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自分では、よく解らないのですが・・・少々自慢話を(^^♪
実は私の声のことなんですが、
30代の頃、私の声が「バリトンでフワァ~と包み込むような感じ」と言われたことがあります。
まあ、飲み屋のお姉ちゃんの言葉ですから・・・信憑性はありませんけど・・・
その自慢の美声?を、家の電話機の留守番の応答に入れたんです・・・がっ!
聞き直してみたら、なんとかすれたジジ臭い声じゃないですか!!
何度、入れても変わりませんでした・・・(/ω\)
そこで、妻に「君の声で入れてくれ」とお願いしたんですが、断られ・・・
泣く泣く、この自慢の美声で入れています・・・
近年は、若い頃のようにギターを弾いて唄う訳でもなく・・・
もちろんカラオケも行かなくなり・・・声を出す機会が無くなっているのも原因なんでしょうね
先日、お得意様からお電話を頂いた時・・・
その方の声がかすれていたので「風邪をひかはったん」と聞いたら・・・
返ってきた答えは「歳やからね」・・・と
若い頃やったら、ハスキーボイスも、また魅力的なんですが・・・
歳を重ねてからのハスキーボイスは・・・やはり、頂けません。
また、声を出す訓練でもやらないと駄目ですね。
頑張って、美声を取り戻すぞぉ~~~~~!
今朝は、ボイストレーニングに関する記事を転載してみようと思います。
~以下、1月8日読売新聞朝刊より抜粋~
「高い声が出にくい」「声がかすれる」などの悩みを抱えるシニア世代が少なくない。加齢により声帯が委縮したり、肺機能が低下したりすることが原因とされる。発声や呼吸の方法に気をつけ、訓練することで、再び張りのある声が出せる可能性があるという。

神戸市の70代主婦は3年前から大阪市内のボイストレーニング教室「センス&ボイス大阪スタジオ」で週1回、30分間の個人レッスン(月4回、税込み1万2960円)を受けている。
声のレッスン 張り再び
腹式呼吸意識し、長く音を出す

望月さんが薦める声の老化を防ぐ訓練
2セットを朝晩に1回ずつ行う
- 喉に負担がかかりにくい「イー」もしくは「ニー」を長く発声する
- 「ノォォォー」と言いながら、音階を上げていく
- 「ノォォォー」と言いながら音階を下げていく
- 「イー」か「二―」を高めの音で長く出す
2セットを朝晩に1回ずつ行う
レッスンでは、腹式呼吸やピアノに合わせての音階練習といった基本訓練に加え、好きな曲の歌詞を読んだり、歌ったりする。主婦は「声がかれることも少なくなり、以前のような高い声も少しずつ出るようになってきた。腹式呼吸でリラックスでき、健康維持にも役立っていると思う」と笑顔を見せる。
同スタジオでは、生徒の2割を60歳以上が占める。「大きな声が出にくくなった」という人には、腹筋と背筋をバランスよく使い、息を強く吐けるコツを伝えたり、「言葉が相手に伝わりにくい」という悩みに口を大きく開けるよう指導したりする。「人前で自信を持って話したり歌ったりできるようになり、行動範囲が広がったという声をよく聞きます」と講師の永野智子さんは言う。
独立行政法人地域医療機能推進機構大阪病院(大阪市福島区)の大阪ボイスセンター部長、望月隆一さんによると、声は①肺から息を送り出す②息が声帯を振動させ、音になる③振動音が口や鼻の空洞部分に共鳴し、増幅される④口や舌の形により、言葉を伴った声になる――というステップで発せられる。
「加齢による声の変化は、肺や横隔膜などの呼吸機能と、声帯をはじめとするのどの機能が低下していることが主な原因です」。肺機能が衰えたり横隔膜の筋力が落ちてきたりすると、大きな声が出なくなる。また、男性は声がかすれ、女性は高い声が出にくくなるケースが多いという。
こうした「声の老化」を防ぐために望月さんが薦める訓練プログラムがある。声を長く出すことで、呼吸機能が鍛えられる。音階を上下させることで声帯の筋肉が伸び縮みし、ストレッチ運動のような役目を果たす。朝晩2セットずつ行うとよい。
このほか、肺活量を上げるためにウォーキングなどの全身運動を行うのも効果的。一人暮らしなどで会話の機会が少ない人には「風呂で歌を歌ったり、新聞を声を出して読んだりすることを日課にしてみては」と勧める。
ただ、声の変化はこうした加齢によるもの以外に、咽頭がんや心疾患による声帯まひなど、病気が影響している場合もある。望月さんは「急に声が悪くなるなどの場合は、専門医の診察を受けてください」と話している。