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最近、ホンマにとっさに名前が出てこない・・・
的確な言葉が出てこない・・・などと自分が情けなく感じることが増えてきました。
あぁ・・・今日も又、脳細胞が一つ・・・また一つ・・・と死滅していく感じです・・・
今朝の読売ファミリーに
妄想力のある人は、何歳になっても若々しい脳を持ち続けることが出来る・・・と
今日から、色々と妄想してみようかなぁ~
でも、なんかあらぬ方向へ妄想してしまいそうやけど・・・大丈夫やろか・・・(^-^;
今日の記事を転載して置きますので、
皆様もよく読んでみて参考にして下さいね!
今朝は、単行本「家事で脳トレ65」に関する記事を転載してみようと思います。
~以下、1月27日読売ファミリーより抜粋~
家事「ひと手間」で脳を活性化


毎日の生活にピリッと効く知識を話題書から紹介するコーナー。今回は単行本「家事で脳トレ65」(主婦の友社)から、惰性でこなしていた日々の家事を「変える・楽しくやる・ひと手間かける」ことで、「脳番地」(能の領域)をポイント別に活性化し、ボケにくく、生き生きした脳にするコツを学びます。

女性は男性よりも脳が元気?
〈見て妄想して我慢して〉鍛えよう
1万人以上の脳を診断してきた、著書で医学博士の加藤俊徳さんは、女性はずっと家事をしてきたおかげで、男性よりも脳が元気で長生きするのでは、という仮説のもと、男女の脳の使い方の違いを検討し、脳を成長させるやり方を探りました。それをまとめたのが本書です。加藤さんによると、脳細胞は「記憶する」「視覚で情報を得る」など、働きごとに大きく8個に分けられるそう。本書では、働きごとの細胞の集団を「脳番地」と呼んで、各脳番地ごとに少しの工夫で楽しく脳トレができる家事の方法を紹介しています。65の中から自分が気になるものを選び、トレーニングを始められます。惰性で家事をこなすのではなく、新鮮な気持ちで変化を楽しみましょう。
- ①記憶系
- 片づけや掃除はタイマーをセットして
「3歩歩いたら何をしたかったのか忘れた」という人に。時間を気にしなくなり、ボーッっとする時間が増えると、記憶力は確実に衰えます。そこで、タイマーを利用して、「15分でタンスの引き出しを一つ整理する」「5分で風呂掃除を済ませる」などと決め、時間内に終わるよう頑張ります。記憶をつかさどる「海馬」は、時間を意識すると元気に働き始めます。時間内に出来たら「ケーキ」「映画」といったお楽しみを設定するとより一層脳が刺激されます。 - ②視覚系
- 時にはほうきを使って掃き掃除
「本を読むのが面倒になった」という人に。この脳番地を鍛えるには、物事をよく見ることが欠かせません。ほうきを使うと、特にごみやほこりがたまっている場所を見つけ出して、そこを集中的にきれいにしようとします。どこが汚れやすいのか、じっくり観察することがトレーニングになるんです。 - ③感情系
- 夫を福山雅治だと妄想しながら料理を
「ため息が多くなった」という人に。ドキドキ、ワクワクする気持ち、「ときめき」が脳を活性化します。例えば、あこがれの人の喜ぶ顔を想像しつつ、味や盛り付けを工夫してみてください。妄想力のある人は、何歳になっても若々しい脳を持ち続けることが出来ます。 - ④思考系
- 財布からお金を出さない日を作る
物事を決めるのに時間がかかる」という人に。のうの“司令塔”とも呼ばれる思考系脳番地。ここが弱ると自分の脳にブレーキをかけられなくなります。「お金を使わない」という「制限」を自分に与え、それを守ります。我慢をすることが思考系に効きます。 - ⑧運動系
- 利き手でない手を使って拭き掃除をする
「時々食べ物をこぼしてしまう」という人に。体の中で普段あまり使っていないところを動かすと、大きな刺激を受けて成長します。利き手とは反対の手で拭き掃除をしてみたり、料理の玉じゃくしを使ったり、ハンコを押したりすることが、運動系脳番地を活発に働かせます。