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実家との関係を絶ってから一年を迎えようとしています・・・
昨年の夏頃のこと、断絶する時、私との連名で手紙を出した長姉が
私に、再び実家の二人のことで、精神的に追い込まれている様子で電話をかけてきた・・・!?
即座に私は「コンタクトを取り合ってるんか!」・・・と
私には隠していたのですが、ある時に実家の方からコンタクトを取ってきたので・・・
ホロリ・・・としてしまい・・・結果、元のような付き合い方をしていた・・・と
私は姉に少々、キツイ言い方をして諭していました・・・
数か月考えた末の姉からの手紙・・・
「やはり、私は実家と付き合う。私が強くなるから大丈夫!」・・・と
今年の正月明けに、3日間ほど実家に帰っていた姉からの報告の手紙で、
「手を差し伸べたいけど、やはり母と妹の間には、入れない・・・二人の方がいいみたい」・・・と
さらに、「今後は日帰りで行くようにします」と・・・
96歳になった老母の介護を手伝いたいとの思いからの行動・・・
でも、受け入れてもらえないジレンマ・・・
それでも、何とかしようとしている長姉に比べ、
私達は絶縁という逃げ場に、身を置いてしまって何の行動も起こさない・・・
自分では、「ここに至るまでに行動してきた」・・・との逃げ口上・・・
やはり、長姉の心根の方が素晴らしい人間愛を持っているのを改めて認識しました。
私達は・・・どのように行動すればいいのだろう・・・
姉弟皆で相談しながら、やっていけたら最高なのに・・・
今朝は、介護の難しさについての投稿記事を転載してみようと思います。
~以下、1月24日読売新聞朝刊より抜粋~
「同居したら逃げ場がなくなる」。福岡県の独身女性(45)は、実家の近くで賃貸暮らしをしながら、要介護4の母親(84)を介護している。
母親には、子供の頃から「あんたたちの召使じゃない」と言われ、厳しく手伝いをさせられた。今も、母親は「意地でも施設には入らない」と言い張り、父親も「娘がいるのだから介護を外に頼む必要はない」という考えだ。
女性は8年前に正規雇用の仕事を手放し、今はパート勤務。「経済的には厳しいし、精神的に束縛されていることも分かっている。でもどうしても見捨てることが出来ない。家庭的な介護を求められ、苦しんでいる人はほかにもいるはず」と訴える。
親子問題カウンセラーの影宮竜也さん=写真=は、「幼少期から高圧的な親に『将来も親の面倒を見ないといけない』と言われ続け、介護の呪縛にとらえられた娘からの相談は多い」と指摘する。他の兄弟姉妹は親と断絶し、経済的な余裕がないのに一人で介護する例もあるという。
こうした相談者に、影宮さんは「将来のリスクを具体的に見つめるべきだ」と助言している。親が亡くなった後も、子供は何十年も生きていかなければならない。介護で仕事を辞めるなどすると、将来、自分の生活が立ちゆかなくなる恐れが高まる。
「介護に追われて、考える余裕のなかった人もこのリスクに思い至ると、意識が変わる」と影宮さん。行政に相談に行ったり、兄弟姉妹にも協力させるといった対応をとるようになるという。 愛媛県の無職女性(73)は3年前、一人暮らしの母親(91)が心配で実家に戻った。「向き合うとガッカリする存在」と母親を評する。友人にはしたくないタイプだという。
要介護1.食事や風呂、トイレは自力で出来るため、「誰の世話にもなっていない」と豪語し、デイサービスも使いたがらない。食べ物の好き嫌いが激しく、料理を作ってあげても「硬い」「味が薄い」と文句ばかりだ。女性は「私自身、孫たちの成長を見守りながら、老後をのんびり過ごしたい。母がいて不可能ですが……」とつづる。
「いつまで介護が続くのかを考えると、母の存在が重くなった」。そう書いたのは、千葉県の主婦(70)だ。認知症はないが、車いす生活の母親(93)を自宅の近くに呼び、2年前に介護を始めた。その結果、母親の状態は要介護4から2へと向上した。
できる限り尽くしたという思いはあるが、今度の生活を考えると、親から「もう十分やってもらった。解放してあげる」という一言が欲しいという。「介護には『ここまで』という線引きが必要ではないか。このままでは重いどころか、嫌いになりそう」
山形県の保育士の女性(62)は、父親が認知症になって以来、母親(88)がますますわがままになってきたという。要介護3の父親の行動に文句を言い、馬鹿にした態度をとる。注意すると、怒って4、5日家を空けることもある。家族が父親に優しくするのが面白くなく、自分がのけ者にされていると思いこんでいる。「年老いた両親を置いて家を出るわけにもいかない。穏やかな日が来るのを願うだけ」
昨年の夏頃のこと、断絶する時、私との連名で手紙を出した長姉が
私に、再び実家の二人のことで、精神的に追い込まれている様子で電話をかけてきた・・・!?
