グリーンフォレスト (歳時日記)

近隣の自然が織りなす、春夏秋冬の風景
と庭で育てる草花の今を発信しています。
 

マツバボタン

2009年08月21日 | 室蘭・四季の野花&花木
太陽光の好きな花です。別名’日照草’、日差しが照りつける中で気持ちよさそうに
’マツバボタン’の花が咲いています。
花色は鮮やかな赤みを帯びたサーモンピンク色で、花径は5cm程の大輪八重咲きの花です。
暑さと乾燥に強く、水遣りは用土が乾いてから2~3日後に行っています。(8月24日、写真を更新しました)
 
学名:Portulaca glandiflora
英名:Moss-rose purslane
和名:マツバボタン(松葉牡丹)
別名:ヒデリソウ(日照草)
    
(1)非耐寒性一年草(スベリヒユ科スベリヒユ属)
(2)2009年の春から栽培しています。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

センペルビブムの花が咲きました 

2009年08月21日 | 屋内栽培(観葉植物など)
’センペルビブム’が花茎を約30cmほど伸ばした先端に蕾を10数個、穂状に付けて、
花を咲かせ始めました。花は薄ピンク色で花弁は11枚、赤い雄しべが鮮やかです。
少々、奇妙な花姿ですが、一つ一つの花をじっくり見ると、なかなか味のある花です。

学名:sempervium tectorum var.colcareum
和名:ヤネバンダイソウ(屋根万代草)
別名:センペルビブム 
         
(1)耐寒性常緑多年草(ベンケイソウ科センペルビブム属)
(2)耐寒温度:2009年実績・冬の最低温度-8℃※露地栽培
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

’秋明菊’の一番花です

2009年08月20日 | 室蘭・四季の野花&花木
’秋明菊’は秋のシーズンの開幕を告げてくれる花です。
'菊’の一種と間違えそうな花名ですが、アネモネに近い仲間の花です。
株元から花茎を1メートル程の高さに垂直に立ち上げ、さらに節毎に数本の分岐茎を
伸ばし先端に数個の蕾を付けています。花弁は純白で凛とした清楚な花を咲かせます。
葉は、株元は大きく、長さ15cm、幅15cmの三角形で両側に深い切れ込みがあります。
一方、花元の葉は長さ約5cmと対照的に小さのが特徴的です。
乾燥した土壌より、やや湿り気の有る半日陰の場所を好みますので午前中のみ陽の当たる
庭の片隅で栽培しています。

学名:Anemone hupehensis var.japonica
英名:Japanese anemone
和名:シュウメイギク(秋明菊)
別名:「唐菊」「高麗菊」「貴船菊」「加賀菊」「越前菊」「秋牡丹」など。
                       
(1)耐寒性落葉多年草(キンポウゲ科イチリンソウ属)          
(2)耐寒温度:2009年実績・冬の最低温度-8℃※露地栽培
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

矮性・キバナコスモス

2009年08月17日 | 室蘭・四季の野花&花木
5月の中旬に種を蒔いた’キバナコスモス’が鮮やかな黄色い花を咲かせ始めました。
従来から栽培している’キバナコスモス’は、赤橙色の花色で草丈の高い花ですが、この
’キバナコスモス’は矮性で草丈は25cm程のコンパクトな花姿です。
 
学名:Cosmos Sulphureus cav.
英名:Yellow cosmos
和名:キバナコスモス(黄花秋桜) 
                       
(1)非耐寒性一年草(キク科コスモス属)          
(2)春蒔き露地栽培
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

(オフトピック) 丘の上のアイスクリーム ショップ

2009年08月16日 | 室蘭の景色
洞爺湖の西湖畔を迂回するように国道230号を走行、一挙に上り詰めると左前方に、
牧場のアイスクリーム屋さん’レークヒル ファーム’の瀟洒な建物が視界に飛び込んできます。
ショップの前庭には毎年、ポピー、ダリヤ、etc。百花繚乱、見事な花畑を見せてくれます。
また、後方には開放感の有る広大な牧草畑と羊蹄山の雄姿を望むことができます。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

(オフトピック) フラワーロード

2009年08月16日 | 室蘭の景色
ユリの’フラワーロード’です。
留寿都村から真狩村の中心地に向かう道道66号線沿い、約2kmに渡って
6月に村民の人達とボランティアの方々によって植え付けられた'ユリの球根’が
見事に黄色の花を咲かせています。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

バロータ ’スペキオサ’ 蕾を包み込んだ’苞’が膨らんできました

2009年08月12日 | 室蘭・四季の野花&花木
透き通るような’苞’に花を包み込んで ’バロータ ’スペキオサ’が蕾を
大きく膨らませ始ました。これから1~2週間後には長く伸ばした花茎の先端に
アマリリスに似た鮮やかな橙赤色の花を咲かせてくれます。
蕾は’ネギ坊主’にそっくり、花茎は一日に約2cm程の勢いで伸びています。
また、この花は栽培条件の違いからか、毎年、花の咲く時期が大きく異なります。
 育てていくうえでの最大のポイントは用土を乾かし気味に管理することです。
一方、球根は分球が良く、毎年、新しい株が増えていきます。(8月14日に写真更新しました)

学名:Vallota speciosa voss
英名:Scarborough lily
和名:バロータ’スペキオサ’
    
(1)半耐寒性常緑多年草(ヒガンバナ科バロータ属)
(2)耐寒温度:2009年実績・冬の最低温度+12℃※鉢植え屋内(玄関)栽培
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

コスモス ピコティ

2009年08月12日 | 室蘭・四季の野花&花木
コスモス ピコティ’の花です。白地に淡いピンク色の縁取りのある優しい雰囲気の花です。
 数年来、種を採取して栽培していますので、本来の花色と僅かに異なります。
自然交配によると思われるオリジナルな花色となっています。来年はどのような花色になるか楽しみです。

学名:Cosmos bipinnatus cav.
英名:Common cosmos
和名:アキザクラ(秋桜) 
                       
(1)耐寒性一年草(キク科コスモス属)          
(2)春蒔き露地栽培
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

コスモス ’ピコティ’

2009年08月10日 | 室蘭・四季の野花&花木
昨年の秋に採取した種から育てた’コスモス ピコティ’の花です。
例年は、白地に淡いピンク色の縁取りがある花が咲くのですが、
今年咲いた’コスモス ピコティ’の花弁は薄いピンク色に紅紫色の縁取りが
あり、コスモスの花にしては、やや派手な花柄です。
これは、昨年、一緒に育てていた’コスモス ベルサイユ’の紅色の花との自然交配によるものと考えられます。
’コスモス ピコティ’の品種の中には、色合いの似た花がありますが、同色のものは見受けられません。

学名:Cosmos bipinnatus cav.
英名:Common cosmos
和名:アキザクラ(秋桜) 
                       
(1)耐寒性一年草(キク科コスモス属)          
(2)春蒔き露地栽培
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

中葉ギボウシ

2009年08月09日 | 庭植え(多年草&一年草&樹木)

’中葉ギボウシ’が長く伸ばした花茎の先に百合を小型にしたような
清楚な花を咲かせ始めました。
葉はハート型で長さは約20cm、幅は13cm程で光沢のある深緑色です。
また、株は毎年、大きく成長します。今では、株の直径は約1m程となり、
我が家の庭の草花の中では一番、大きな株となっています。

学名:Hosta montana
英名:Plantain lily
和名:中葉ギボウシ(中葉擬宝珠)  
                       
(1)耐寒性落葉多年草(ユリ科ギボウシ属)          
(2)耐寒温度:2009年実績・冬の最低温度-8℃※露地栽培

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする