ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 2nd Season 第6話「"大好き"の選択を」
攻めっ気のあるエマとしずく好き。
さてフェスが近づく中、映像研究会を始め「優木せつ菜」の正体が気になる人も多いようで。しかし、生徒会長もスクールアイドルも、どちらも「大好き」な身としては、どちらも続けていきたい!……と意気込んでいましたが、まさかああいう形で栞子に正体がバレるとは。ノックも無しにいきなりドアを開けるような子とは思い難かったのですが、前回の一件もあって、正体を確認するのが先決だと考えたが故の行動ですかね?
しかし栞子は中川菜々の功績、優木せつ菜の人気の両方をきちんと評価しており、正体をばらすつもりは無いと宣言。「適性」に縛られ過ぎているところはあるように見えますが、めっちゃ良い子じゃん……せつ菜曰く「生徒会長の任期は2学期で終わり」とのことなので、2期終盤には新たな生徒会長として栞子が立候補する流れもあるのかな?
また、音楽科に教育実習生として現れた栞子の姉・薫子。今のところは妹のやりたいことを応援する良いお姉ちゃんといった感じのキャラクターですが、音楽科にいるということは、今後侑ちゃんやミアとの絡みが増えていきそうですね。にしても、薫子と侑ちゃん、互いに髪にグラデーションがかかっている者同士、並ぶと姉妹みたいですね。
そのミアですが、今回は璃奈と一緒にはんぺんと遊んでいました。彼女の仲間入りには璃奈も一役買うのでしょうか?
そんな折、文化祭とフェスティバルの合同開催に支障が生じることに。「生徒会長」として苦渋の決断を下すせつ菜でしたが、何故か歩夢たちは笑顔。ここからの展開が大好きです。あの言葉が歩夢から発せられた瞬間の鳥肌たるや!
1期では侑ちゃんがせつ菜に「大好き」を叫ばせ、2期では歩夢が「大好き」の意思を貫かせようとする……せつ菜のライブがきっかけでスクールアイドルに興味を持ち始めた2人が、重要な局面でせつ菜を支え、導くこの展開、大好きです。しかも場所が同じってのがまたエモい…
このシーンを見て、歩夢も立派なスクールアイドルになったんだなと改めて感じました。2期歩夢は1期のような不安要素が無いため、頼もしさが違いますね。
そこからは嵐珠や「東雲学院」「藤黄学園」「YG国際学園」「紫苑女学院」を巻き込んで更に賑やかに……と、ここでふと思ったのですが、もしかして、いずれも「色」に関係する校名なんですかね?「黄」「紫」は言うまでもなく、「東雲」も色の一つ。となるとYG国際学園だけが謎ですが、ネットで調べると「国際色豊か」という「色」を用いた表現が出てきたので、関係ないわけではないと思います。
様々な色が個性を発揮しつつ、虹ヶ咲だけでは作れない、大きな虹を作り上げていく…1期ラストでステージ上に展開された複数の虹には、こうしてスクールアイドル活動を通じて、交流の輪がどんどん広がっていくことも表していたのかなと。
にしても、黒羽姉妹もなかなか濃そうなキャラしてますね。中二病患ってそうな姉・咲夜に興味津々な愛さんはさすがとしか言いようがない。そこにエマを混ぜたら、また変な日本語覚えてしまいそうですね(笑。
そしてラストはお待ちかね「A・ZU・NA」のライブ初披露!まさか副生徒会長の驚嘆の声と、演劇部部長の合図で始まるとは思いもしませんでした(笑。ここでA・ZU・NAだけが出てくれば「フェス」の前夜祭。しかし演劇部部長が出ることで「文化祭」の前夜祭でもあることを印象づける、良い演出だと思います。
セリフから始まるのは1期のしずくソロ曲を彷彿とさせ、ステージ上の炎はせつ菜ソロ、1期の「あゆぴょん」を彷彿とさせる歩夢のウサギ衣装も可愛かったりと、サーカスのように色々な夢や大好きが詰め込まれたステージでしたね。特に着物せつ菜がお団子食べて満面の笑みを浮かべるシーンが大好きです……
といった感じで無事開幕までたどり着いた文化祭とフェス。良い話ではありましたが、中川家の様子ももう少し描写してくれたら嬉しかったかなって。ともあれ、いよいよ嵐珠と同好会が互いの成果を見せ合う時が来る…と同時に、栞子にも転機の時が…?そして副生徒会長はせつ菜推しっぷりにだいぶ熱が入っているようですが…?(笑
攻めっ気のあるエマとしずく好き。
さてフェスが近づく中、映像研究会を始め「優木せつ菜」の正体が気になる人も多いようで。しかし、生徒会長もスクールアイドルも、どちらも「大好き」な身としては、どちらも続けていきたい!……と意気込んでいましたが、まさかああいう形で栞子に正体がバレるとは。ノックも無しにいきなりドアを開けるような子とは思い難かったのですが、前回の一件もあって、正体を確認するのが先決だと考えたが故の行動ですかね?
