い方は語弊があるかもしれません
もっと正しい言い方をすると「分かる」って事ですかね、要は。
うん、そういう事を感じますし
そういう気持ちを直に伝えられてホント良かったです


その他には、
自分の格ゲーの勝ち試合を観て貰ったり(笑
お薦めのブログ記事を語ったり、
ブログ仲間の栗うさぎさんやぱいなっぷるさんの話になったり、
結構ず~っと話し込めた気がしてます

凄く個人的な、
とても個人的な、
所謂“結婚出来ない男の悲哀”みたいな、
そういう過去の嫌な恋愛体験の話もさせてもらったり(笑
オフで会うのも5回目だからかより素に近い感じでお話出来た気がする

後、バカうどんさんの話題でも相変わらず盛り上がったり。。
3時間以上は話してましたかね
今回も有意義な飲み会になった気がします
改めて誘ってもらえて感謝です。









ただ、飲み過ぎてしまって、
帰りの電車の中での尿意が凄くて一回降りてトイレに駆け込んだりしました(笑
でも今回は適度に水を挟みつつ飲んだんで酔い過ぎは回避出来ましたね
それはある種の“成長”って言えるかな・・・笑
気になってた事を色々聞けたり、楽しい一日でした。明日からも頑張ろう(ゆらぎ荘の記事も!)。



セイヴァー奮闘日記pt.11~それでも夢の第一歩。3月の新人大会付近を振り返る

2018-04-06 | ヴァンパイアセイヴァー











2018年3月9日 津田沼エース ヴァンパイアセイヴァーフリープレイ 結果





       俺      相手
【セイヴァー】フェリシア✕-〇バレッタ 1DOWN
【セイヴァー】フェリシア✕-〇バレッタ 1DOWN
【セイヴァー】フェリシア✕-〇バレッタ 1DOWN
【セイヴァー】フェリシア〇-✕フェリシア
【セイヴァー】フェリシア✕-〇ジェダ 1DOWN 負けたがダンシングとヘルプミー両方決めた良い試合(笑
【セイヴァー】フェリシア✕-〇ガロン 1DOWN
【セイヴァー】フェリシア✕-〇ガロン 1DOWN
【セイヴァー】フェリシア✕-〇バレッタ 1DOWN 惜しい
【セイヴァー】フェリシア✕-〇バレッタ 1DOWN
【セイヴァー】フェリシア✕-〇サスカッチ 1DOWN

【セイヴァー】フェリシア✕-〇レイレイ 1DOWN 地霊刀をすり抜けてダンフラ決まる!
【セイヴァー】フェリシア✕-〇モリガン
【セイヴァー】フェリシア✕-〇バレッタ
【セイヴァー】フェリシア〇-✕オルバス ダンフラで勝利
【セイヴァー】フェリシア✕-〇デミトリ 1DOWN 熱戦
【セイヴァー】フェリシア✕-〇ジェダ 1DOWN 惜しい
【セイヴァー】フェリシア✕-〇ビクトル 1DOWN 惜しい
【セイヴァー】フェリシア〇-✕キュービィ 最後はJ大Pで勝利 気持ち良かった
【セイヴァー】フェリシア✕-〇バレッタ 1DOWN
【セイヴァー】フェリシア✕-〇フェリシア

【セイヴァー】フェリシア✕-〇ザベル
【セイヴァー】フェリシア✕-〇ザベル ダンフラ決まる 良い試合
【セイヴァー】フェリシア✕-〇フェリシア
【セイヴァー】フェリシア✕-〇フェリシア
【セイヴァー】フェリシア✕-〇フェリシア 1DOWN 惜しい
【セイヴァー】フェリシア✕-〇フェリシア 1DOWN
【セイヴァー】フェリシア✕-〇フェリシア 1DOWN
【セイヴァー】フェリシア✕-〇バレッタ 1DOWN
【セイヴァー】フェリシア✕-〇バレッタ 1DOWN 惜しい
【セイヴァー】フェリシア✕-〇フェリシア

【セイヴァー】フェリシア✕-〇フェリシア




3/31




この日は3勝28敗。
なんでしょうね、上記を見ても分かる通り、「惜しい」と思える試合はいっぱいあったんですが、
肝心なところで決め切れずに落としてしまう試合ばっかりだった気がする
端的に言って詰めが甘い、っていうか・・・
あと同じ新人大会に出てる人でも自分よりも成長スピードが速いなあ。と感じる人が多くて、
この日は同じ新人帯の人にも全然勝てなくなってて色々な意味合いで“未熟”だった気がします

一応、勝ち星もあったんですけど、
結構サブキャラに勝った~ってのが多かったんで(といっても計3勝しかしてないが笑)
その辺はちょっと微妙でしたね
新人大会の前だったんで、考えさせられた一日でした。





終わった後は恒例の打ち上げ。
この日はAODのチームメイトである内山さんとガッツリお話が出来て良かったです
普段あんまり喋らない人とも話せて結構収穫あったな~って思いました
そして相変わらず鶏弘は美味い!






2018年 高田馬場ミカド ヴァンパイアセイヴァー新人大会 12期-第2回

Youtube その1
https://www.youtube.com/watch?v=HaZ3taFql6Y
Youtube その2
https://www.youtube.com/watch?v=G__X1Hxrqgw





野試合


       俺      相手
【セイヴァー】フェリシア✕-〇レイレイ
【セイヴァー】フェリシア✕-〇レイレイ
【セイヴァー】フェリシア✕-〇バレッタ 1DOWN
【セイヴァー】フェリシア✕-〇レイレイ 1DOWN
【セイヴァー】フェリシア✕-〇デミトリ 1DOWN
【セイヴァー】フェリシア〇-✕デミトリ ダンフラ2発決める 
【セイヴァー】フェリシア✕-〇レイレイ 1DOWN 惜しい
【セイヴァー】フェリシア✕-〇ビクトル 1DOWN
【セイヴァー】フェリシア〇-✕ビシャモン 
【セイヴァー】フェリシア✕-〇ビシャモン

【セイヴァー】フェリシア✕-〇ビクトル
【セイヴァー】フェリシア✕-〇バレッタ 1DOWN 惜しい
【セイヴァー】フェリシア✕-〇オルバス
【セイヴァー】フェリシア✕-〇リリス 1DOWN 惜しい




公式戦



【セイヴァー】フェリシア〇-✕ビシャモン(しなもん氏) 諦めない粘り強い立ち回りで久々の新人大会1勝!!
                            正直あまりの嬉しさに試合後は脱力してしまった(笑)

【セイヴァー】フェリシア〇-✕モリガン(与作氏) 一時期危うくなるも、きっちり対応出来て冷静に勝利♪


【セイヴァー】フェリシア✕-〇レイレイ(黒玲氏) 大幅リードするも、大幅にまくられまたも敗戦

【セイヴァー】フェリシア✕-〇バレッタ(芋虫氏) 去年の夏以来の新人大会での対決!
                         更に強くなった立ち回りを攻略出来ずに無事終戦




4/18





この日は野試合含めて4勝14敗。
 まず、野試合なんですが、正直調子は悪かったです
理由は一つで、恐らく自分よりも他の新人さんの方が“やり込んでる感”があったこと
以前勝てた人にあんまり勝てなくなってるなあ。ってよく感じてたので、
やっぱりそれはそういう事なんじゃないかなあ・・・と思いました
 ちなみに、最後の方にはまはまさんが来てるのを発見して久々に実機で対戦出来ました
正直かなり良い試合で最後まで競った試合を演じれたんですが案の定詰めの部分で上回られてこっちが負け側でした


しかし、
公式戦では去年の10月以来に勝ち星を挙げられました!
これはね、正直めちゃくちゃ嬉しかったですよ。
もう、
終わった瞬間ね、
レバーに少し倒れ込んで「やっとだよ、、、」と感慨深くなってたくらい笑
嬉しい嬉しい勝ち星でした
それも、フェリシアの天敵・ビシャモンから!!!!
ちょっとこの勝利だけでしばらくお腹いっぱいになっちゃってたほどに(笑)
自分の中では大きすぎる一勝でした。なぜならば、このところ1勝も出来ずに去るパターンばっかりでしたからね。

振り返ると、
しなもんさんのビシャモン戦は結構開き直ってた部分が大きかったというか、
大幅に先制されて先にダウン奪われても不思議と落ち着いてる自分が居たんですよね。。
普通なら、正直慌ててるところだったんですけど、この試合「だけ」妙に開き直ってる自分が居たんです
それは、ぶっちゃけた話「毎月参加して来たから故の慣れ」だったのかもしれません

それと、この回は試合前に椅子に座って身体をほぐしたり、イメトレしたり、天井を見つめたり、
ちょっと一呼吸置いて試合に臨もう~って意識付けをしてたんですよね
それももしかしたらいい方向に働いてたのかもしれませんが、、、
兎角、
この試合は負けてても中下段を揺さぶってせこせこダメージ取ったり、時に投げを混ぜたり、
ムキになって脳死ムーブをすることを抑えられたり今の自分らしい立ち回りが出来た気がします

続くモリガン戦はシャドウに警戒しながらそれなりに上手く出来たんじゃないかと
というか、新人大会でモリガンに勝った経験が一度も無かったんで、
ある意味ビシャモン以上に警戒してたかもしれません。。
途中、
DF発動時にフィニッシングシャワーが重なって、全弾被弾してしまってヤバい雰囲気になりましたけど(笑
何気に飛びを立ち小Kで落として攻めのターンを与えなかったのが勝因だった気もする


負け試合は両方津田沼勢でした
黒玲(中西さん)レイレイに関しては、
先にほぼ被弾なしでダウン奪えて結構良い感じだったんですけど、
今まで一度も勝ったことがなく負け続けてたプレイヤーだったんで、
ちょっと勝ちを意識し過ぎて冷静になれなかったな。。って思いました
ただ、1月はボロ負けしてた事を考えるとある種の「成長」は見せれたのかも?

で、ルーザーズに回って、
今回は2回も勝ってたんで必然的に「上がって来る人を待つ」状態になってたんですよ
これはこれでそれなりに気分良いな。。と感じつつ(笑
多分芋虫さんが来るだろうなあ、、、って思うと若干鬱になってました
前々日のフリプでは寸前で、紙一重で負け~って試合オンリーだったんで、
割と「どうしようかなあ・・・。」って悩みと迷いがあったりしたんですけど、
やっぱり試合観返してみたらそれが如実に出ちゃってますね
しかも公式戦だから実験的な行動も取れず。。
実況の云う通り明確な打開策を用意出来ないまま無策でやられてしまったなあ・・・って印象が強いですね
まあ、バレッタ戦はこれからの宿題の一つかな、、、宿題ばっかりですけど笑











ただ、
超久々に公式戦で勝てたからか、
この後ちょっと満足しちゃっている自分も居て、
しばらくはリザレクで気ままに遊んでるような時期が続いてました
そろそろゲーセンにも久々に行きたくなったので、またコツコツ頑張っていくと思います
差し当って次の新人大会で簡単に負けないように踏ん張れれば・・・と。
まだまだセイヴァー楽しもう!



ボンベロ、激昂!!/DINER 第32話「Sandra's Berry&Geisha MURCIELAGO⑥」感想(ヤングジャンプ2018年18号)

2018-04-05 | DINER
                             
                           ボンベロ様・・・!









いやー、正直格好良いね。。
今までのボンベロはどちらかと言えば「冷徹」な立ち振る舞いが良くも悪くも印象的だったんだけど、
今回はこれまでに見せたことがないくらいに激高し、苛立ち、キッドに憤りをぶつけている気がして、
それがまたカナコ視点の物語からするとグッと来るというか、
ぶっちゃけある種「自分の為に」ここまで怒ってくれてる事が、それ自体が尊い訳で・・・
勿論カナコ自身はこのシーン見てませんけど(笑
ただ、
いち傍観者としては、
初めてといっていいくらいボンベロの人らしい部分を垣間見れた気がして、
それがまた普段の姿とはギャップがあって実直に見惚れてしまったなあ、、、っていうのが本音なんですよね。

キッドは、ボコボコにされて美しいご尊顔が酷い事になってましたけど(笑
彼の“反撃”がどういうものになるのか、
キッド自身はどういう顛末を迎えるのか。。
色々と期待です!






