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スマホで仕事できますか?!やはりPCでしょ!

2016-01-19 | 日々のパソコン
年明け早々に、ミシンで指を縫ってしまい・・・

針の抜き方を間違えて、肉が裂けるような感じの傷となってしまい

中々、傷口が塞がりませんでしたが11日経った昨日ようやく塞がってきたようです。(^-^;

この間、仕事はもちろんですが、パソコンのキーボードを打つこともなかなかうまくいきませんでした・・・


今でこそ、普通のように10本の指を使ってタッチタイピングをやってますが、

パソコンを始めた頃は、一本の指でアルファベットを探しながら一字ずつ・・・一字ずつ・・・

私も随分と進歩したものです。


Windows95がでて間もない頃、息子が大学でパソコンが必要だからと

学校からの一括購入で注文したのですが、当時、20万円弱だったように記憶しています。

当時の私は、まさか自分でパソコンをやるとは想像だにしてませんでした・・・

それが、阪神大震災時にインターネットを使い被災状況を世界に発信させていた人の話を聞いた時、

「今後、仕事にも必ず必要になる」との確信を持ち、Windows98のデスクトップを購入し、

以後、独学で一つずつクリアしていきました。


現在では、パソコンを購入する際は、カスタマイズして、まず、CPUを最優先させていますね。

それと、出来るだけ純国産に対するこだわりがあるので、富士通を求めます。

なぜかといいますと、アパレルの業界でも純国産(J∞Quarity)など日本回帰へ頑張っているのに

家電・ICT関連などは海外製品に押しつぶされてしまいそうな感じが嫌なんですね!

日本人が日本の技術を誇りにしないなんて、許せませんからね。

それと、遊びならいざ知らず・・・

仕事ではやはりPCでしょ。最低でもタブレット端末でスマホは論外だと思います。

実際、スマホを使ってみて、仕事につかえないですよね・・・写真を撮って転送には使いますが(笑)


今朝は、国内パソコンメーカーの取り組みに関する記事を転載してみようと思います。

~以下、1月19日読売新聞朝刊より抜粋~

高額PCこだわり重視
4K画面 ■ ハイレゾ ■ 軽量
日本のパソコン市場の年別推移グラフ

 国内のパソコンメーカーが、20万円前後の「高額」パソコンを強化している。スマートフォンなどの普及でパソコン市場が縮小しているうえ、海外メーカーは数万円台の格安パソコンで攻勢をかけている。各社は画質や音質、軽量で高性能など国内消費者の「こだわり」に照準を絞った商品展開により、独自性を打ち出している。

(市川大輔)


富士通は18日、40~60歳代をターゲットにしたノートパソコンの上位機種「グランノート」の新型モデルを2月中旬から発売すると発表した。富士通として初となる高精細な4Kディスプレーや、高音質の「ハイレゾ」スピーカー、人気の画像編集ソフトを搭載した。
 富士通によると、この世代のパソコン利用はカメラで撮影した画像の編集や、音楽鑑賞などが多かった。税抜き価格は22万4800円となっている。

 ノートパソコンの平均価格は9万円前後で、台湾や中国製では5万円以下の商品もあり、20万円前後はもはや高価格帯だ。パソコンの処理能力も一定水準にあるため、各社は新たな付加価値を見いだして、販売を伸ばそうとしている。

 NECは13日、「世界最軽量」というタブレット端末にもなるノートパソコンを2月に発売すると発表した。キーボードを含めて798㌘で、税抜き価格は18万9800円だ。ソニーのパソコン事業を引き継いだ「VAIO(バイオ)」も高価格帯で勝負している。経営者やビジネスマン向けの高性能モデルの新機種が、年度内に発売されるという。

国内のPC市場 13年度がピーク

 日本のパソコン市場は、米マイクロソフトが1995年に、ブームとなったパソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズ95」を発売したことを気に急拡大した。インターネット環境の整備も消費者の購入を促し、家庭でデスクトップ型とノート型を組み合わせるなど、複数購入が増えた。

 調査会社MM総研によると、パソコン出荷台数のピークは2013年度の1651万台だった。しかし、場所を問わず気楽に使えるスマートフォンやタブレット端末の普及に伴い、15年度は1000万台を割り込むと予想される。

 各社は打開策として企業向けなどに注力しているが、参入企業が多く過当競争になっているとの指摘がある。東芝や富士通、VAIOがパソコンの統合交渉を進めるように、再編の動きが加速する可能性がある。
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