しかし栞子は中川菜々の功績、優木せつ菜の人気の両方をきちんと評価しており、正体をばらすつもりは無いと宣言。「適性」に縛られ過ぎているところはあるように見えますが、めっちゃ良い子じゃん……せつ菜曰く「生徒会長の任期は2学期で終わり」とのことなので、2期終盤には新たな生徒会長として栞子が立候補する流れもあるのかな?
また、音楽科に教育実習生として現れた栞子の姉・薫子。今のところは妹のやりたいことを応援する良いお姉ちゃんといった感じのキャラクターですが、音楽科にいるということは、今後侑ちゃんやミアとの絡みが増えていきそうですね。にしても、薫子と侑ちゃん、互いに髪にグラデーションがかかっている者同士、並ぶと姉妹みたいですね。
そのミアですが、今回は璃奈と一緒にはんぺんと遊んでいました。彼女の仲間入りには璃奈も一役買うのでしょうか?
そんな折、文化祭とフェスティバルの合同開催に支障が生じることに。「生徒会長」として苦渋の決断を下すせつ菜でしたが、何故か歩夢たちは笑顔。ここからの展開が大好きです。あの言葉が歩夢から発せられた瞬間の鳥肌たるや!
1期では侑ちゃんがせつ菜に「大好き」を叫ばせ、2期では歩夢が「大好き」の意思を貫かせようとする……せつ菜のライブがきっかけでスクールアイドルに興味を持ち始めた2人が、重要な局面でせつ菜を支え、導くこの展開、大好きです。しかも場所が同じってのがまたエモい…
このシーンを見て、歩夢も立派なスクールアイドルになったんだなと改めて感じました。2期歩夢は1期のような不安要素が無いため、頼もしさが違いますね。
そこからは嵐珠や「東雲学院」「藤黄学園」「YG国際学園」「紫苑女学院」を巻き込んで更に賑やかに……と、ここでふと思ったのですが、もしかして、いずれも「色」に関係する校名なんですかね?「黄」「紫」は言うまでもなく、「東雲」も色の一つ。となるとYG国際学園だけが謎ですが、ネットで調べると「国際色豊か」という「色」を用いた表現が出てきたので、関係ないわけではないと思います。
様々な色が個性を発揮しつつ、虹ヶ咲だけでは作れない、大きな虹を作り上げていく…1期ラストでステージ上に展開された複数の虹には、こうしてスクールアイドル活動を通じて、交流の輪がどんどん広がっていくことも表していたのかなと。
にしても、黒羽姉妹もなかなか濃そうなキャラしてますね。中二病患ってそうな姉・咲夜に興味津々な愛さんはさすがとしか言いようがない。そこにエマを混ぜたら、また変な日本語覚えてしまいそうですね(笑。
そしてラストはお待ちかね「A・ZU・NA」のライブ初披露!まさか副生徒会長の驚嘆の声と、演劇部部長の合図で始まるとは思いもしませんでした(笑。ここでA・ZU・NAだけが出てくれば「フェス」の前夜祭。しかし演劇部部長が出ることで「文化祭」の前夜祭でもあることを印象づける、良い演出だと思います。
セリフから始まるのは1期のしずくソロ曲を彷彿とさせ、ステージ上の炎はせつ菜ソロ、1期の「あゆぴょん」を彷彿とさせる歩夢のウサギ衣装も可愛かったりと、サーカスのように色々な夢や大好きが詰め込まれたステージでしたね。特に着物せつ菜がお団子食べて満面の笑みを浮かべるシーンが大好きです……
といった感じで無事開幕までたどり着いた文化祭とフェス。良い話ではありましたが、中川家の様子ももう少し描写してくれたら嬉しかったかなって。ともあれ、いよいよ嵐珠と同好会が互いの成果を見せ合う時が来る…と同時に、栞子にも転機の時が…?そして副生徒会長はせつ菜推しっぷりにだいぶ熱が入っているようですが…?(笑