’ヤブラン’は本来、本州以西の温暖な樹林の中で生育しています。
垂直に伸ばした花茎の先端に薄紫色の小さな蕾を穂状に付けて咲き始めました。
花名の由来は、深緑色で光沢のある葉が蘭の葉に似ていることからです。
また、秋が深まる頃、黒柴色の艶やかな果実を付けた草姿は庭に季節の趣きを
醸しだしてくれます。(8月17日、写真を更新しました)
学名:Liriope platyphlla
英名:Big blue lily-turf
和名:ヤブラン(藪蘭)
別名:リリオペ サマームスカリ
(1)耐寒性常緑多年草(ユリ科ヤブラン属)
(2)耐寒温度:2009年実績・冬の最低温度-8℃※露地栽培


灯台から見渡す断崖絶壁と水平線一杯に広がる海原の光景は、’スゴイ’の一言です。
地球岬灯台は、海面から灯火の高さまで約130mあり、船舶への光の道標’として、
約41kmの先まで光を届けています。
また、地球岬は'北海道100選'に指定されている景勝地です。
好天時には、噴火湾越しに遥か彼方の恵山岬や駒ケ岳が眺望出来ます。