ミラーマン 第46話「死都に愛の鐘が鳴る」
第42話に登場したインベーダーの少年に続き、インベーダーを裏切り、地球人として暮らすことを望む少女・リサが登場。彼女の言葉を信じるか否かではSGM内でも意見が割れるところ。これまでのインベーダーの所業を見ていれば、彼女の言葉をすんなり受け取る方が難しいでしょう。実際、京太郎も罠にはめられた際には一瞬彼女の手引きを疑っていましたし。私も、リサがインベーダーの姉と結託して京太郎を騙している可能性を捨てきれませんでした。
しかし実際には、最期まで心の奇麗なインベーダー…もとい地球人であり続けたリサ。自分の命が残り僅かだと知った彼女が取った行動が、何とも切なく、彼女が心から地球を愛していること、京太郎と友達であり続けたいという思いの強さが伝わってきました。
インベーダーであるが故に遺体は消えてしまいましたが、それでも彼女を「インベーダー」ではなく、一人の「地球人」として弔うシーンも印象的です。
そんな彼女を狙うのが、キラー怪獣レッドモンスに変身するリサの実の姉。インベーダーにも親兄弟という概念があったことにも驚きです。ギターから発する怪光線で妹リサの細胞を徐々に死滅させる指令に従っていましたが、あれは彼女の本意だったのでしょうか。
指令に従わなければ、姉自身も命の危機に立たされるのは明らか。我が身大事さにやむを得ずリサを手にかけた可能性も捨てきれないと思います。あるいは、別の誰かに殺されるよりなら、せめて自分の手で…という思いもあったのかもしれません。
しかし、非情なインベーダーのことですから、単に「姉妹」という関係があるだけで、そこに親愛の情は湧かないのかもしれません。本作も終盤ですが、一向に底が見えないのが恐ろしいところですね。
そんなこんなでまた次回。ところでリサの姉、京太郎にギターの先端(怪光線を発射する部分)を突きつけておきながら、何故に接近戦を仕掛け始めたので…?
第42話に登場したインベーダーの少年に続き、インベーダーを裏切り、地球人として暮らすことを望む少女・リサが登場。彼女の言葉を信じるか否かではSGM内でも意見が割れるところ。これまでのインベーダーの所業を見ていれば、彼女の言葉をすんなり受け取る方が難しいでしょう。実際、京太郎も罠にはめられた際には一瞬彼女の手引きを疑っていましたし。私も、リサがインベーダーの姉と結託して京太郎を騙している可能性を捨てきれませんでした。
しかし実際には、最期まで心の奇麗なインベーダー…もとい地球人であり続けたリサ。自分の命が残り僅かだと知った彼女が取った行動が、何とも切なく、彼女が心から地球を愛していること、京太郎と友達であり続けたいという思いの強さが伝わってきました。
インベーダーであるが故に遺体は消えてしまいましたが、それでも彼女を「インベーダー」ではなく、一人の「地球人」として弔うシーンも印象的です。
そんな彼女を狙うのが、キラー怪獣レッドモンスに変身するリサの実の姉。インベーダーにも親兄弟という概念があったことにも驚きです。ギターから発する怪光線で妹リサの細胞を徐々に死滅させる指令に従っていましたが、あれは彼女の本意だったのでしょうか。
指令に従わなければ、姉自身も命の危機に立たされるのは明らか。我が身大事さにやむを得ずリサを手にかけた可能性も捨てきれないと思います。あるいは、別の誰かに殺されるよりなら、せめて自分の手で…という思いもあったのかもしれません。
しかし、非情なインベーダーのことですから、単に「姉妹」という関係があるだけで、そこに親愛の情は湧かないのかもしれません。本作も終盤ですが、一向に底が見えないのが恐ろしいところですね。
そんなこんなでまた次回。ところでリサの姉、京太郎にギターの先端(怪光線を発射する部分)を突きつけておきながら、何故に接近戦を仕掛け始めたので…?