ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 2nd Season 第6話「"大好き"の選択を」

2022-05-07 23:14:10 | 2022年アニメ
ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 2nd Season 第6話「"大好き"の選択を」

 攻めっ気のあるエマとしずく好き。

 さてフェスが近づく中、映像研究会を始め「優木せつ菜」の正体が気になる人も多いようで。しかし、生徒会長もスクールアイドルも、どちらも「大好き」な身としては、どちらも続けていきたい!……と意気込んでいましたが、まさかああいう形で栞子に正体がバレるとは。ノックも無しにいきなりドアを開けるような子とは思い難かったのですが、前回の一件もあって、正体を確認するのが先決だと考えたが故の行動ですかね?
 しかし栞子は中川菜々の功績、優木せつ菜の人気の両方をきちんと評価しており、正体をばらすつもりは無いと宣言。「適性」に縛られ過ぎているところはあるように見えますが、めっちゃ良い子じゃん……せつ菜曰く「生徒会長の任期は2学期で終わり」とのことなので、2期終盤には新たな生徒会長として栞子が立候補する流れもあるのかな?

 また、音楽科に教育実習生として現れた栞子の姉・薫子。今のところは妹のやりたいことを応援する良いお姉ちゃんといった感じのキャラクターですが、音楽科にいるということは、今後侑ちゃんやミアとの絡みが増えていきそうですね。にしても、薫子と侑ちゃん、互いに髪にグラデーションがかかっている者同士、並ぶと姉妹みたいですね。
 そのミアですが、今回は璃奈と一緒にはんぺんと遊んでいました。彼女の仲間入りには璃奈も一役買うのでしょうか?

 そんな折、文化祭とフェスティバルの合同開催に支障が生じることに。「生徒会長」として苦渋の決断を下すせつ菜でしたが、何故か歩夢たちは笑顔。ここからの展開が大好きです。あの言葉が歩夢から発せられた瞬間の鳥肌たるや!
 1期では侑ちゃんがせつ菜に「大好き」を叫ばせ、2期では歩夢が「大好き」の意思を貫かせようとする……せつ菜のライブがきっかけでスクールアイドルに興味を持ち始めた2人が、重要な局面でせつ菜を支え、導くこの展開、大好きです。しかも場所が同じってのがまたエモい…
 このシーンを見て、歩夢も立派なスクールアイドルになったんだなと改めて感じました。2期歩夢は1期のような不安要素が無いため、頼もしさが違いますね。


 そこからは嵐珠や「東雲学院」「藤黄学園」「YG国際学園」「紫苑女学院」を巻き込んで更に賑やかに……と、ここでふと思ったのですが、もしかして、いずれも「色」に関係する校名なんですかね?「黄」「紫」は言うまでもなく、「東雲」も色の一つ。となるとYG国際学園だけが謎ですが、ネットで調べると「国際色豊か」という「色」を用いた表現が出てきたので、関係ないわけではないと思います。
 様々な色が個性を発揮しつつ、虹ヶ咲だけでは作れない、大きな虹を作り上げていく…1期ラストでステージ上に展開された複数の虹には、こうしてスクールアイドル活動を通じて、交流の輪がどんどん広がっていくことも表していたのかなと。
 にしても、黒羽姉妹もなかなか濃そうなキャラしてますね。中二病患ってそうな姉・咲夜に興味津々な愛さんはさすがとしか言いようがない。そこにエマを混ぜたら、また変な日本語覚えてしまいそうですね(笑。


 そしてラストはお待ちかね「A・ZU・NA」のライブ初披露!まさか副生徒会長の驚嘆の声と、演劇部部長の合図で始まるとは思いもしませんでした(笑。ここでA・ZU・NAだけが出てくれば「フェス」の前夜祭。しかし演劇部部長が出ることで「文化祭」の前夜祭でもあることを印象づける、良い演出だと思います。
 セリフから始まるのは1期のしずくソロ曲を彷彿とさせ、ステージ上の炎はせつ菜ソロ、1期の「あゆぴょん」を彷彿とさせる歩夢のウサギ衣装も可愛かったりと、サーカスのように色々な夢や大好きが詰め込まれたステージでしたね。特に着物せつ菜がお団子食べて満面の笑みを浮かべるシーンが大好きです……


 といった感じで無事開幕までたどり着いた文化祭とフェス。良い話ではありましたが、中川家の様子ももう少し描写してくれたら嬉しかったかなって。ともあれ、いよいよ嵐珠と同好会が互いの成果を見せ合う時が来る…と同時に、栞子にも転機の時が…?そして副生徒会長はせつ菜推しっぷりにだいぶ熱が入っているようですが…?(笑
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ウルトラマンクロニクルD 第14話「運命に導かれたウルトラマン」

2022-05-07 18:50:30 | ウルトラシリーズ
ウルトラマンクロニクルD 第14話「運命に導かれたウルトラマン」

 どちらかといえば「運命を狂わされたウルトラマン」な気がしなくもない今回。続編が「運命の衝突」ですから、その戦いに導かれたってことですかね?ともあれ、引き続き「ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀」の出来事を振り返りつつ、マルゥル宅には朝倉リクくん先輩が来訪。ダイナどころかトリガーの出番も無くなり、最早何の番組なのか分からなくなってまいりました(苦笑。

 それはそれとして、今回はタルタロスによる暗躍が続き、ベリアルとトレギアがアブソリューティアンの仲間となり、ウルトラ6兄弟はモルド&ジュダと激突。戦いの直後にベリアルとトレギアが出現し、ゼロが駆けつけるところまでが描かれました。
 
