シラー ヒスパニカ、和名はツリガネズイセン(釣り鐘水仙)。淡青色のベル形の小花を穂状
に付けて咲いている。
庭に植えてから約20数年間が経過。とくだん肥料を与えなくても順調に生育し花を咲かる、ユリ科
の耐寒球根草です。
シバザクラでは珍しいブルー系の花、'オーキントンブルー'と'多摩の流れ'。
ヒダカミセバヤ(日高見せば)。花は夏の終わりに咲く。今の時期は、白緑の葉色
が花にも劣らない美しいセダムです。
セイヨウオダマキ(西洋苧環)が、今を盛りと個性的な美しい花を咲かせている。
ミヤマオダマキと異なり、花色も豊富で花の咲いている期間も長いオダマキです。イワカラクサ(岩唐草)が、満開に花を咲かせている。先日、UP済みのイワカラクサ
は鉢植え栽培、このイワカラクサは、冬を屋外で越して来た露地植えのイワカラクサです。八重咲きヤマブキ、山野で自生している一重咲きのヤマブキの可憐な花も好きだが、
このヤマブキの葉色と花のコントラスは、初夏の庭に爽やかな雰囲気を醸し出してくれる。