それにしても、
ボンベロが借りを返すために、
カナコを助けに来た。。と知った時の、
カナコの涙を流す表情があまりに美し過ぎてヤラれました。
そりゃ、
感動するよね
泣いちゃうよね。。という感じで
これほどまでに共感出来るシーンも早々無いくらいに良かったです

これは、実直に書けば、カナコの大馬鹿とされる部分の一つ、「極度のお人好し」というのが
結果的にはカナコを救った、自分のした事がちゃんと自分に返って来た、、、という
これ以上ないくらい“正しい”シーンに仕上がってると思うんですよ
それは、
カナコの「美学」が、ようやく“勝った”という、これまで散々苦しめられて来た自身の性格が
ここに来て自己を生かすことに繋がってるっていう本当に素晴らしい顛末だと感じたんです
自分を曲げなかったからこそ、得られたものというか・・・
そこが今回最も胸に来ました、自分的に。





また、
ボンベロは脊髄反射的に行動した挙句、
久々に大ピンチとなっている今のこの状況を「愉しんでいる」風にも思えて、
そんなとこにも人間らしさと殺し屋故の狂った感覚が同居してて見ていて面白いな、と笑
まさかボンベロ様の笑顔が見られるとは思わなかった。。

ただ純粋に良い話、ではなく、
最後の最後に絶対絶命という綺麗なオチが付いてましたけど(笑
ボンベロとカナコならば、きっと乗り越えられる・・・!と信じていたいです
相変わらず巻き込まれ体質のカナコの不幸っぷりにも笑いましたが、
そんな逆境が凄い似合う子だな。。と感じたのは少々皮肉ですね
ただ、ボンベロは命を賭してカナコを助けに来た
それは揺ぎ無い事実
だからこそ、最後はきちんとお店に戻って来て笑顔のカナコが見たいです
次週は休載ですが、早くも再来週の活躍が楽しみですね!









しかし、河合さんの作画は本当に素晴らしいです
残酷なグロテスクシーンはとことん汚く、
逆に感動的なシーンは漫画が変わった?と思う位美しく仕上げる・・・
そんな作画のコントラストにも見惚れた第32話でした。



ほたるさんの衝撃告白!「だがしかし」185話/週刊少年サンデー2018年19号の感想

2018-04-04 | サンデー感想











今週のベストコミック
だがしかし



結婚、したいです・・・(切実)
いや、それは置いといて(?)
いきなり来たんで正直ドキッとしたというか、動揺したというか、
動揺したと思わせて、後々読み返してニヤニヤしてしまったというか・・・・
この「手の平で踊らされる感覚」、ズルいなあ、
男子はいつもこうなんだよなあ。と思いつつ、
そんな事をあっさり口に出して笑顔で去って行くほたるさんはめちゃくちゃ可愛かったです
ぶっちゃけほたるさんとココノツの新婚生活思い浮かべてニヤニヤしたりもしました。。
ちょっと今週のほたるさんは反則なくらい可愛くて、参りました、、、という感じですかね


さて、次週で最終回ですね
個人的には「天野めぐみ」目当てで、もう一度サンデー購読を再開して、
そんな時に既に知名度もあってアニメ化も決まっていて、読むハードルが低かった本作の存在は有難かったです
さり気にアニメの感想も数回書いてたんですよね・・・例の如く途中で途切れてますけど(笑
その分、原作を最後まで読めて良かったなあ、って思います

ほたるさんとココノツが無事結婚のあかつきには、
第2部「トニカクカワイイ」をお願いします!(ぇ




今週のピックアップ1
古見さんは、コミュ症です。

トニカクカワイイ


普段は、「これも個性」みたいな感想を書くんですけど、
流石にマンバメイクは擁護不可避ですね・・・笑
なんでしょうね、
ぶっちゃけ“素のまんま”が一番可愛くて素敵なように思えるんですよねえ、なんだかんだいって。
それは男のエゴなのかもしれないですけど、、、だけど、やっぱり彼女は素の方が可愛いです(笑)。

しかし、今時はめちゃくちゃ奇抜な言葉・・・というか略語?が流行ってるんですね
正直日本語崩しすぎだろう。。と思わなくもないんですけど、
何だかんだ笑ってしまう、っていう。
そして彼女のメイクはどこかの部族みたいで二重に笑えたのも良かったです(笑


そして、思い切りデレた彼女の紅潮フェイスはビックリするくらいに可愛かった・・・!
それでいてどこか思春期性があって官能的にも感じるのでオダさんの表現センスにも唸らされた今週でした
まあ、この漫画は古見さんルートオンリーでしょうからただの青春の1ページに終わるでしょうけど。




今週のピックアップ2
君は008



堂々とティクビ出てるな・・・
いや、正直それも含めて「いつものこと」なんですけど、
こうまで貫き通されると感嘆の思いまで沸いて来ますね
少年誌であろうが、
本誌であろうが、
俺は必ずティクビを描く!!
・・・という、松江名さんのスケベ魂もとい“男のこだわり”に満ちた演出に胸打たれた今週でした
舐めた(ry










つまみぐい感想

MAJOR 2nd>強豪が取りこぼして無名のチームが上がって来る・・・野球あるあるですね
      サッカーとかバレーみたいなフィジカルが絶対的なスポーツだったら早々ないんですが、
      「野球だったら」正直ちょくちょくあり得ちゃうんですよね
      そう考えると番狂わせマニアにはぴったりのスポーツかもしれませんね・・・。
       しかしこれ、もしかして優勝ある?

天野めぐみ>男でも写真写りは気にしますね・・・
      参考になりました。実践するかは別として(笑

あおざくら>外野からヤーヤー言うのは一番楽ですからね
      多分、作者はそういう人間が嫌なんだろうなあ。って読んでて感じました
      やっぱり動いてる人間が一番偉い。

メメシス>自分らのやったことが大して評価されない気持ちは分かる
     そして、誰か一人でも分かってくれれば良い、、、って気持ちも分かる。

サイケまたしても>今週も読んでてちょっと泣きそうになった・・・笑
         精神を擦り減らす不穏よりも、ただ実直な幸福を。
         それが一番大事なんですよね。






次週からまたしても新連載3連弾。
バスケ、、、は、まあいいとして、
ムシブギョーの人のもまあ楽しみとして、
カードゲームのやつは、正直不安。。っていうか、
またタイアップものかよ!って気持ちが拭えないですね
でも、逆にこういう期待値を裏切ってくれたら面白いですけど。
さて、今度の3つはどう転ぶかな。



時には励まして欲しい。/「今日どこさん行くと?」第4話 感想(コミックキューン2018年5月号)

2018-04-03 | つくろぐ。/今日D(鹿子木灯)
                           
                         上司さんの優しさ。









一般的に男は強い・・・というイメージがあるかもしれないが、
ある意味男以上に打たれ弱く女々しい生き物もいないんじゃないか?と思う
そう、男ならば落ち込んだ時や沈んでいる時に女性に優しく励まされたい願望が誰しもあると思うんですよね
まあ、現実は誰にも励まされなくても生きてかなきゃいけないんですけどね・・・苦笑






正直、
落ち込んでいる戸部下くんを一生懸命励まそうとする上司さんの優しさにはキュンと来ました・・・!
不器用に、だけど、誠実に「部下として」かつ「友人として」真摯に励まそうとしてくれる
そんな上司さんの相様だけでお腹いっぱいになってしまった今月号の“今日D”でした。







ただ、今回は、
純粋にきれいな海を観に行く・・・って感じではなく、
敢えて狭くて殺風景で、不安になるような道から行く。。っていうのがキモだったと思うんですよね
これが普通に海を観に行こう~だったら、ある意味ベタなだけのお話になってたと思うんですけど、
「ちょっと怖い」逆境からハラハラドキドキしながら行ったからこそ、
最後の海がより美しく見えた訳で・・・

そういう、
構成の妙的な意味合いでも素晴らしいお話だったなあ。と個人的には強く思いました
だからこそいじらしくも勇気を持って元気付けようとしてくれる上司さんによりときめける効果なんかもあったりして、
今月号はキャラの良さや熊本紹介漫画としても良いのは勿論、演出的にも冴えているお話に仕上がってたんじゃないか、と。

また、
そんな上司さんの気遣いに対して素直に喜んでくれている戸部下くんの笑顔も良かったです!
純というか無垢というか・・・一言で簡潔に書くと純真無垢、ですかね笑
なんというか、
個人的にはこういう事が「普通であって欲しい」って、
そう願わざるを得ない素敵な逸話になってるなあ。。と素直に感じられてそこが一番良かったですかね
来月以降も、縮まる(であろう?)二人の相様に注目しています・・・!