即座に私は「コンタクトを取り合ってるんか!」・・・と
私には隠していたのですが、ある時に実家の方からコンタクトを取ってきたので・・・
ホロリ・・・としてしまい・・・結果、元のような付き合い方をしていた・・・と
私は姉に少々、キツイ言い方をして諭していました・・・
数か月考えた末の姉からの手紙・・・
「やはり、私は実家と付き合う。私が強くなるから大丈夫!」・・・と
今年の正月明けに、3日間ほど実家に帰っていた姉からの報告の手紙で、
「手を差し伸べたいけど、やはり母と妹の間には、入れない・・・二人の方がいいみたい」・・・と
さらに、「今後は日帰りで行くようにします」と・・・
96歳になった老母の介護を手伝いたいとの思いからの行動・・・
でも、受け入れてもらえないジレンマ・・・
それでも、何とかしようとしている長姉に比べ、
私達は絶縁という逃げ場に、身を置いてしまって何の行動も起こさない・・・
自分では、「ここに至るまでに行動してきた」・・・との逃げ口上・・・
やはり、長姉の心根の方が素晴らしい人間愛を持っているのを改めて認識しました。
私達は・・・どのように行動すればいいのだろう・・・
姉弟皆で相談しながら、やっていけたら最高なのに・・・
今朝は、介護の難しさについての投稿記事を転載してみようと思います。
~以下、1月24日読売新聞朝刊より抜粋~
成人した子供と親の関係を考えるコーナーです。今回は、介護を巡る娘たちの声を紹介します。高圧的な親の世話に負担を感じつつ、逃げ出せないといった複雑な心境がにじみ出ています。

母親には、子供の頃から「あんたたちの召使じゃない」と言われ、厳しく手伝いをさせられた。今も、母親は「意地でも施設には入らない」と言い張り、父親も「娘がいるのだから介護を外に頼む必要はない」という考えだ。
女性は8年前に正規雇用の仕事を手放し、今はパート勤務。「経済的には厳しいし、精神的に束縛されていることも分かっている。でもどうしても見捨てることが出来ない。家庭的な介護を求められ、苦しんでいる人はほかにもいるはず」と訴える。
献身介護に身勝手な母
将来見つめ リスク考える

こうした相談者に、影宮さんは「将来のリスクを具体的に見つめるべきだ」と助言している。親が亡くなった後も、子供は何十年も生きていかなければならない。介護で仕事を辞めるなどすると、将来、自分の生活が立ちゆかなくなる恐れが高まる。
「介護に追われて、考える余裕のなかった人もこのリスクに思い至ると、意識が変わる」と影宮さん。行政に相談に行ったり、兄弟姉妹にも協力させるといった対応をとるようになるという。
要介護1.食事や風呂、トイレは自力で出来るため、「誰の世話にもなっていない」と豪語し、デイサービスも使いたがらない。食べ物の好き嫌いが激しく、料理を作ってあげても「硬い」「味が薄い」と文句ばかりだ。女性は「私自身、孫たちの成長を見守りながら、老後をのんびり過ごしたい。母がいて不可能ですが……」とつづる。
「いつまで介護が続くのかを考えると、母の存在が重くなった」。そう書いたのは、千葉県の主婦(70)だ。認知症はないが、車いす生活の母親(93)を自宅の近くに呼び、2年前に介護を始めた。その結果、母親の状態は要介護4から2へと向上した。
できる限り尽くしたという思いはあるが、今度の生活を考えると、親から「もう十分やってもらった。解放してあげる」という一言が欲しいという。「介護には『ここまで』という線引きが必要ではないか。このままでは重いどころか、嫌いになりそう」
山形県の保育士の女性(62)は、父親が認知症になって以来、母親(88)がますますわがままになってきたという。要介護3の父親の行動に文句を言い、馬鹿にした態度をとる。注意すると、怒って4、5日家を空けることもある。家族が父親に優しくするのが面白くなく、自分がのけ者にされていると思いこんでいる。「年老いた両親を置いて家を出るわけにもいかない。穏やかな日が来るのを願うだけ」