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昨夜、土曜日ということもあり、
チビ共はどないしてるやろ・・・と気になり連絡を入れてみました。
早々に娘が「今週は大変やったんや」・・・と
事情を聴けば、下のチビが以前、膝に水がたまり水を抜いたとは聞いていたので、
私は「専門の子供病院で診てもらいや」と言っていたのですが・・・
今回また、膝が痛むとのことで、神戸の子供病院を紹介してもらい・・・
診察の結果、小児リウマチとの診断結果が出たらしいのです・・・
何でこんなチビが・・・との思いが駆け巡りました・・・
ただ、先生曰く、「少関節型」のようで治りやすいとの言葉に少しだけ安心しましたが、
どちらにしても、数年かかるようで・・・
ネットで調べてみて、ステロイド治療やったら厭やな・・・と考えていたのですが
小間接型の場合、非ステロイド性消炎鎮痛薬単独での治療が可能のようなので一安心しています。
今年は新一年生になるというのに・・・
とんでもない病気を発症してしまい喜びも半減です・・・が、
このチビ2号は、元気が取り柄で負けず嫌いの性格なので、
必ずや克服してくれるものと信じています。
治るから大丈夫や!頑張れよぉ~!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
今朝は、少々ホッコリするお話を紹介してみようと思います。
~以下、1月31日読売新聞朝刊より抜粋~

8年前の秋のこと。佳奈さんは、生後数か月の赤ちゃんだった息子さんをおなかに抱っこして、自宅近くのバス停でバスを待っていました。
<すると突然、ポツポツと雨が降ってきました>
傘を持っていなかった佳奈さんは、そのままバス停に立っていました。雨がやむ気配はありません。その時、後ろから声がしました。「良かったら、バスが来るまで一緒に傘に入りませんか」。振り返ると、傘を持つ女性が立っておられたそうです。お年は50代くらいだったといいます。
<一度はお断りしましたが、その方は私と息子をすぐ傘に入れてくれました。「申し訳ないなあ」と思いながらも、温かい気持ちで、私はその方と一緒にバスを待ちました>
素敵な心遣いのできる方ですね。佳奈さんはその女性と「突然振り出しましたね」「そろそろバス来ますかね」など、たわいのない会話を交わしていたそうです。
驚いたのは、その後に起こったことでした。
<数分でバスが来ました。「ありがとうございました」と声を掛け、私が先にバスに乗ると、あれ?さっきの女性の方が、バスに乗ってこないのです>
ドアは閉まり、バスは女性を残したまま出発しました。
<「あれ?どういうこと?」と、最初は理解できませんでした。見ると、その方はバス停から離れ、どこかへ歩いていきました。>
佳奈さんはその時初めて、その女性が普段着姿で、バスでどこかに外出する格好ではなかったことに気づいたのだそうです。
<ようやく理解できました。雨にぬれてバスを待つ親子に傘をさしてあげるためだけに、「一緒にバスを待ちませんか」と、優しいうそをついてくれたのです>
<その方に直接お礼は出来ないので、受けた優しさを、いつか私も循環させていきたいと思います>と、佳奈さんは文面を結んでおられました。息子さんもきっと、その温かい思いが伝わっていることでしょう。
チビ共はどないしてるやろ・・・と気になり連絡を入れてみました。
早々に娘が「今週は大変やったんや」・・・と
事情を聴けば、下のチビが以前、膝に水がたまり水を抜いたとは聞いていたので、
私は「専門の子供病院で診てもらいや」と言っていたのですが・・・
今回また、膝が痛むとのことで、神戸の子供病院を紹介してもらい・・・
診察の結果、小児リウマチとの診断結果が出たらしいのです・・・
何でこんなチビが・・・との思いが駆け巡りました・・・
ただ、先生曰く、「少関節型」のようで治りやすいとの言葉に少しだけ安心しましたが、
どちらにしても、数年かかるようで・・・
ネットで調べてみて、ステロイド治療やったら厭やな・・・と考えていたのですが
小間接型の場合、非ステロイド性消炎鎮痛薬単独での治療が可能のようなので一安心しています。
今年は新一年生になるというのに・・・
とんでもない病気を発症してしまい喜びも半減です・・・が、
このチビ2号は、元気が取り柄で負けず嫌いの性格なので、
必ずや克服してくれるものと信じています。
治るから大丈夫や!頑張れよぉ~!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
今朝は、少々ホッコリするお話を紹介してみようと思います。
~以下、1月31日読売新聞朝刊より抜粋~
急に寒くなりましたね。職場や学校で、インフルエンザがはやり始めているのでご用心を。きょうは、この寒さでも、心はほっこりとする話を紹介します。

*
大阪府豊中市の佳奈さん(42)から、<聞いていただけますか?>というメールが届きました。8年前の秋のこと。佳奈さんは、生後数か月の赤ちゃんだった息子さんをおなかに抱っこして、自宅近くのバス停でバスを待っていました。
<すると突然、ポツポツと雨が降ってきました>
傘を持っていなかった佳奈さんは、そのままバス停に立っていました。雨がやむ気配はありません。その時、後ろから声がしました。「良かったら、バスが来るまで一緒に傘に入りませんか」。振り返ると、傘を持つ女性が立っておられたそうです。お年は50代くらいだったといいます。
<一度はお断りしましたが、その方は私と息子をすぐ傘に入れてくれました。「申し訳ないなあ」と思いながらも、温かい気持ちで、私はその方と一緒にバスを待ちました>
素敵な心遣いのできる方ですね。佳奈さんはその女性と「突然振り出しましたね」「そろそろバス来ますかね」など、たわいのない会話を交わしていたそうです。
驚いたのは、その後に起こったことでした。
<数分でバスが来ました。「ありがとうございました」と声を掛け、私が先にバスに乗ると、あれ?さっきの女性の方が、バスに乗ってこないのです>
ドアは閉まり、バスは女性を残したまま出発しました。
<「あれ?どういうこと?」と、最初は理解できませんでした。見ると、その方はバス停から離れ、どこかへ歩いていきました。>
佳奈さんはその時初めて、その女性が普段着姿で、バスでどこかに外出する格好ではなかったことに気づいたのだそうです。
<ようやく理解できました。雨にぬれてバスを待つ親子に傘をさしてあげるためだけに、「一緒にバスを待ちませんか」と、優しいうそをついてくれたのです>
*
「ものすごくびっくりしました。見ず知らずの人間に、そこまでしてくれるなんて……」と佳奈さんは振り返っていました。それ以来、この女性と出会う機会はないとのことですが、息子さんが8歳になった今でも、印象的な経験として、強く心に残っているといいます。<その方に直接お礼は出来ないので、受けた優しさを、いつか私も循環させていきたいと思います>と、佳奈さんは文面を結んでおられました。息子さんもきっと、その温かい思いが伝わっていることでしょう。
(岸辺護)