イチゴの苗とり準備をしました。 6月22日に終了したことを紹介しましたが、ランナーも伸びてきたので、今度は苗とりです。
苗とりは、「鉢受け方式」で、収穫が終わった親株からランナーが次々に伸びて、できた子苗をポットで受ける方法です。
鉢受け方式は、子苗の活着がスムーズで、植えつけ時にも根を傷めることもなく、苗の管理もし易いので、2006年から続けています。
培土は、畑土、落ち葉堆肥、籾殻燻炭をよく混ぜたもので、96ポットを準備しました。
今年は80株を植えつける予定で、間もなく苗とりを始めますが、作業は例年より多少早めになってします。
苗とりが終わったら、すぐに親株を片づけて、大根の栽培をする予定になっています。


ランナーは親株の右側にだけ伸ばす、 準備したホットを並べる


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