にしても、今月も熊本の絶景や名所がガンガン出て来て、
実直に興味をそそられる作品になっているのも見事ですね
鹿子木さんらしい純朴で誠実な話作りが光っている4話目でした。大満足!





【過去を抉る名曲】水色の日々/SHISHAMO

2018-04-02 | シングル感想
                            
                    SHISHAMOのニューシングル「水色の日々」を買った。










今日までの当たり前が
もう明日には無いんだって
分かったつもりでいたけれど
やっぱり笑顔だけじゃ終われなくて (水色の日々)







ぶっちゃけた話、
青春とかこと恋愛関係に関しては(自分は)後悔しかない
そういう事を最近よく考えたり考え込んだりするわけですけど・・・
この曲から感じられる焦燥感だとか、爽やかな風でいてその実シリアスな空気感に触れていたら、
なんかそういう過去の色々な思い出がフラッシュバックして来て、、、実直にやられちゃいましたね。

伝えたかったこと、
伝えたくても怖くて出来なかったこと、
それでも「伝えなくちゃいけなかった」こと・・・
そういう青春の風景と後悔の想いをストレートに抉って来る楽曲で、
多分この時期のリリースだし所謂卒業式シーズンに合わせた楽曲なんだろうけど、
そんな時期をとっくに通り越した自分にも余裕で響くようなビビッドでありながら切ない名曲に仕上がっています。

この曲を初めて聴いたのは先日のNHKのラジオからだったんですけど、純粋に「良い曲だな~」と思ったので、
CD買ってみたら想像以上に胸に来てしまって電車の中で不意に泣きそうになりました
シシャモの音源を直に買うのは、、、というか、
まともに聴いたのもこれがほぼほぼ初めてでしたけど、イメージ以上に歌が上手いし、表現力もあるし、
清廉とした楽曲のアレンジもめちゃくちゃ好みだし、メロディもしっかり練り込まれてるし・・・で
一発でファンになってしまったなあ、というのが本音ですね
紅白で聴いた「明日も」でちょっと気になってたんですが、思い切って買って良かったです。

たぶん、
LOST IN TIMEとかGOING UNDER GROUND好きなら、
結構響くんじゃないですかね。。分からんけど。



カップリングの「ドキドキ」「ロマンチックに恋して」も各々良いですね
「ドキドキ」はややパンキッシュ?なロックナンバーで、
シングルにしてもいいくらいのクオリティの楽曲、
所謂恋する乙女のドキドキを歌ったナンバーなんですが、
さり気に比喩表現が際立ってるので単に恋愛の歌だけではない聴き方が出来るのも面白いですね
音的には王道のロックナンバーなんですが、ポップさとキュートさも兼ね備えてるのが強みの一曲。

「ロマンチックに恋して」はちょっと大人な匂いのするラブソング、
一応(メンバーは)年齢としては全然若いと思うんですが、
にしては完全に熟練の域に達している(笑
オシャレ且つワクワクするような素敵な恋の(予感の)歌に仕上がっています
恐らく、男子は男子で大抵意中の女の子とかと幸福な付き合いの相様を思い浮かべてると思うんで(笑
そういう意味では年齢世代関係なく響くような楽曲じゃないかな~って感じました。








SHISHAMO、
存在はずっと知ってたんですけど、
何故か中々ハマらなくて、
去年の紅白で観たあたりから「普通に良いなあ」と思い始めて、
そういう感情がこのニューシングルで爆発してしまった感じですかね・・・
正直ここまで「純粋に良い歌」を若手のバンドから聴いたのも随分久々な気さえしました
この、ちょっとナンバーガールっぽい(笑)ジャケットのセンス含めて好みですね。

今、かなり気になってるので、その内ライブにも行ってみたいです。