 ベリアルはケンの「正しさ」に押しつぶされそうになり、結果的に絶対的な真実である「力」に「正しさ」を求めた。
 トレギアは尊敬していたヒカリが復讐に燃えるハンターナイトツルギと化す場面を目の当たりにする一方、何が起きても常に光の使者として振舞うタロウを前にして「何が正しいのか」が分からなくなった。光であっても闇に堕ちる。だからといって闇に堕ちたいわけではない。故に光でも闇でもない「混沌」を求めた…といったところでしょうか。

 「正しさ」に振り回される続けた2人を仲間に加えたタルタロスですが、個人的に「運命の衝突」で2人がタルタロスを裏切りそうな気がしてなりません。特にベリアル。今彼が手にしているのは自分で手に入れた力ではなく、タルタロスに分け与えられた力。そんないつ没収されるともしれない立場に彼が甘んじるのかどうか…

 
 また、今回はウルトラ6兄弟VSモルド&ジュダの激闘も繰り広げられましたが、やっぱいつ見てもゼロ距離ウルトラアタック光線×2、ウルトラギロチン片手に接近戦は衝撃的ですね…そしてまさかのコスモミラクル光線も嬉しかったです。「運命の衝突」ではコスモミラクルアタックが見られると良いな…
 そういえばトレギアが連れ去れる場面において、タロウはナイトファングにウルトラダイナマイトを使用していました。そこまでしなければならない相手か?と思いましたが、それほどまでに事態は切迫していましたから、確実に仕留められる手段を取ったといったところでしょうか。あるいは、タルタロスによって強化されていたか。

 そんなこんなでまた次回。しかし惑星アーブか…懐かしい響きだ…今の世代に「こりん星」と言っても伝わらないんでしょうね(苦笑。何年前だっけ…
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ウルトラマンクロニクルD 第13話「大いなる陰謀」

2022-05-07 06:57:20 | ウルトラシリーズ
ウルトラマンクロニクルD 第13話「大いなる陰謀」

 今回もダイナ要素が特に無いまま「ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀」が展開されていきます(汗。ところで「運命の衝突」のOPではティガ・ダイナ・ガイアが勢ぞろいしていましたが、アレはどう捉えたら良いのか…一番あり得そうなのはゼット・ガンマフューチャーのガンマイリュージョンですが、実体があるようにも見えるんですよね。TDGのスパークドールズにガンマイリュージョンを重ねて、個々の意思で戦えるようにしたとか?そもそもスパークドールズって今の時空に存在しているんですかね?

 さて話は逸れましたが、前回はリブットがグレート&パワードから免許皆伝されたところまで。今回はルーゴサイトとの戦いにコスモス&ジャスティスが駆けつけるところから始まり、アブソリュートタルタロスとの邂逅、マックス救出、リブット&ソラのギャラクシーレスキューフォース着任、そして時代はウルトラ大戦争の頃へ移り変わっていくことに。

 今回の見所は何と言ってもマックス救出時におけるゼノンの登場ですね!あれがもう嬉しくて嬉しくて。「ウルトラマンマックス」本編ではゼットン戦で登場して以降、出番が無いまま最終回でマックスを迎えに来て終わり……ゼットン戦での足技がめちゃくちゃカッコいいのもあって印象的なウルトラマンだったものの、マックスはゼットンとの戦いで疲労しており、共闘までには至らず。もっと活躍が見たいと思っていたウルトラマンでした。
 そんな彼が、誰もが「マックスの救出」を使命とする中でただ一人、マックスが戦おうとするのを見越して準備しているってのがもうね……マックスの一番の理解者として駆け付けるってのが最高に嬉しかったです。

 コスモス&ジャスティスの登場、大好きなフューチャーモード、クロスパーフェクションを見れただけでも嬉しいってのに、まさかまさかのウルトラマンレジェンド登場には度肝を抜かれましたね。ここら辺の流れはレジェンドの存在感を損なわず、タルタロスを弱く見せない、良い演出でした。「実力を過信せず、引き際をきちんと見極める」この冷静さもタルタロスの武器ですからね。


 そして時代はウルトラ大戦争の頃、まだベリアルが光の国の戦士として戦っていた頃の話へと移り変わり、今回はベリアルがケンとの力の差を見せつけられるところまでが描かれました。
 この話で印象的だったのはマリーを見たベリアルの「良い女だ。俺に相応しい」ですね。これまでウルトラマン(に変身する人間)と防衛隊員の恋愛描写はあったものの、光の国におけるウルトラマンとウルトラウーマンの恋愛描写はあまり無かったように思えます。ですが、今回のベリアルの発言をはじめ、最近ではリブットとソラの関係性などに触れたりと、そっち方面の描写が増えたなーという印象を受けました。ウルトラマンたちも人間と同じように恋をして、家族を持つ……神秘的な一面のみならず、親しみやすさも大事な描写なのかなと。

 にしても、この頃のベリアルは見ていて少し哀しくなりますね。自分の方が実力は上だと思っていたケンにいつの間にか抜かれ、思いを寄せていたマリーはケンと良い関係に……ベリアルの気持ちに寄り添える人物がいれば何か変わったのかもしれないと思う反面、そういった人物がいてもベリアルは突っぱねていたのかもな…とも。


 そんなこんなでまた次回。で、「運命の衝突」のYouTube配信はいつになるんでしょうか…
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